【彼女の作り方-11】タイミングが違えば、恋愛の「押し」は「しつこさ」に変わるって話。

彼女の作り方

恋愛カウンセラー ・イサキです。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

この、彼女の作り方-11では、タイミングが違えば、恋愛の「押し」は「しつこさ」に変わるって話 について書きます。

別記事 【彼女の作り方-07】男たちがわかっていない「押し」と「しつこさ」の違い の続きになります。

 

女との関係性・タイミングが見えているか?

あなたは、恋愛の「押し」と「しつこさ」の違いは何だかわかりますか?

女をオトすには、ある程度の押しが必要。ここまではOKだと思います。

別記事 【彼女の作り方-01】好意を持ってもらうために、彼女にきちんと興味を持つ・彼女にしっかり興味を示すでも触れましたが、「押し」どころか、興味を正しく示せないようじゃ、ダメですけれども(笑)

 

じゃあ、なぜ押しが必要か?といえば、女たちは決断力が弱く、♀「◯◯さん(あなた)と、本当に付き合っても大丈夫かな?」と、必ず不安になるからです。

恋愛以外のことでも、常に常に悩んで不安がっているのが女。 そんな女の不安を取り除く手段の一つが「男の押し」であり「強引さ」です。

女を口説くには、やはりある程度の「押し」が必要なのです。

 

でも一歩間違うと、あなたからの「押し」はそのまま、しつこさ=圧力にもなりえます。

だから、いつの間にかストーカー扱いされたり、セクハラ男扱いされたりしてしまうんですよね。

男にはなかなか、この線引きができません。

 

では、圧力になってしまうのは「いつ」か?

それは、今アプローチしている女が、あなたに対して、全く好意をもっていない場合、あなたの押しはそのまま圧力へと変わります。

 

ちょっとでも好きな男、気になっている男、いいなって思っていた男からの押しは、一見拒否してそうでも内心では嬉しい!と感じている一面もある。

でも、嫌いな男、恋愛対象とさえ見ていない男からどれだけ強くアピールされても、それはただの圧力=嫌がらせでしかないのです。

なので、あなたと狙った女との「今」の関係性を考えずアプローチを繰り返した場合、誘えば誘うほど嫌われて、逆効果になるということになります。

 

つまり、恋愛の押し、強引さの効果があるのは、相手の女があなたに対して何らかの好意や脈ありのサインを見せた時です。

女の気持ちがあなたに傾いてきているのがわかった段階で、はじめて押す。 これが男の恋愛における「押し」になります。

タイミングを間違うだけで「押し」がそのまま「しつこさ」になるんです。 やってるアプローチは同じなのに・・・(苦笑)

 

一方、狙っている女に恋愛対象としてまだ意識されていないのに、自分自身の「好きだという感情だけ」でしつこくアプローチしているとメール拒否・着信拒否・無視など、完全に拒絶される。

社内であればセクハラ男と思われ、上位職から厳しく注意を受けることになるはず。

異動や左遷もありえるでしょう。

 

でも、恋愛上級者である 女を口説く10の基本 のユーザーたちは、女のあるポイントを見ることで、脈あり・脈なしを判定したり「あの女は、社内の誰のことが好きなのか」を冷静に判断しているので、タイミングを間違い、「押し」が「しつこさ」になることもありません。

たとえ脈なしであったとても、それを踏まえてアクションを起こしています。

恋愛の「押し」と「しつこさ」でミスをするのは、恋愛初心者の男たちに圧倒的に多いです。

 

なので、この項目で恋愛初心者の「あなた」にわかってほしいこと。

それは、恋愛とは「人間関係の発展型」であるという基本的な考え方です。

恋愛は二人でするもの。相手の気持ちがあってこそ。

あなた自身が燃え上がっている「好き」という気持ちは、恋愛の勝算には成り得ない、恋愛成功において1%も勝率があがらないということを理解してください。

 

狙った女をオトせる男は、その女を世界一愛した男ではなく、その女の周囲にいる男たちの中で、一番、その女の心を揺らした男です。

自分の中の、抑え切れない「好き」という気持ちを、その女のハートに無理やり押し込むことができた男ではないということなんです。

 

恋愛初心者のあなたに、恋愛上級者と同じ成果は求めません。

なので、あなたが狙っている女から好意のや脈ありサインがどう出ているか、顔色や態度、しぐさを見て様子を伺うことが大切になってきます。

女の気持ちなんてわからない、わかれば苦労しないとグチったところで、女はハードルを下げてくれるわけでもないですし、他のライバル男が恋愛初心者のあなたに対して手加減してくれるわけでもない。

 

逆に開き直って、好きだー!!!と女に言ってガツガツしてしまうと、あっさり嫌われてしまう。 恋愛ってホント、冷酷で残酷。おまけもドンマイもない世界です。

でも社会や、周囲の人たちは、あなたの親でも保護者でもありませんから。当然です。

だからこそ、私はキレイ事一切ナシで、男たちにさえ嫌われる覚悟で、恋愛アドバイス、恋愛カウンセリングをするんです。

 

もしもあなたが「押し」と「しつこさ」でミスをして、好きな女に対して、今からどうすればいいかわからなくなっているならば 口説き方と誘い方【基本-01】モテる男たちは振られても理論的に動いている。も合わせて読んでおいてください。

 

好きという気持ちを女に押し込んで、好きという答えが返ってくるのは思春期恋愛のみ。

大人の恋愛では、好きという気持ちを女に押し込むと、ほぼ100%「嫌い」という答えが返ってきます。

なぜなら、女たちは、好きという気持ちだけで恋愛していないから。 男たちみたいに、いつまでも思春期恋愛をしていないからです。

 

好きって「気持ちだけ」で恋愛なんぞできるかと、女たちは思っています。 アプローチするタイミング、女との関係性を見間違えて「押し」が「しつこさ」になり、単なる「迷惑行為」と思われていませんか?

イサキでした。

 

【彼女の作り方-12】女たちの好意を独占する男たち、3つの特徴。

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ABOUTこの記事をかいた人

一般財団法人日本能力開発推進協会 (JADP) 認定、上級心理カウンセラー。クライアント数9,304名。週刊SPA!、週刊プレイボーイ、レディースファッション誌ViVi、with、クールトランス、Men’sLeaf、webR25、ヒトメボなど、恋愛コラム多数掲載。