彼女の作り方-18 女との会話を盛り上げる「つかみ」の極意。

彼女の作り方

恋愛カウンセラー・イサキ(@renairecipe)です。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

 

女との会話を盛り上げる「つかみ」って、お笑い芸能人みたく笑わせるという意味ではなく、自分との会話に女を引き込む・釘付けにするということ。

さて、あなたは女との会話つかめていますか?盛り上げていますか?

 

この、彼女の作り方-18では、女たちとの会話の盛り上げ方、女との会話を盛り上げる「つかみ」の極意 について書きます。

 

 

つかみの極意は、共通項と聞く耳。

女との会話が難しい。何を話していいか、わからない。

そう考えている男たちも多いかと思います。

 

がんばって話したところで、親しくなれるわけでもない、会話も続かないとなれば、恋愛めんどくせえってなるのもうなずけます。

ですが、会話って一回「つかんで」しまうとあとは聞いているだけでいいって知っていましたか?

 

無視に自分から話すネタを提供し続ける必要はないんです。

女に好きなように話をさせる。

 

でも、女に好きなように話をさせるためには大切なものが2つあって、

  • お互いわかるネタ=共通項
  • つかむポイントを聞き逃さない=聞く耳

これが大事になってきます。

 

いくら女に好きなように話をさせるといっても、メイクや女性ファッションの話をされても、つらい。

そのうえ、話を聞いていられないし、あなたが話をつかんでいないため、聞き手があなたじゃないから、あなたと彼女が親密になることもない。

 

会話を盛り上げる「つかみ」をわかりやすく言えば、会話の中で盛り上がれるネタ(お互いがわかる共通項)が出た時、話のネタをつかんで離さないこということ。

そして、そのネタをつかんだのが「あなた」自身であれば、女はあなたに向かって、主に話すことになる。

 

女との会話を盛り上げる「つかみ」って、お笑い芸能人みたく笑わせるという意味ではなく、まず自分との会話に女を引き込む・釘付けにするということ。

どこで「つかむ」かだけしっかり聞いて、そこでしっかり離さないこと。

それが大事になってきます。

 

つかめない時も、ゆったりと場に任せる(大人数の中)

でも、いざやってみると話を「つかむ」って難しいと思います。

特に、話したい女と大人数の中でいっしょにいるとき。

話しの流れもありますし、難しいですよね。

 

  • 自分のわかる話が出たとき「つかみ」かけても、自分のわからない話のネタに移行してしまった。
  • 自分が話しを「つかんで」いるとき、別の男が横から話を「つかんで」持っていってしまった。

 

話しをつかんでいようとすればするほど、どうしても苦しくなる。

また、無理につかみ返そうとしても不自然になりがちです。

なので、こういう時は自然に任せる。

 

大人数の中であれば、誰かとの会話を独占することは、なかなかできません。

 

また、すべての話のネタに、自分が突っ込もう、つかもうとしすぎると、

♀「○○くん(あなた)って、自分が話の中心にいないと気が済まないタイプ?」

♀「○○くんがいると、みんなと話しずらい!」

と悪目立ちになり勘違いされる。

子供っぽく感じさせて逆効果です。

 

そうなると、結局あとから落ち着いたときに、話しやすい環境がきたとき、2人で話をしてもらえなくなる。

 

親密になるために「つかもう」としてるのに、つかもうとしすぎるあまり嫌われていたんじゃ意味がありません。

 

あなたは、話のネタをつかんで離さないこということが「つかみ」だと気づいたからこそ、やりすぎないように気をつけなければいけない。

さっきつかんだら、今回はスルーするとか、調整する。

そうすることで、話しやすい人、場に溶け込んでいる人、周囲が見れる人という印象を与えることができます。

 

少人数でのつかみは、質問力が大事。

また、女と2人きりのとき。

大人数の中とは違う難しさがあります。

 

話好きな女であれば、勝手にしゃべらせておけばいいんですが、相手が話が好きな女じゃない場合、話のつかみは男であるあなたからするべきです。

あなたばかり話しても、女が話す機会を奪ってしまうことになるので、あくまで軽い質問や会話で、女から話を引き出すようにする。

 

とはいえ、プライベートなことを聞き出すと、尋問みたいになってしまって場が重くなる。

なので、やはり女と会話をするには、あなた自身が、女にもわかる話のネタがあることベストです。

 

女に軽く質問して返ってきた話と、今のあなたの持っている知識が結びつけば、おのずと会話は盛り上がります。

 

女との会話の広がり方だけは、どうしてもあなたの知識の量と正比例するというのが、正直なところ。

あいづちだけうっていればいいというわけにもいかない。

 

なので、時間のある時は、新聞、雑誌、占い、アプリ情報などに目を通す癖をつけるようにしましょう。

人は、インプットもしてないのに、アウトプット(会話)なんて絶対にできないです。

 

そして、やはりここ数年、女たちとの共通ネタとして使いやすいのが、スマホのアプリネタ。

例えば大人気のSnapchatで、お互いの写真を撮り合うというのも、おもしろいですね。

 

彼女を「男顔」にしてみるとか「子供顔」にして遊んでみる。自分を「女顔」にしてキモいー!!って盛り上がるとか。

 

また、カフェでコーヒーでも飲みながら(今日は時間の関係で遊びにいけないけど)フェス情報やコミケの日程を2人でチェックするとか。

♂「今、フェスなんかやってないっけ?」

♂「野外フェスとか行ってる?」

って話をつかめば、おのずと2人でスマホでチェック!するはず。

 

共通項があること、お互いわかる話のネタがあることで

♀「最近行ってない!」

♀「元カレとなら去年いったわww」

とか、会話も自然に盛り上がる。

 

少人数のときは、こうやって自然と質問力で会話をつかむ。

女との会話を盛り上げる「つかみ」の極意って、そんなに大げさじゃないんです。ほんとに小さなことの積み上げなんです。

 

 

自分の体験・経験・失敗談を話す。

でも、いくら質問すればいいとはいえ、時には会話のキャッチボールさえも疲れてきます。

ほんと、会話ってめんどくさいです(笑)

 

なので、話のネタがなくなったころを見計らって、わざと軽く「自分語り」を会話に入れ込んでみます。

女がひたすら聞く番です。

 

大抵の場合、自分語りする男って敬遠されるんですが、女が話を聞きたいというモードになったときは、ちゃんと自分のことを話します。

一番いいのは、自分の経験談・失敗談ですね。

少し話すくらいならば、逆に良い効果があります。

 

例えば「トイレにスマホ落とした体験談とその顛末」とか「占いアプリあたりすぎて怖くて2日ほど引きこもった話」とか、♀「なにそれw」って突っ込まれるこういう方向性の話しもおもしろいですね。

 

人は、自ら率先して自己開示してくれる人・自分自身のことをいろいろ話してくれる人に、心を許しやすいです。

なので、毒にしかならないような重い自分語りではないなら、相手にホッとしてもらうためにあえて自己開示する。

 

あなたが「つかんで」いるからこそ、女に自己開示できる。自分のことを話せる。

そして自己開示できている結果、あなたのことを信用してもらえる。

 

良い好循環が生まれるのです。

 

 

話の「つかみ」は、あくまで手段。

恋愛初心者の男たちに多いんですが、

  • 1つのことを知ると、そのやり方に固執してしまうあまり、その真の目的を忘れがち

になります。

 

あくまで、話のつかみ(盛り上がっている話のつかみ)は、親密になっていくための手段であって、目的ではありません。

 

もし、大人数の中で、目先の話題の盛り上がりに乗り遅れたなあと思ったら、落ち着いた時を見計らって、女と2人きりの会話を「つかめ」ばいいんですから。

 

モテる男たちは「なぜそれをやらねばならないのか?」という本質を理解し、モテるように考えて動くし、モテない男たちはモテないように動いているだけなんです。

 

もちろん、話のつかみ方がわかっただけで彼女ができるほど世の中は甘くありませんから、時間を見つけて、この【彼女の作り方】の項目をしっかり読んでいただきたいと思います。

 

イサキでした。

 

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一般財団法人日本能力開発推進協会 (JADP) 認定、上級心理カウンセラー。クライアント数は男女合わせて 11,237名。週刊SPA!、週刊プレイボーイ、レディースファッション誌ViVi、with、クールトランス、Men’sLeaf、webR25、ヒトメボ、ゼクシー縁結び、マイナビウーマンなど恋愛コラム多数掲載。