【彼女の作り方-18】女との会話を盛り上げる「つかみ」の極意。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

この、彼女の作り方-18では、女たちとの会話の盛り上げ方、女との会話を盛り上げる「つかみ」の極意 について書きます。

 

恋愛初心者の男たちが抱えている「女との会話の悩み」は、話が続かない・沈黙が生まれる・いつも自分ばかり話す・話のネタが思いつかないなど。

原因がいくつかありますよね?

今回はそんな男たちに向けて、基本的な会話のテクニックを少し書きます。

 

前記事 【彼女の作り方-14】親しみやすい男と女たちに感じさせ、関係性を進展させる会話のコツ の続きになります。 補足記事として、【彼女の作り方-41】つまらない男・退屈男と思われて、女に相手にされない男の特徴 もアップしました。

これらも、時間のあるときにサク読みしておいてくださいね。

 

つかみの極意は共通項。

やはり女と会話をするには、ネタがあることにこしたことはありません。

女に軽く質問して返ってきた話と、今のあなたの持っている知識が結びつけば、おのずと会話は盛り上がります。

相槌(あいづち)をいっぱいうって、女にいっぱい話させよう!と仕向けたところで、緊張がある場合、女は何も話しません(笑)

なので、まず導入部分は、男の側から何か話すしかないというケースも出てきます。

 

女との会話の広がり方だけは、自分の知識の量と正比例するというのが、正直なところ。

テクニックうんぬんの前に、時間のある時は、新聞、雑誌、占い、アプリ情報などに目を通す癖をつけるようにしましょう。

人は、インプットもしてないのに、アウトプット(会話)なんて絶対にできない。

無から有を生み出すフィクションは小説ならば素敵なファンタジーですが、会話でそれをやったら単なるウソつきです(苦笑)。

 

そして、やはりここ数年、女たちとの共通ネタとして使いやすいのが、スマホのアプリネタ。

今日び、スマホを持っていない女を探すほうが難しいくらいなので、おもしろいアプリの話、有料アプリが今、無料らしいというお得情報、役に立つアプリネタに、女のほうも、かなり食いついてきます。

♀「え?スマホしかなくてもFXできるって、どうやるん?知りたーい!」

♀「え?コンビニとかで流れてる音楽のタイトルわかるの!?ウソー!なんていうアプリ?」

♀「めちゃくちゃ当たる占いアプリ?有料版は、あたし持ってない!ちょっとやらせてー!」

♀「モンストのゴジラ倒したの?すごーい!あたしのも手伝って〜」

って、なります。

 

今、LINE全盛で、女たちはLINEでのコミュニケーションに眼の色を変えていますが(笑)実は LINE以外の知識とか、スマホの使いこなしのHACKS・引き出しが、あまりない。

なので、あなたが教えてあげる・あなたが手伝って上げることで、ぐっと会話が盛り上がります。

特にスマホネタだけに限らないんですが、会話の「つかみ」は女との共通項から必ず入ります。

女にまったく知識のないネタで会話をふられても、あなたの独演会になるだけなので「この女はどんなことに興味が有るか?」ぐらいのアタリは絶対に必要です。

逆のことを言えば、目の前の女がどんなことに興味があるかさえ知らず、その女といっしょにいる時間が生まれたとしたら、実はかなり危険な時間帯。

よく、親密になりたくて女と2人きりになりたがる男たちは多いんですが、ノープランで会っても、恋愛初心者のあなたは自爆して終わりだと思います。

 

例えば、先ほどのスマホアプリの話じゃないですが、スマホネタで会話するか〜と考えていたところで、もしもガラケー持ちの女だったらどうしますか?(笑)

ホント、何が起きるかわかりませんからね。

女と会話をするには、ネタがあることにこしたことはありません。

女に軽く質問して返ってきた話と、今のあなたの持っている知識が結びつけば、おのずと会話は盛り上がりますし、目の前の女がどんなことに興味があるかぐらいのことを知り得た段階で時間を共有するようにしましょう。

会話のやり方以前の問題です。

「あわてる乞食はもらいが少ない」の、ことわざではありませんが、アセって2人きりになっても、逆にNOをもらうための時間帯になっては意味がないということです。

せっかくデートに誘い出せても、これではチャンスが生かしきれないですね。

 

ソフトな質問する。

とはいえ、アプリのネタ大会だけではつまらないですし、共通の話題ばかりでは不自然。

女も自分も、会話に飽きてきます。

「つかみ」は、あくまで「つかみ」なので、ずっと同じことばかり話しているワケにはいかない。

なので、次の段階として、序々に会話のキャッチボールを仕向けるように、ソフトな質問を投げてみます。

 

私が良く使うのが、先のスマホアプリつながりからの展開。

占いアプリネタに食いついてきた女には、何占っているの?好きな彼が振り向いてくれないとか?(笑)って、サラ〜っと聞いてみたり、 スポーツニュースアプリに食いついてきた女には、スポーツ何好きなん?サッカー?野球?ウッチーイケメンやもんなあとか聞いてみたり、 ゲームアプリに食いついてきた女には、一人でしてる?チーム戦?どこまで進んだ?すげえ、レベル上げてんな〜って、賞賛してみたり。

つまるところ、どうでもいいこと = ソフトな質問をしていきます。

 

質問は、二人の会話を盛り上げる基本です。

会話はキャッチボールと言いますが、質問して相手が答えるというのが、自然な流れで会話も続きやすいです。

ただし、女との関係性に自信のない男ほど、このタイミングで「会話のキャッチボール」ではなく、ひたすら自分語りをしてしまうかと思いますが、前記事 【彼女の作り方-01】好意を持ってもらうために、彼女にきちんと興味を持つ・彼女にしっかり興味を示すでも話したとおり、女に対して正しく興味を示してください。

早くセックスに誘いたくて、早く答えが欲しくて、自分の気持ちを押しこむことばかり考えているようじゃ、恋愛成功は遠いです。

この「正しく興味を示す」という部分は、男が恋愛を進める上でとても大切なことなので、必ず目を通しておいてくださいネ。

 

ソフトな質問を投げかける本当の目的は(もっといえば、女との会話とは)女のことをいろいろ知るということではなくて、質問を投げかけることで「正しく興味を示す」ということ。

恋愛初心者のあなたにはちょっと理解しがたいかもしれませんが、そもそも、その女のことをよく知らなくたって抱けます。

男が知らなくてもいいことが、女にはいっぱいあるんですから(笑)

 

女のことを知りたい!あの子のことを深く知りたい!という強い衝動が止められず、いつも自分から質問責めにしてしまうメンタリティの持ち主ならば、あなたは恋愛でこれからさんざん苦しむことになります。

早い段階で、自分の考え方を修正しておいてくださいね。

 

彼女を作る前に、彼女ができる「考え方」と、女との関係性を整える「心」を作りましょう。

話を戻します。 会話の「つかみ」を制したあなたがすべきことは、女が答えやすいような実はどうでもいい質問ばかり = ソフトな質問ばかりを選んでします。

 

ここで注意したいのは、個人的すぎる質問は控えること。

初コミュニケーションで、相手の女の住所、最寄駅、貯金額や親の資産、借金はあるか、付き合った男の数などを聞いたらドン引きなのはわかりますよね?(笑) 取り調べのような「尋問」にならないよう、当たり障りのない質問にとどめておきましょう。

 

自分の体験・経験・失敗談を話す。

いくらソフトな質問ばかりとはいえ、今度は、会話のキャッチボールさえも疲れてきます。

ほんと、会話ってめんどくさいです(笑)

なので、わざと軽く「自分語り」を会話に入れ込んでみます。

 

つい先ほど「自分語りすんな」「そんなメンタリティじゃ恋愛で苦しみますよ」って話をしましたが(苦笑)自分の経験談・失敗談を少し話すくらいならば、逆に良い効果があります。

例えば、スマホ繋がりで話を進めるならば「トイレにスマホ落とした体験談」とか「占いアプリあたりすぎて怖くて2日ほど引きこもった話」とか、こういう方向性もおもしろいですね。

 

人は、自ら率先して自己開示してくれる人・自分自身のことをいろいろ話してくれる人に、心を許しやすいです。

なので、毒にしかならないような重い自分語りではなく、相手にホッとしてもらうためにあえて自己開示する。

自分語りは押し付けがましくて良い効果が得られにくいことを知った上で、 まずは自分から、すすんで自己開示してみせるという目的のために、自分のことを少し話す。

 

いつも完璧!いつも凄い!いつもかっこいい存在では、確かにあこがれるってことはあっても、好き!って気持ちはなかなか生まれにくい。 同性相手ならば、少しくらいの「俺すげーだろ」アピールもいいでしょうけど、恋愛対象として見ている異性相手であれば、どれだけ自分を、上手に落として表現してみせれるか? も大切なポイントになってくる。

 

あまりに自分を落としすぎて評価まで落としたら本末転倒ですが、上手に自分をオトして見せることで、女もホッとする。

その一つが「失敗談」を話すこと。

女たちとの親近感がグッとアップします。

トイレにスマホを落とす恐怖は、誰しも共感できますし(苦笑)

 

よく女に幻滅されたくなくて、カッコイイ話・サマになる話・自慢できる話ばかりを話す男たちは多いですが、こういう男たちはいつも、自分が惚れた女ではなく、自分のことを好きだと思ってくれるオトしやすい女とばかりつきあいます。

 

自分が好きだと思った女には、特にカッコイイ話ばかりするから、自分が好きになった女の心をぜんぜん開けない。

どうせ、かっこつけた話や自慢話してたって自分が好きだと思った女を落せないんだから、アタマを切り替えて、自分の失敗談とか、めちゃくちゃ恥ずかしかった話、痛かった話、思い出したくないようなかっこわるい話を、笑顔で楽しげに話してみるべき。(みじめになっちゃだめですが)

会社の飲み会とかサークルの飲み会で女たちと盛り上がれます。

 

なんだか、アタリマエすぎて書いていて鼻血がでそうな内容ばかりですが(苦笑)、こういう基本部分がぜんぜんできていないのに、セックスに誘うことばかり・セックスに直結するようなアプローチばかりを女に仕掛けるから、女たちにバカにされ、無視され、ドン引きされ、無言のNOをもらい続けていることに、男の側も気付かないとダメです。

 

モテる男たちはモテるように考えて動くし、モテない男たちはモテないように動いているだけなんです。

イサキでした。

 

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