【彼女の作り方-15】好きな女をまず食事に誘う=実は大間違いの話。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

この、彼女の作り方-15では、好きな女をまず食事に誘う=実は大間違いという話をします。

 

なぜ、いきなり彼女を食事に誘おうと思ったのか?

あなたは社内やサークル内で、好きな女を見つけたとき、まず何をしますか?

たぶん、なんとかして食事に誘おう、食事に連れだそうとしていると思います。

でも、好きな女をまず食事に誘うという考え方は(狙いそのものは悪くないんですが)、恋愛アプローチのやり方として、実は大間違いなんです。

※ このあたりは、誘うタイミングと、女心を見える化する教材-彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)を知らなかったことも、敗因の一つだと思います。

 

確かに、食事にはお互いを親密にさせる効果があります。

女を口説く10の基本を毎日使っているユーザーたちも全員知っている心理手法ですが、これを「ランチョン・テクニック」と呼びます。

政治家や実業家同士が、よく会食やパーティをするのはこのためです。

オフィシャルな席や会議の席ではちょっと言いづらいコト、相談しづらいことを、会食やパーティの場を使って話をします。 私も仕事の打ち合わせする場合、お昼ならレストランとか喫茶店、夜なら居酒屋(うるさくない、おしゃれな店)とかに設定することが多い。

それぐらい、食事には、人間関係を円滑にする効果・親しみを進展させる強い効果があります。

 

そして、この食事を共にすることで発生する「親密化効果」は、実は誰もが体験的に知っています。

知識としてではなく、老若男女問わず、誰もが経験的にわかっています。

だからこそ恋愛初心者のあなたは、何の疑問も感じず、あたりまえのように女を食事に誘うと思います。

でもこれが(狙いそのものは悪くないんですが)、恋愛アプローチのやり方として、実は大間違いなんです。

 

恋愛初心者のあなたが気をつけなければいけないのは、恋愛には何事も順番があるということです。

もっと正確に言うなら、女心には男を受け入れる順番があるということ。

食事を共にすることで発生する「親密化効果」は、誰もがわかっています。

ということは、女だってその効果を良くわかっているということ。

 

男たちは親密になりたくて女を食事に誘いだすわけですが、女たちは、すでに親密な男だけと食事に行きたいと思う。

女にとっての食事は、親密になる「ため」にあるんじゃなくて、親密「だから」行ける。

この考え方の食い違いが原因で、いきなり食事に誘って、自分の好意を女にバラして、勝手に苦境に陥り、恋愛苦悩している男たちが、後を絶たない。

あなたは、もっとその女と深く知り合いたい、もっと意気投合したい、できるなら早くセックスに誘いたいという気持ちがあって、食事に誘い出したいと思った。

というか、食事誘う = 恋愛アプローチだとさえ思っていた!!

(違いますからね・汗)

 

前記事 【彼女の作り方-01】好意を持ってもらうために、彼女にきちんと興味を持つ・彼女にしっかり興味を示す でも触れましたが、正しく女たちに興味を示さず、ただの自己自慢や俺語りに耳を貸してくれていた女に対して「この女は間違いなく、俺に気がある!」「この女とはヤレる!」と、勘違いしただけじゃないんですか?ってこと。

 

踏むべきアプローチの段階を、何段もすっ飛ばし、社交辞令で接してくれる彼女をいいなと思って、食事にいきなり誘ってしまった。

そして撃沈!!

 

同じく、前記事 【彼女の作り方-14】親しみやすい男と女たちに感じさせ、関係性を進展させる会話のコツで触れたような、女が喜ぶような会話なんてまったくせず、女から社交辞令で相手をしてもらっていただけなのに「この女は誘い出せる、少なくとも俺に気がある!」「俺の話をいっぱい聞いてくれるこの女のこと、なんか好き♪」と、勘違いしただけじゃないんですか?

 

もしもあなたが、女を食事に誘う = 恋愛アプローチだと思い込んでいるならば

  • いきなり食事に誘って撃沈しまくることが真剣なアプローチなのか?
  • 俺語り、自分の自慢を語ることが恋愛トークなのか?
  • なんで食事に誘うことが恋愛アプローチだと自分は思い込んでいるのか?(思い込まされているのか?)

もう一度、冷静に考えてみてください。

 

あなたと2人きりで食事なんて「ごめん、ただの苦痛でしかないワ」と、女が考えたから、その女は食事を断わったんです。(言葉きつくてすいません・・)

あなた「わざと断って、俺の気を引こうとしているな!ウブいやつめ!」なんて、ヒネったことを思わなくていいんです。

今どき、そんな発想は女たちにないです。

イヤだからイヤって言っているだけ。

関係性の薄いあなた相手に、彼女は駆け引きなんてしないのです。

 

女たちは男が想像する以上に、シンプルに動く。

あなたとは食事に行かないだけで、親密な関係性のある「別の男」とはサクサク食事に行きます。

食事に誘い出せている男たちがいったい何を念頭において恋愛アプローチしてるかは、別記事 【彼女の作り方-16】女たちがOKしやすいデートの誘い方 で、説明しますので時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいネ。

 

好きな女をまず食事に誘うっていうのは、恋愛初心者には想像以上にハードルが高いということを、この項目で理解しておいてください。

だって、断られた理由もわからないでしょう?

間違いなくOKが出ると思ったでしょう?

逆に、なんでOKが出ると思ったか聞きたいくらいです。

モテてる男たち、今日も狙った女をオトせている男たちでさえ、理由もなくOKが出るなんて思っていません。

 

関係性の薄い女をまず食事に誘うっていうのがどれぐらいの難易度かといえば、仕事上でしか面識のない取引先の社員の方を食事に誘うようなもの。

仕事上でしか面識がない取引先の従業員の方を、いきなり食事に誘うとしたら「これは簡単じゃないなー」「ちゃんとした準備や理由がないとムリだなー」って誰もがわかると思います。

なのに、なぜか惚れた女相手になると感覚が狂ってしまって、いままで1回も話をしたことがないのに、食事ぐらいなら相手に対して失礼じゃない、OKだと思っている男たちが存在する。

仕事上でしか面識がない取引先の従業員の方と、仮に2時間「食事」をするとなれば、あなたはその時間、耐えられますか?

反対に、仕事上でしか面識がない取引先の従業員の方から、飲みに誘われたら、あなたは本当に行きますか?

普通は、誰も行きません。

 

私なら「あ、その日はムリっす。すんません」てサクって断ります。

薄いつながりの俺を飲みに誘ってくるなんて、ナメてんの? マルチか宗教のお誘い? ああ、そんなに俺はヒマそうですか?食事に飢えてそうですか?そうですか。ありがとうございました(怒)って考えて、食事を断ることに罪悪感すらわかないです。

 

あなたも、わかりますよね?

何回か誘えば、1回ぐらいなら女が食事に来ることもある・・・と本気で思っている男たちもいるかと思いますが、誘えば誘うほど女たちの怒りを増幅しているので、ほどほどにしておかないとセクハラ・パワハラ・ストーカー呼ばわりされます。

今日び、平和な日本で現実的に飢餓に直面している女は少ないですから、女を餌付けしようとしてもムリです。

 

恋愛カウンセリングをしていても、時々いますが、女を食事に誘うことにものすごい執念を燃やしている男たちがいます。

これはゴールを完全に間違っていると思います。

デート、恋愛フィールドにおける食事は、親密になる「ため」に行くんじゃなくて、親密「だから」行けるんです。

疎遠な人、親しくない人とは、なかなかプライベートな食事を共にすることができません。

 

食事に誘える最低限度の「関係性」が女とあるなら、まずは与えられた環境の中で正しく興味を示して、親密度をアップするところから始めて見ませんか?

たぶん、食事に誘える関係性がある女であれば、食事以上の誘いもたぶん可能だと思います。

 

もしも、女を誘いまくって嫌われてしまっていて、女から無視やNOが出ていて「次、どうしていいかわからない」状態のときは、この彼女の作り方の考え方ではどうにもなりません。 女を口説く10の基本 のほうを、しっかり読み込んでおいてください。

イサキでした。

 

【彼女の作り方-16】女たちがOKしやすいデートの誘い方。

彼女の作り方

 

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