【彼女の作り方-16】女たちがOKしやすいデートの誘い方。

彼女の作り方

恋愛カウンセラー ・イサキです。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

この、彼女の作り方-16では、女たちがOKしやすいデートの誘い方 について書きます。

前記事【彼女の作り方-15】好きな女をまず食事に誘う=実は大間違いの話 の続きになります。

 

デートにこだわると誘えない。ハードルが上がる。

あなたは、女たちがOKしやすいデートの誘い方って、いったい何だと思いますか?

豪華な食事で誘う? とびっきりのゴージャスなプランを提示する? いっしょに沖縄の海に行こうよとか誘ってみる?

こんな誘い方をしてるとするならば、恋愛初心者のあなたは女からNOや無視を喰らって、ハデに撃沈していると思います(笑)

 

前記事 【彼女の作り方-15】好きな女をまず食事に誘う=実は大間違いの話 でも少し触れましたが、関係性を無視して親密になろうとすればするほど、NOが出やすい、ハードルの高いデートの誘い方になってしまう。

じゃあ、どうすればデートに誘い出せるのか? どうやって誘えば、女がOKって言ってくれるのか?

答えは簡単で、お誘い自体をデートにしてしまわないということです。

つまり、デートとして誘わないということ。

わざわざ、あなたが「これはデートですから、覚悟して来てください」的な、精神的なハードルの高さを、女たちに対して提示するのはもうやめましょうってことです。

 

恋愛コラム 【デート】コミュ力(りょく)を補完するイベントのチカラ。恋愛ベタな男こそイベントを「踏み台」にすべきですよって話でも、このあたりを一段掘り下げて書かせてもらいましたが、デートをデートという前提で誘って、女にぜひ誘いに乗ってきてもらいたい!初めから終わりまでデートとして成立させたい!と考えるのは、自分が「主役」でいたいという男の側の甘えです。

 

恋愛初心者の男が、しばしば間違うんですが、デートであることにこだわる、これはデートであると認識して欲しいという気持ちが捨てきれず、結局のところ、デートそのものが成立しなくなる(デートに誘い出せない)。

デートにこだわると誘えない。ハードルが上がる。

ほんと、デートをデートってことにしなくてもいいんですよ(笑)

なんで、女とどこかに出かけること、女をどこかに誘い出すことを、ムリに「デート」ってことにしなくちゃいけないんですか?

デートの目的は「時間を共有する」「意気投合できる何かを見つける」ことですから、名目や手段にこだわりすぎなくてもいいんです。

 

でも、お誘い自体をデートってことにしてしまわないほうがいいですよーなんて指摘をされると、恋愛初心者のあなたは

♂「せっかく女に来てもらったんだから、ただのイベント参加じゃなくて、ちゃんとデートってことにしたいなあ・・・」

♂「ハードルを低くして呼び出しておいて、結果的にデートにしちゃうってこと? ええー!作為的だし、なんだか策士だなあ。純粋な愛情を汚してる気がする。」

とか思うと思いますが、この考え方も「ちょっと甘い」と思います。

 

なぜなのか?というテクニカルな部分は、この初心者向けのコンテンツでは触れませんが、少なくともモテる男たち 女を口説く10の基本、もしくは、彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)を毎日実践している男たちは、女心をどうやってつかめばいいのかを理解し、簡単に恋愛をしています。

確かにデートは遊びです。ドライブは遊びです。映画は遊びです。

でも、恋愛そのものは遊びじゃないって根本的なこと理解できていますか?

好きな女との関係性、好きな女と歩む人生って、多くの男たちが、今日も血なまこになって取り合っているもの、争奪戦の真っ最中だって現実、見えていますか?

「きょ、今日のこれ、デートですからああー!!」的な、重い誘い方はしていませんし、自分のしたいこと中心で恋愛をしていない。

ハードルをあまり高くせず、軽く、気軽に女たちを誘っています。

 

そもそも、恋愛成功・異性獲得は早いモノ勝ちですからね。

時間をかけていられません。

我々人間も哺乳類(ほにゅうるい)である以上、異性の獲得が早い者勝ちであるのは自然の摂理です。

 

前提とか、やり方にこだわりを持ちすぎて、モタモタしている時間がない。

恋愛アプローチとは、固い考え方、カッチカチなメンタリティでやるもんじゃない。

イベントなどで誘って(イベントという建前・前提条件をうまく利用して誘って)、最初はデートじゃなかったハズなのに、デートみたいにしてしまうというウマさ、力量、罪じゃないズルさが、男の恋愛では重要になってきます。

 

モテる男たちはみんな、こういうポイントを知り尽くしている、わかっている。 モテる男たちはモテるように考えて動くし、モテない男たちはモテないように動いているだけなんです。

 

例えば、デートっぽく女を誘うのではなく、

1人では行けないけど観たい映画がある。いっしょに行ってくれない?おごるよ?  1人で行きづらいから◯◯に一緒に来てくんない?おごるよ? つまり、親密度アップが目的ではない(つまり下心はないよ)他にちゃんとした主目的があるよと女に思わせれば、あなたの誘いにOKしてくれる可能性がぐっと高くなります。

 

この「おごるよ」って部分も、精神的・金銭的に女たちの心のハードルをぐっと下げています(笑)

理由付けがぜんぜんデートぽくないので、ごちそうになりに行こうかなー、暇つぶしに行ってみようかなって思う。

誘い出すって、実はこれで十分なんです。

 

女に越えさせるハードルは、最初はこの「ハードルの低さ」が大事。

フット・イン・ザ・ドアという心理テクニックがあって、人はまず、小さな要求を飲むと、次の「中ぐらいの要求」に対する警戒心がなくなり、さらにその次に出てくる「大きなお願い」もすんなり聞けるようになってしまう。

つまり、小さくてもいいから、まずOKをもらえるような誘い方を心がけるということ。

なので最初から「これ、デートってことだからね!覚悟してきてね!!」とか、自分で自分のハードルを上げてしまうんじゃなくて、どれほど小さくてもいいから、女に小さな要求を飲ませて、徐々に要求の難易度を上げていくこと。

フット・イン・ザ・ドアという心理テクニックを活用しすることで、最初はムリだったハードル高めのお願いや誘いも、気がつけば女にノってもらっているという状態になる。

 

さらに、当然のことなんですが、誘う内容も女が承諾しやすい内容を吟味しましょう。

朝から並んでパチンコ屋に行こうぜとか、日帰り温泉行こうぜとか、まんが喫茶の2人用カップル席で一日中まったりしようぜとか誘っても、そこまで「親密な関係性」がない女たちは、絶対にあなたとは行きません。

好きにさせよう!好きにさせよう!という作為的(さくいてき)な誘いはしないことです。

 

好きな女をデートに誘いたいときはデートが目的ではなく、映画などの恋愛以外のイベント要素そのもの(軽い内容)が、今回の主題・目的だと思わせるような、そんな誘い方をしてみてください。

女たちがOKしやすいデートの誘い方のポイントとして、この程度くらいは理解しておかないと、何十人と女を誘ってもOKが出にくいと思います。

 

「これだけマジメに、真剣に、女たちをデートに誘っているのに、なんで誰も俺の誘いにノッてこないんだろう?」っていうそのワケは、マジメに女を誘いすぎてるってことなんです(笑)

女の考えるデートのイメージ図を最適化すると、断られなくなる。OK率が上がるって話も、【彼女の作り方-23】女に断られにくい、デートへの誘い方のコツ で記事化してあるので、時間のあるときにでもサク読みしておいてください。

 

ただし、何度か食事に誘って断られて、すでに女からNOや無視が出されている場合、すでに女に対して好意の表明をしてしまっているので、今回のハードルの低い誘い方は通用しません(アタリマエ・笑)

この記事の内容は、あくまで恋愛初心者向けとして書いています。

 

もし、女からNOや無視が何度も出されている場合は、この「彼女の作り方」コンテンツよりも上位の恋愛コンテンツ = 女を口説く10の基本が必要になりますので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいね。

苦しんで恋愛をしている、悩んで恋愛をしている、デートに誘い出せず苦悩している段階で、あなたの恋愛アプローチは「何か」が確実に間違っていると思います。

イサキでした。

 

【彼女の作り方-17】好きな女と自然に仲良くなる方法

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女を口説く10の基本(一覧ページへ)

 

あなたが、誘った女からNOや無視を出されている時にすべきこと。

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あなたの誘いを無視してフッたことを、彼女に後悔させ「苦しくて仕方がないの!!あなたが好きなの!!!」と泣かせたうえで、スルっと付き合うまでの全手法 (口説き方・上級編  )