8,221人が誘えた!彼女ができた!女性がOKしやすいデートの誘い方。カンタン5ステップ。
デートに誘える、女性がOKしやすいデートの誘い方。

心理カウンセラー・アマヒコです。

 

このページでは、 私のクライアント8,221人の男性が女性をデートに誘えた、彼女ができた結果と実績を元に、女性がOKしやすいデートの誘い方を5つのステップにわけて、丁寧に、そしてカンタンに解説してきます。

 

「好きだった女性を食に誘ったけど、あっさり断られてしまった。」

「女性をデートに誘ったら、なんだか避けられるようになってしまった。」

「遊びに行こうとLINEで伝えたんだけど、LINEで誘うのはダメたったのかな・・」

 

好きな女性をデートや食事に誘ってみたものの、思った通りにうまくいかず、悩んでいる男性はものすごく多いです。

 

今のあなたも、

  • 映画が好きって言ってたし、誘えばいっしょにいけると思ったんだけどなー(チケット買ってしまった)
  • こんな、デートの断られ方をすると思ってなかったなー(焼肉、すでに予約してしまったよ・・)
  • 食事の誘い方がまずかったのかな?もうこれで嫌われたのかなぁぁ(誘うんじゃなかったと後悔)

とデートの誘い方、女性との関係性に悩んでいる状態のはず。

うん、考えすぎ(苦笑)

 

実際には、デートに誘ってダメだったぐらいで、ぶっ壊れて修復できない関係性なんてないです。

彼女があなたのデートの誘いにOKしてくれなかったぐらいで、あなたのことが大嫌いになって、顔も見たくないくらいアレルギーになって、これがきっかけで絶交するなんて大袈裟なこともないです。

 

今の状態から、間違わず正しく対応して、彼女とデートに行きましょう。

そして彼女と恋人同士になりましょう。

 

今回、このページでは、プロカウンセラーとして10,000人をこえる男性の恋愛の悩みや失恋と向き合い、女性に振られた男性のサポートをしてきた経験から

 

  • 女性にとってデートに誘われるとは何か?
  • 男が女を食事やデートに誘う時に気をつけるべき点は何か?
  • デートに誘うための基礎知識、テクニック、心理学
  • 女性に振られたあなたが気づかなくてはいけないこと
  • モテる男たちがなぜ、女性をデートに誘いまくれるのか?

を、5つのステップに分けて、丁寧に解説します。

 

でも丁寧に書いたら、めちゃくちゃ長くなったので、いつでも読めるように、どこかにブックマークすることを、オススメします。(リライトもして、常に最新化しておきます。)

 

恋愛初心者レベルのクライアントさまには「好きな女性をデートに誘う前に、まずこのページを必ず読んで!」って伝えています。

 

読み進めていただければわかるのですが、モテる男たち、恋愛最前線で今も女性を口説いている男たちは、

  • 会うためだけに会うデート
  • 会うことことだけを目的としたデートに誘うこと

実は、もうやってないんです。

 

女性があなたのデートの誘いに応じる理由。

アマヒコ
まずはじめに、男性と女性のデートに対する考え方の違い、女性がデートの誘いに応じてくれる理由から解説します。

 

まず、女性をデートに誘うあなたの目的、男性側の目的はさまざまですよね。

 

  • 一緒に遊びにいきたい!
  • 今以上に仲良くなりたい!
  • 笑顔をもっと見ていたい!
  • 食べているところをじっくり見たい!
  • 恋人関係になりたい!
  • 自分のいいところを見せたい!
  • 今以上に自分のことを好きにさせたい!
  • 帰りにホテルに入りたい!(いきなり!?)

といった感じで、男性ごとに、女性をデートに誘う理由はさまざまです。

誘う側なんですから、目的があるのは当然です。

 

でも、誘われる側である女性に、あなたとデートに行く目的は何かあるのでしょうか?

実は、女性に目的なんてあるわけないんですよね。

だって一方的に誘われている側なんだから。

 

あなたが、上司や先輩から「帰り、飲んでいくぞ!!付き合え!!」って誘われているのと、全く同じです。

うぇー!!まじかぁああ、帰りてえぇぇって、心の中で思うはず。

 

デートに誘われた女性の心も同じ。

上司や先輩から飲みに誘われたあなたと、全く同じ。

 

まじかぁああ、○○くん(あなた)と映画? 食事?? ええ!!って、心の中で思っています。

 

付き合ってる恋人同士でさえも、デートの気が乗らない、せっかくの休みくらい出かけたくない、めんどくさいから、おうちデートしよう、ゲームしてエッチして1日中だらだらしよう!となるご時世なのに、

 

好きでもない男性(つまりあなた)に、ちょっと声をかけられた、ちょっと誘われたぐらいで、なぜ休日をまるまる潰して、出かけなくてはいけないのか?

 

デートに行くか、行かないかは別にして、女性にとって「デートに行く」となれば手抜きはできない。大変な作業が待っています。

 

例えばデートの当日までは

  • かわいい服が似合うようにダイエット、お風呂上がりのストレッチ
  • 肌ツヤ張りを整えるための健康食品、スーパーフード
  • 勝負メイク用にファンデーション、マスカラ、カラコンなど化粧品を再検討
  • 髪型のために美容院へ行く
  • 身体中のムダ毛退治
  • 万が一のために下着も見直す

など、事前準備のオンパレード。

 

もし仮に、好きだった男性から「今週末デートしよう」と急な誘い方をされたら、準備する時間がなさすぎてチャンスを潰しそうで、うれしいよりも涙しか出ない。

それぐらい、女性のデート準備は大変。

お金も手間もかかります。

 

今、給料だって安いでしょ?彼女も財布みて今月キツい〜って思う。

 

デート当日はさらに大変。

  • 朝から起きてシャワー、ムダ毛の最終チェック。
  • メイク髪型にめちゃくちゃ時間をかかる。
  • そして一日中、かわいい女を演じる。
  • 買ったばかりのヒールが靴ずれしていても我慢。
  • トイレのたびにメイク直し。
  • もし生理中なら、痛み止めを飲んで我慢。

 

もう、おわかりだと思います。

女性にとってデートに誘われる、デートに行くって大事業。

好きならいいけど、好きでもない男性と、おしゃれしてお出かけしなくてはいけないなんて、ほぼもらい事故だということ。

 

まだ好きでもない相手から誘われたデートに行くなんて、めんどくさすぎるから、お誘いを無視したり、断ったり、いろいろ理由つけて逃げるはずです。

 

好きだと思える相手だから、がんばって準備する。

大変だけどデートに出向く。

それが女性の、デートに対する本心です。

 

男性のように「仕事に行くより簡単、私服に着替えて出かけるだけ」みたいなノリで、デートができないんです。

 

デートの誘いやすさ。女性の好感度。

デートの誘いやすさ。女性の好感度。

 

なので、あなたは彼女から今どれぐらい好かれているか?

好意をもたれているかで、デートに誘える確率が大きく変わります。

女性の好感度によって、デートに行く誘いやすさが大きく変わります。

 

つまり、もうすでに何度もデートに誘いまくって、彼女に嫌われまくって、LINEもブロックされて、これからどうしていいかわからないぐらい、関係性がぐちゃぐちゃになってしまった状態ならば、デートに誘う段階ではないということ。

 

デートに誘える成功確率、5%以下。無理。

 

彼女との関係性、振られまくっている今のパワーバランスを先に直さないと、100年たってもデートに誘えません。

 

これから好きな女性をデートに誘おうと思っている男性ならば、このページの内容で大丈夫だと思います。

でももし、あなたが女性から嫌われまくっているならば、デートの誘い方で悩むよりも先に、彼女との関係性を今すぐ立て直してください。

こちらの記事を先に読むことをお勧めします。

 

 

デートに誘いやすいかどうかは、あなたと女性との関係性が土台になっていること。

これをまず理解しておいてください。

 

女性をデートに誘えてしまう意外な理由。

でも、好かれてないはずの女性をデートに誘って、意外とするっと誘えてしまうときがあるはずです。

 

その理由として

  • 女性があなたのことを、そこそこ好きだと思っていたら、様子見しにきた
  • そもそもデートだと思っていない

このどちらかです。

 

実際のケースでは、彼氏でもない男性からのデートの誘いに応じてくれる女性のほとんどが、その誘いがデートだとは思っていない場合が多いです。

レジャーか、遊びか、暇つぶしか。

 

それぐらい軽く考えているから、男性の誘いに応じてくれる。来てくれる。

 

デートではないから気軽だし、気をつわなくていいし、美味しいごはんも食べれるし、ヒマ潰しになるし、SNSに写真アップできるし・・ぐらいの感覚だから、男性の誘いに応じてくれるだけ。

 

そもそも、女性にとってのデートとは、愛を確かめ合うことです。

お互いが、好きな人でやるもの。恋人同士、夫婦でやるもの。そういうイメージ。

だから、デートならば、意味が重すぎて来れない。

 

相手の男性(あなた)のことを好きだと思っていないうちは、デートなんてそもそも成立するわけないし、いつの間にかデートに組み込まれるのは嫌だし、怖いと思っている。

 

だから、男のほうから好意を寄せられて「あ!これ、デートだったんだ!!ごめんっ」と彼女が気づけば、彼女は身を引きます。

今後あなたの食事の誘い、デートの誘いには応じてくれなくなります。

 

本当の意味でのデートにしたいのであれば、それはもう少し未来の話。

本物のデートにするまでに、まず先に、やることがあります。

女性と食事デートに行きまくる男たちのデートプラン。

アマヒコ
女性をデートに誘えている男たちは、一体どんな誘い方をしているのか、解説します。

 

女性を食事に誘うこと、女性と遊びに行くこと。

それをデートだと思うのは男性の側の自由です。あなたの自由です。

 

でも、デートという前提にしないほうが女性を誘えるし、その女性と楽しい時間を共有できます。

つまりデートにしないほうが、デートみたいに会える。

 

女性にすればデートじゃないんだけど、楽しかったから、

あなた「また遊ぼうね〜!また誘うね〜!」

彼女「うん、ありがとー!また行こうねー!」

って、なる。気軽だし自然。

 

楽しかったから、また行こうね〜って言える。

実質、2回目のデートに誘えていることになる。

 

もちろん、一緒に遊びに行くことができれば、食事に行くなんてめちゃくちゃ簡単。(女性を遊びに誘うやり方と考え方は後述します。)

 

人は飲まず食わずで6時間も活動できないんだから、帰りに

  • お腹すいたね〜、ラーメンでも食べてく?
  • のど乾いたね〜、ちょっとスタバしよっか?

みたいな感じで、食事やお茶なんていつでも誘える。何度でも行ける。

 

つまり、会うためだけに会うデート=食事デートにしないほうが、デートみたいに食事に誘える。

ちょっとした飯友だちみたいな感じで、いっしょにご飯を食べれる。

 

そして、おいしい食事と楽しい会話ができるため、相手に対し好印象を与えられる、食事の心理効果=ランチョンテクニックという心理作用も働いて、ますます親密になれる。

 

ランチョンテクニックとは?
ランチョンテクニックとは、食事を共にすることで相手に親密さを感じる心理のこと。ビジネスや政治の世界では、あえて会食の場を設けることで、食事をしながら難しい交渉ごとを成立させたり、合意に導いたりする。

 

そして、食事に何度か行っていると、あなたと食事をすることに違和感がなくなる。親密にもなる。彼女も慣れてくる。

 

そうなったタイミングを見計らって

「もう少し美味しいところ行ってみようか〜」

「ニューヨークで大人気のスイーツが代官山に上陸するんだって!いっしょに食べに行かない?」

みたいに、まるでデートみたい誘いができるようになってくる。

 

あくまで、今までと同じノリ、同じ軽さで誘うから、残業なかったら平日でも、いけたらいきたいー!みたいな感じで軽く応じてもらえる。

 

そんな関係性を続けていると、彼女の方から

彼女「○○くん(あなた)って、彼女とかいないのー?」

彼女「ずっと彼氏とうまくいってないんだよなあ〜」

とか、深い話、グチとか、甘えとか出てくるようになります。

 

こうなってくると、恋人同士になるのは時間の問題。

軽く、気軽に、話を聞いてあげる。

 

つまり、予約した焼肉店に無理やり誘い出すような、会うためだけのデート、会うことだけを目的に食事に誘うなんてことを、モテる男たちは、最初からやってないんです。

 

食事なんて、遊んだついでに行けばいい。

これが、女性をデートに誘えている、何度も繰り返し食事に行けている男たちのデートプランです。

女性をデートに誘うための重要ポイント。

アマヒコ
次に、女性をデートに誘い出すための重要ポイントを解説します。

 

ここまでが、特にトラブルなく、女性をデートに誘って、関係性を発展させている男たちの姿です。

 

もしあなたが、今から好きな女性を誘おうと思って、このページを読んでいるなら、ここまでの流れと考え方を、ぜひ実践していただきたいと思います。

 

女性があなたの誘いに足をむけてくれる最初の一歩は「デート」ではないから、来てくれるということ。

 

だからこそ、あなたの誘いに(あなたはデートだと思っていてもいいけれど)彼女が来てくれるということ。

 

デートではないから気軽だし、気をつわなくていいし、美味しいごはんも食べれるし、ヒマ潰しになるし、SNSに写真アップできるし・・ぐらいの感覚だから、男性の誘いに応じてくれるということ。

そして、この程度の軽い気持ち、軽い関係性じゃないと、相手の心は最初は動かないよ?ということ。

 

大勢の男たちの恋愛カウンセリングをしてきて本当に感じるのは、この流れと手順がないということ。

女性が受け入れやすい、提案、自然な流れ、シナリオ、デートプランがまるでない。

 

女性をデートに誘うための重要ポイント。

それは、いきなりデートにしないこと。いきなり恋愛モードで会おうとしないこと。

そして、デートだと思わせるような場所に、連れて行かないことです。

 

詳しくは目標設定の項目で後述しますけど、女性をデートにガンガンに誘えている男たちは、自分達の世界に女性をめちゃくちゃ巻き込んでいる。

手伝ってもらっている。

そして楽しさを共有している。

 

キャンプ、レジャー、ボランティア、ゲーム、創作、イベントとか。

男女が共同作業ができること。手伝って欲しいこと。

今の日本には星の数ほどあります。

女性だって頼られたいし、誰かの助けになるなら動きたいと思っています。

 

デートってなると・・・ちょと無理〜!!だけど、いっしょにゲームやろう、ランク回そうって言われたら、断る理由もない。

ゲームが好きな女性にすれば、それこそ普段から磨いているゲーマー女子としての、腕の見せ所でさえある。

 

デートに誘うときの重要ポイント解説

 

つまり、とても逆説的なアドバイスなんですが、デートってことにしちゃうから、女性がデートに来てくれないんです。

 

デートって言ってないにしても、そもそもデートみたいな場所、デートみたいな感じで、会うことそのものを目的として誘ってしまうから、女性がデートに来てくれないんです。

 

遊びにいく1回目、いきなり最初から

  • 今日行くドライブは、これデートですからね!
  • 食事に誘ったってことは、俺は君に好意があるという証明だからね!
  • いずれ恋人になる人だと思っているからディズニーデートをしてるんだからね!

と、彼女にわざわざ、わからせる必要はないということ。

 

伝えていなくても、男性の誘い方が下手すぎて、会うことそのものが目的だとバレています。

 

これはデートですから!とハッキリ明言していなくても、

  • 誘い方がそもそも下手すぎだったり
  • 誘い方が真面目すぎたり
  • 誘う言葉が固すぎたり
  • 遊びに誘える関係性がもともとなかったり

不自然な部分が女性に伝わったり、男性が勇気を振り絞っていることがわかることで、デートの誘いってバレる。

 

「あなたは私のことが好きなんだな」って、彼女が気づいてしまう。

「あなたの気持ちには、応えることができないから、ごめんね」って、即判断されてしまう。

 

こうなってくると、女性に、あなたの男としての価値を、早々に判断させてしまっているのは、あなたのほう。

まだ、判断させなくていいのに、判断させてしまっているんです。

 

一般的によく言われている「デートに誘うテクニック」のほうが、女性に越えさせる心理的なハードルが高すぎて、めちゃくちゃ難しいはずです。

 

男女におけるデート観の違い。

デートに誘うための重要ポイントを理解するには、男と女のデート観の違い、恋愛観の違いを理解するとわかりやすいです。

 

  • 女性にとってのデートは、恋人になるかもしれない仲良し男女、付き合っている恋人、夫婦で行くもの。それがデートです。愛情の確認作業。
  • 男性が考えているデートとは、自分のことを好きにさせる交渉装置、交渉の場、勝負をかけたミッション。

これだけ男女間で、デート観がズレているのが、おわかりいただけると思います。

 

恋愛において、恋人関係とか夫婦という関係性は、いつの間にか自然にたどり着く、到達点です。

いきなり最初から狙っていくものではない。

100回仲良く遊ぼうとも、恋愛感情が湧かないということも普通にある。

 

ここまでは男と女で考え方は同じ。共通認識。

 

でもなぜか、好きな女性を見つけたとたん、男性の行動が狂い始める。

女性と数回、会話しただけで、すぐ好きになる。

 

その結果、せっかく教えてもらった彼女とのLINEとかInstagramのDMで、いきなり誘いはじめる。

連絡取り合うのに便利だと思って教えたのに、女性にすればびっくりです。

 

つまり、女性を誘えない男性、何回誘っても良い返事がない男性って

 

  • 好きな女性を見つけると、会うことそのものを目的にして、会おうとする。(これが一番ヤバい)
  • ただの知人から恋人関係を1ステップで狙っていく。(ただのエッチ目的って、女性から勘違いされます)

という、めちゃくちゃ難しいことにトライしている。

 

好きだからこそ、好きなあの子を誘いたい!

好きだからこそ、会いたい!

・・のはわかるんですけど、それじゃ女性は来ない。

 

男性からの誘いにYESってほぼ言わない(♀言えないよ・・)って話なんです。

 

大切なので繰り返しますけど、

あなたの中で「彼女を誘うことはデートだ!」と思うのは勝手です。

会うことが目的で会うんだ!好きだから会うんだ!」と思うのも自由です。

 

でもそれを、女性の側に求める必要はない。

 

女性に「これデートだからね!」「俺、君のこと好きだからね!」「君も、俺のこと好きになってよね!」と事前に納得させたり、周知させる必要はまるでない。

 

気軽に誘って、気軽に動いて、気軽に楽しんでもらうつもりで誘わないと、あなたのことを好きって思ってもらう機会は、永遠に訪れません。

 

(すでにいろいろやらかしてしまった、失敗してしまったと思っても落ち込まないでください。このページで対策をお話しします。)

 

まずは心と行動に「余白」「スペース」「適度な距離感」を作ってください。

女性がOKしやすいデートの目的設定。

アマヒコ
女性をデートに誘いやすくなる、目的設定について解説します。

 

女性があなたのデートの誘いにOKを出しやすいかどうかは、ほぼ目的設定で決まります。

 

ここまでの話で、

  • デートらしいデートは誘いにくい、女性が来ない
  • 会うためだけに会おうとしても、女性が来ない

ここまではおわかりいただけていると思います。

 

いろんな理由をこじつけて、無理やり食事に誘い出そうとするよりも、いっそ何かを手伝ってもらったり、何かをお願いしてしまうほうが楽 だったりします。

 

つまり誘う目的設定をガラリと変える。

デートはあくまで手段の一つにしかすぎないと割り切る。

 

女性をデートに誘いやすい目的設定の解説

 

誘う目的を

  • 人として好きになってもらえる。
  • 一緒に時間を共有できる。
  • あなたという男性に慣れてもらう。

という、こっちの方向に転換すべきです。

 

まず人として好きになってもらえる、あなたの魅力が伝わるなら、デートじゃなくていいということ。

だから、気軽に誘って、まずは足を運んでもらえればいい。

 

そうなると次に考えたいのは、彼女といっしょに何をやるか。

手伝ってもらいたくて、何かをお願いするか。

そこが大事になってきます。

モテる男たちの目的設定。

 

アウトドア派のモテる男たちがよく使う、デートの目的設定として

  • キャンプやレジャーの料理作りのお手伝い、女性の手が足りないから来て〜って、お願いする。
  • ペットショップやブリーダーさんのところに猫を見に行きたいから(女性の目で見てほしいから)いっしょに来て〜って、お願いする。
  • 雑誌社から撮影も来る、愛車の撮影会(カーマニアサークル)に行くんだけど、モデルみたいにクルマの横に立ってほしいから、いっしょに来て〜って、お願いする。

 

インドア派のモテる男たちがよく使う、デートの目的設定として

  • オンラインゲームで、ランク回したい、素材欲しいからいっしょに手伝って〜って、お願いする(Apex、モンハン、FF14)
  • ゲームブログ書いてるんだけど、ファンタジー系のアニメ絵とか描ける?簡単な絵でいいから描いて〜って、お願いする。(お礼はする。)
  • みんなを呼んで自宅バーベキューしたいんだけど、料理とかのサポート係を、お願いできないかな〜ってお願いする。(彼女の知っているメンバーもいて気軽)

 

つまり、女性を誘えている男たちって、食事に行きませんか?どこかドライブ行きませんか?みたいに、会うことそのものを目的として、誘っていないんです。

 

自分達の世界に、めちゃくちゃ巻き込んでいる。

手伝ってもらっている。

楽しさを共有している。

 

だから、女性だって足を運びやすいし、また行くよ〜って2回目にも繋がる。

 

女性を誘えている男たちは、次どうやって誘おうかな〜って、これぐらいめちゃくちゃ考えているし、プランが練り込まれているし、創意工夫している。

 

食事に誘って、何度も無視されて、時間をおいてまた食事に誘って、さらに振られている男たちには、想像もつかない誘い方だと思います。

 

何かを手伝わせるってなんだよ!そんなのアリかよ!なんでそれで会えるんだよ!って、感じだと思いますが、それこそ女性のことがわかっていない。

 

女性だって頼られたいし、誰かの助けになるなら動きたいと思っています。

 

デートってなると・・・ちょと無理〜!!だけど、いっしょにゲームやろう、ランク回そうって言われたら、断る理由もない。

ゲームが好きな女性にすれば、それこそ普段から磨いているゲーマー女子としての、腕の見せ所でさえある。

 

キャンプ、レジャー、ボランティア、ゲーム、創作、イベントとか。

男女が共同作業ができること。手伝って欲しいこと。

今の日本には目的設定できることが、星の数ほどあります。

 

一緒に何かをすることで、共有できる世界もあるし、お互いに知れる人間性もある。

そこから好きになっていくこともある。

 

恋人が欲しいと願っている多くの人たちが、いつも欲しがっている「自然な出会い」って、つまりこれなんです。

目的設定が上手かどうかだけの話なんです。

 

会うためだけに会うデートは、もう時代遅れ。

会うためだけに会うデート。

もうこれだけやることが豊富にある現代、それにこだわるのは、時代遅れだと思います。

 

焼肉に行くにしても、レジャーやイベントの帰りに「時間あれば、焼肉でも食べて帰るー?」って誘われれば「うわー!行きたい!行きたい!」って、OKしてもらいやすい。

こうやって食事に誘うと簡単だし、そしてめっちゃくちゃ自然な流れです。

 

だけど、なぜか大勢の男たちは

「今週末の夜、いっしょに食事でも行きませんか?予約の取れない、焼肉の有名店を予約したんです。」

みたいな、デートの誘い方で女性を誘う。

 

これって何かの打ち合わせ?会議?商談?マルチか宗教の勧誘行動?って勘違いされる。

会うことだけを目的にして会うという、今のご時世、足を運びにくい提案を延々と繰り返している。

 

こんなことやっているから、

  • 会う目的は何か?
  • 会って何を話すのか?
  • 何かの勧誘か?
  • そもそもそんなお誘いを受けるほど仲が良いか?

みたいな不安を、彼女の心の中に湧き上がらせる。それも強烈に。

 

女性は一人きりで恋愛しませんから、友達に相談もする。

そこで「うーん、焼肉は惜しいけど、危ないからやめときなよ」って話になれば、彼女の返事は絶対にNO。

 

会うためだけに会おうとすると、誘われた側はその先で、いったい何が待ち受けているか、さっぱりイメージが湧かないから断るしかなくなる。

心が動かないのに、体が動くことは絶対にありません。

 

だから、まず人として好きになってもらう。

あなたの魅力が伝わる何か(レジャー・イベント・ゲーム等)にまず誘う。手伝ってもらう。

 

もう、わざわざデートって形じゃなくていい。

遊びに来てもらって、彼女に手伝ってもらって、いっしょに楽しんじゃおうぜ!って気づいた男たちから、恋愛成功していくんです。

 

あなたとの楽しいデートをイメージさせて誘う。

アマヒコ
女性がデートに応じてくれやすいように、デートに関する楽しいイメージを与えてみましょう。

 

ここまでの解説で、女性が受け入れやすい、気軽さ、目的設定があることは、おわかりいただけたと思います。

 

あなたはデートだと思っていていいし、このページでもデートという言葉を使って解説をしていますが、あえてデートにしないほうが女性を誘い出せるし、その女性と楽しい時間を共有できる。

 

もう、おわかりいただけたと思います。

 

でも、最も重要なことは

  • では女性をどうやって遊びに誘うのか?
  • どうすれば一緒に出かけることができるのか?

という問題ですよね。

 

レジャー・イベント・ゲーム等、いろいろアイデアはあると思うのですが、それを彼女に伝えて、動いてくれなくては、誘い出すことができません。

 

なので「誘っている内容を伝える」「メリットを伝える」「良いイメージがある」ことが大事になってきます。

 

デートに誘える心と体の行動心理学

 

行った先に自分にとってのメリットがある、楽しみがあるとわかれば、人は誰しも行きたくなる。

自分の実力を発揮できる場所があるとわかれば、目的がはっきりしていれば、ワクワクして行きたくなる。

 

心が先、行動は後なので、まずは心動かさなくては行けません。

 

では、どうやって伝えるか?

どうやってイメージさせるか?

解説していきます。

 

LINEでデートに誘うとイメージさせやすい。

彼女にデート内容をイメージさせるには、どこに行って何をするか?目で見せてしまうのが一番です。

モテる男たちは、ほぼ100%、LINEやSNSを活用して女性を誘います。

 

例えば、イベントのサイトURLや、Twitterなどの告知URLをリンクを貼ってLINEで送って「次に行きたいのは、これなんだけど、どう?」って誘う。

 

となりで話していても、スマホで見せたり、さっとURLを送って「これ、行こうと思うんだけど、都合どう?」って誘う。

女性にすれば、なるほどね!、ああ、このイベントなのね!ってイメージが湧く。

 

デートという前提で誘っていないから、しかも軽い。検討しやすい。

 

さらに言えば、一度、誘う内容を目に見せてあげていることで「これは無理だなー」「いけないかなー」って、彼女に言われても、

 

そのイベントに行けないというだけで、あなたといっしょに行きたくありません!というニュアンスが薄くなる。

 

仮に行けなかったとしても、断ってしまったという気まずさが、彼女の心の中にわかない。

おっけー!また行こうね〜って流せる。

だからまた誘いやすい。無傷。

 

振られたわけではないので、軽くまた誘うことができます。

 

ただし、行きたい場所の情報を事前にLINEで送る時、送り方と誘い方を間違うと、すごい圧力になってしまうので、注意してください。

 

例えば

「今週末の夜、いっしょに食事でも行きませんか?予約の取れない、焼肉の有名店を予約したんです。」

という一文と共に、高級焼肉店のサイトURLを貼り付けて送ったとしたら、どうですか?

めちゃくちゃ怖いです。

 

これを別の誘い方に言い直せば

「君のために高級焼肉店を予約したんだから、絶対に来いよ?」

って言っていることと同じ。

 

女性は、脅迫されてるみたいな気持ちになるでしょう。

 

LINEを使って誘うのはただの手段。

彼女に楽しさを持ってもらうために、デート内容をイメージさせるのが目的です。

 

送り方を間違うと、ただの圧力になってしまうので、そこだけは注意してください。

彼女って何が好きなのか?それが超重要。

彼女にどんなデートをイメージさせるか?について、大事なことをお話ししておきます。

 

それは、彼女の好きなことをイメージさせないと意味がない、彼女の好きなことに誘わないと来ないということです。

 

誘いたいと思っている女性の、趣味・趣向・推し・好みがまるでわからず誘っても意味がないです。

 

  • 魚とか海洋生物が苦手な女性に、水族館デートを提案するとか
  • 高所恐怖症な女性を、スカイツリーや登山に行こうと誘うとか
  • 人混みが嫌いな女性を、ディスニーやUSJに誘うとか
  • ダイエット中の女性を、スイーツのお店に誘うとか
  • 閉所恐怖症の女性を、映画に誘うとか
  • ゲームまるでやったことない女性を、オンラインゲームに誘うとか

あなたは、こういうミスやらかしていませんか?

 

あなたが得意である何か、そして彼女も興味があるという何か。

そのお互いの共通点を見つけ、それを土台にして誘う。

 

これは恋愛以外、一般的なコニュニケーションにおいてもアタリマエのことです。

相手のことをよく知らず、誘うなんてできません。

 

理由もなくデートの誘いを断られるパターンって、女性の好みを知らず、一方的にデートの提案をしたというパターンも多いはずです。

 

今からデートに誘いたい女性って、そもそも何が好きな女性なのか?

あなたも最低それぐらいはわかったうえで、誘ってください。

 

逆に言えば、何が好きかもわからない、何が好きかとかプライベートな話なんてしたこともない、顔と名前しか知らない関係性ならば、デートに誘うのは、遊びに誘うのは、ちょっと待ってください!

 

彼女とコミュニケーションを深めていない、その段階で、何かに誘おうとするのは、危険なだけです。

その人間関係のままデートに誘っても、彼女が応じようがありません。

 

デートと思わせず誘えばいいし、キャンプ、レジャー、ボランティア、ゲームなど。

男女が共同作業ができること。手伝って欲しいこと。

今の日本には星の数ほどあります。

 

でも、彼女自身が好きだと思えるものは、それほど多くないはずし、それをまるで知らない男性からの誘いを、一発で受けるとは到底、思えません。

 

人の好みなんて、多くても5〜6個程度です。

そのうちの1つでも2つでも相手の好みを見つけて、それを軸に、誘い出すための目的計画を立てるべきです。

 

恋愛だけにかぎらず、相手のその人は、何が好きか?どんなものを好むのか?ぐらいわからなければ、心動かす計画なんて立てられません。

 

でももし、あなたが、関係性が薄い女性をデートに誘いたいと狙っている場合。

確実に、女性を誘い出したい場合。

実は、なんとかなる方法はあります。

 

モテる男たちのデートの誘い方を参考にしてください。

女性をデートに誘う前なら、こちらもチェック!
あなたが、これから女性をデートに誘う場合、女性からまだNOや無視が出ていない場合は 10分で女たちとの恋が始まる白い洗脳 、女心があなたに向かって走り出す、恋ことはじめの会話術 をご覧下さい。ただし、これから何度もデートに誘いたいと思える女性にだけ「自己責任」で使ってください。一夜の恋なら使わないで!

 

モテる男たちのデートの誘い方

 

人を動かしたいのであれば、まずはイメージを動かす。

脳内イメージを動かせないのに、彼女の体を動かすことなどできません。

女性がOKしやすいデートの誘い方まとめ。

アマヒコ
女性がOKしやすいデートに誘い方、そして今、なぜ男性は恋愛に苦労しているのか?まとめます。

 

長文おつかれさまでした!

お読みいただきありがとうございます。

 

私のクライアント8,221人の男性が女性をデートに誘えた、彼女ができた結果と実績を元に、女性がOKしやすいデートの誘い方を、5つのステップにわけて解説してきました。

 

会うためだけに会うデートにどうやって誘い出せるか?という、強引すぎる視点を捨てて、今の恋愛のリアルを考慮した、最も自然なデートの誘い方、導き方を解説しました。

 

付き合ってる恋人同士でさえも、デートの気が乗らない、せっかくの休みくらい出かけたくない、めんどくさいから、おうちデートしよう、ゲームしてエッチして1日中だらだらしよう!となるご時世なのに、

 

好きでもない男性(つまりあなた)に、ちょっと声をかけられた、ちょっと誘われたぐらいで、なぜ休日をまるまる潰して、出かけなくてはいけないのか?

 

このページを読んで、あなたにも、その理由が、おわかりいただけたと思います。

 

そして、気軽に会える関係性を続けていると、彼女の方から

彼女「○○くん(あなた)って、彼女とかいないのー?」

彼女「ずっと彼氏とうまくいってないんだよなあ〜」

とか、深い話、グチとか、甘えとか出てくるようになります。

 

こうなってくると、恋人同士になるのは時間の問題。

軽く、気軽に、話を聞いてあげる。

 

つまり、女性を誘う時には気軽さと楽しさが今や絶対に必要で、女性を楽しさに巻き込むだけのチカラ、人間力が、男の側に求められていると言えます。

 

男性の恋愛は「苦難の時代」に突入しています。

時代はどんどん変化しています。

たった1人だけのパートナーを追い求める男性には、たった1人のパートナーも見つかりません。

 

10人でも20人でも女性を巻き込める、何人でもパートナーが作れそうな男性が、1人を選びぬくという形になってきている。

 

データー上の話ですが、一般的な男性の半数は普通に生活していたら恋人ができない、結婚できないとさえ言われています。

その理由は、今の社会環境、男性サゲの社会風潮、生きづらさが原因です。

 

わかっているだけでも、すでに3つの壁にはばまれていて、男性は以前のように自由な恋愛ができなくなっています。

男である優位性もありません。

(このページの下部で、男の恋愛のリアルを解説した教材をプレゼントしています。ぜひチェックしてください。)

 

このページを見ているということは、あなたにもデートに誘いたい女性がいるのだと思います。

そんなあなたに必要だと思えること、しっかり解説させていただきました。

 

このページは、時代の変化、タイミングを見てリライト(書き直し)して、常に最新化しておきます。

いつでも読めるように、どこかにブックマークして、ぜひまた読んでください。

 

あなたが困った時、ぜひ参考にしてください。

 

あなたの恋が成功することを祈っています。

 

アマヒコでした。

ではまた!

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あなたは最近、女性の拒否反応が強すぎると感じていませんか?

実は今、男たちの恋愛は「3つの壁」に邪魔されている状態なのです。

その結果、普通に努力しているだけでは彼女ができない状態になっています。

 

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などを、80ページの中で、詳細に解説させていただいています。

 

今の史上最高レベルの男サゲ社会の中。

あなたが本来いるべきポジションを取り戻すために全力でまとめました。

 

ぜひチェックしておいてくださいね!

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