彼女の作り方
彼女の作り方

恋愛カウンセラー・イサキ(@renairecipe)です。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

 

女たちが恋に落ちてしまう「男らしさ」って、そもそも個人差があると思うんですよ。

でも、男の考えている男らしさと、女の考えている男らしさって違う。

 

そのズレに気づき、ズレぐらい失くしておかないと、いつまでたっても、あなた自身が恋愛成功することができない。

 

この、彼女の作り方-10では、女たちが恋に落ちてしまう「男らしさ」3つのポイント について書きます。

 

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外見と習慣の違いに「男らしさ」を感じる女たち。

あなたは、女たちの考える「男らしさ」って、いったい何だと思いますか?

女たちが感じる男らしさで一番わかりやすいのは「外見・習慣の違い」があります。

 

筋肉質な体、肩幅が広い、腕の血管が見える、短い髭、脇毛がある、日に焼けた肌、裸になることにあまり抵抗がないなど。

男にとっては当たり前なのですが、どれも女たちの体・女たちの習慣には「ないもの」です。

ないものねだりで、女たちはあなたに男らしさを感じます。

 

意外かもしれませんが、男のチ●ポを、自ら欲しいと思っている女たちだって実はいるんです。

人は、ないものねだりでその人のことが好きになる。

 

もしあなたが男らしい男と女たちに思われていないようなら、まずは外見から変えてみましょう。

 

ときどきフェミニン系の中性的な(女っぽい)ファッションや振る舞いを好む男たちが一部にいますが、これは、おばさんにしかモテないので、あまりオススメしません。

だって、若い女性的なものって、おばさんに「ないもの」だから、だから女みたいな男が好きになる。

若い女たちは、フェミニン系の中性的な男を、まったくいいとは思いませんからね。

 

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あまり迷わない決断力に「男らしさ」を感じる女たち。

そして、女たちが感じる男らしさの二つ目に「物事を決める早さ」があります。

まず身につけておきたい男らしさは、この、物事を決める早さですね。

 

外見を変えるには多少なりとも時間がかかりますが、決断を早めるだけなら今からできるからです。

 

そして、女たちは、我々男たちが驚くほど、あまり物事を決めれません(苦笑)

思慮深くあるとも言えますし、ミスを恐れているとも言えます。

 

女たちは、いろんなことを同時多発に考えることには長けているんですが、1つのことに集中して1つの問題を解決する、突破する方向性を出すのは苦手。

 

なので、決断力とか大げさなものでもないのですが、物事を決めるのが遅い男は、女心から見ると「頼りない」「なんだコイツ」と思われ

♀「あたしら2人じゃ、何も先に進まないじゃん!!」

と、イライラさせることになる。

 

でも、ここでよく突っ込まれるのが「男はあまり深く考えていないから、すぐに物事を決めれる」という意見。

いや、ごもっとも(苦笑)

 

なので、女たちに安心してもらうため、物事を決める早さ・決断力に不安を抱かせないため

  • 女の意見や周りの人たちの意見も、いちおう聞いてから決める

というのがオススメですね。

 

自分ではもう、すべきことが決まっているにしても、この相談を挟むことで、女たちに頼り甲斐を感じさせることができます。

いくら決断力があっても他人の意見を聞かないで、サクサク自分ひとりで決めてしまうのは、ただ自分勝手な自己中心男と思われてしまう。

 

♂「俺、決断の早さは早いぜ!!」って考えている男たちは多いですが、大抵の場合、自分のしたいことを、ご自分が真っ先に口にするだけ。

これは物事を決める早さ、決断力とは言えず、女たちから幼い、子どもっぽいと思われてしまう。

 

女は、男から提案があるか?相談があるかという部分をしっかり見ていて、

♀「あたしの意見はどうせ聞いてくれなさそう」

♀「自分勝手な男

♀「どうせ女なんて無視するののね」

というレッテルを、女たちはあなたに貼ります。

 

女や周りの人たちの意見を、できるだけ集約したうえで決めるという「ひと手間」を経たうえで、物事を決める早さ、決断力を発揮すること。

これが大事ですね。

 

周囲の女たちの、あなたを見る目が変わっていくはずです。

 

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自己犠牲をいとわない男に「男らしさ」を感じる女たち。

そして、先の項目に通ずる内容なのですが、

  • 女たちの意見を聞いて、自分勝手にならない・突っ走らない

ということも、安定感を感じさせ、男らしさを感じさせる。

 

周囲の意見を聞くあなたに、女たちは「安心〜!!」ってなる。ここまではご理解いただけていると思います。

 

それなのに、相談せず先を読み、

♂「もうやっておきました!」

♂「え?もう済んだけど」

という男たちもいますよね?これは、頭がいい人がやりがちなミス。

 

言われる前にやっておいたというのは、事の進め方とすればOKなのですが、心の進め方としてはNG。

だって、それだと

♀「え?じゃあ私って存在いらなくね?」

♀「私に相談せず勝手にやるって・・・じゃあ一人でいなよ?私いらないじゃんw」

って、人として幻滅する。

 

女だって頼られたいし、存在意義が欲しい。それなのに無視する男なんて・・男らしさ0%です。

自分の決断の早さ、動きを自己犠牲にしてでも、女に相談する。

だって、いてもらわないとダメな人だから。だから相談する。

 

頭で組み立てるんじゃない、心で人間関係を組み立てる。これが大事です。

 

そして、女たちが恋に落ちてしまう「男らしさ」のポイントの三つ目が、まさにこれ。

この「自己犠牲」の精神です。

何も血を流せって話じゃない、ちょっとだけ手間をかけましょうという話。

 

そして、あなた自身の決断の早さ、動きを自己犠牲にすることだけでなく、実際の現場でおきる様々なこと。

そこにおける、あなた自身の献身的な自己犠牲が、女たちに男らしいと感じさせ、人としての信頼を勝ち取るきっかけになります。

 

女たちからモテるというか、女たちから常にいいなあと思われている男たちは、恋愛テクニックだけを上手に駆使して、恋愛の枠内だけで、恋愛成功しているわけじゃないんです。

土台となる人間関係がしっかりしてるんですよ?(これ大事)

 

話を戻すと、女たちは、たとえ自分がミスをしても、自分だけは悪く言われたくない、自分だけは責められたくない、自分はつるし上げにあいたくないと常に思っていますし、人は誰しもミスします。

 

そして、女自身がミスした時、あなたに「守られた」としたらどうなると思いますか?

どれほどの強い信頼関係が築かれるか?想像できますか?

 

ドラマのできすぎた脚本みたいで申し訳ないんですが、

あなた「(周囲に向けて)グラスが割れたのは、〇〇さん(女)が悪いんじゃない。とにかく今はケガとかしたら危ないから、破片を先に片付けましょう。」

と、職場での混乱をうまく収めたり、

 

あなた「歩留まり改善の品質資料、間に合わなかったのは 〇〇さん(女)だけのせいじゃないよ。取引先には俺から連絡して詫びておくから、明日の会議にまでにはなんとか、とりあえず途中経過まで報告できるようにしよう。」

と、仕事上のミスを挽回するよう、道筋をつけて励ましたり、

 

あなた「あほか。負けたのは〇〇(女)だけが悪いんじゃない。俺らチーム全員の責任やろ。〇〇(女)だけを責めんなや」

と、勝負などに負けた腹いせに「戦犯探し」をはじめたチームメンバーに対して喝を入れたり。

 

モテる男たちは、こういう時に自分の正論を通すため(女をかばって女からのポイントを稼ぐため)にも、普段からしっかり周囲の人たちの信頼を得ているんです。

 

大事だからもう一回さらに言いますけど、女たちからモテるというか、女たちから常にいいなあと思われている男たちは、恋愛テクニックだけを上手に駆使して、恋愛の枠内だけで、恋愛成功しているわけじゃないんです。

土台となる人間関係が、女相手だけじゃなく、女を守るために周囲ともしっかり構築してるんです。

 

男の恋愛は1人でするものです。個人戦です。 でも極端な孤立は好ましくない。

女が困っているとき、いつも孤立してるだけだと守れないんです。

 

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個人的な「男らしさ」と集団での「男らしさ」は違う。

ここまでお読みいただいて、わかったと思うのですが、個人としての男らしさと、集団における男らしさって違うんです。

 

女が矢面にたって「自ら盾になる」ことはなかなかできませんが、男である「あなた」が、組織やチームの盾になる行為は男であれば新人君でも出来ます。

気持ちひとつ。

 

社内で表に立つことがあれば、さらなる上位者から「お前みたいな新人じゃ、話にならん!課長を呼んでこい!」 と、叱り飛ばされることが増えるかもしれませんが、身を挺して1歩でも粘っているあなた・頭を下げて堂々と詫びているあなたをバカにしている同僚男たちの後ろで、女たちはハラハラしながら、あなたを見ている。

 

「意外にハラすわってんなあ」「見かけと印象違うな」「大人だー」って思う。

 

ね?大人の恋愛って、こういう自己犠牲って大事なんです。

大学を出るまでですよ?すべての男子が、さも世界を採ったかのように「王子様」を気取れて、無傷で恋愛できるのは。

 

大人になれば、男同士の戦いの中、彼女を獲得していかねばなりません。

ライバルは全世代の男たちです。

 

なので

♀「自分こそが一番大事と思って、少しも自己犠牲できない男が、(自分や将来産みたいと思っている子どもの)人生を守ってくれるなんて思えない。」

これが女たちの厳しい判断軸。

 

男らしさって、男が考えているほど、軽いわけではないんです。

 

 まとめると、女たちが恋に落ちてしまう「男らしさ」のポイントって、実は難しくなくて

  1. 外見・習慣の違い
  2. 決断の早さ
  3. そして、効果的な自己犠牲のふるまい

これぐらいです。

少なっ!!って感じたと思うんですが、人が人を見る、人が人を判断するって、実はそれぐらい軽い作業なんです。

 

人は、誰かを見た時、あっという間に判断を下してしまう。

それで分かった気になってしまう。

 

男が男らしくあるとは、見た目の話だけではなく、中身・心を求められていることになります。

そして女たちはしっかりと見てるものなんです。

 

イサキでした。

 

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