彼女の作り方
彼女の作り方

恋愛カウンセラー・イサキ(@renairecipe)です。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

 

彼女ができない男たちはいつも

 ♂「自分にはいったい何が足りないんだろう?」

と足りない部分に悩んでいますが、女たちは、減点方式で男を見ているという真実に気づいたほうがいいと思います。

 

何かを足そうとする前に、すでに減点されてないか考えろって話。

イケメンであっても、高級外車に乗っている男であっても、毎日毎日やらかしている「減点野郎」じゃ女はさっさと去っていく。

 

この、彼女の作り方-08では、女に避けられる男が無意識に(そして毎日やらかしている)、3つの減点ポイントについて書きます。

普通の男を、女たちは探しているんです。

 

仮にあなたが30代であっても、無意識に女に避けられているということで悩んでいるならば、そろそろ大人の発想で、恋愛しなくてはいけない時期なのかもしれませんね。

それより下の世代であれば、なおさら発想の転換が必要です。

 

女たちが男を減点するポイント-1  感情の起伏が激しい男。

別に、口数が少ないダンディな男になれといっているわけではない(苦笑)

でも、女たちが男を減点する第一のポイントとして、やはり感情的な起伏の激しい男はツライ。

つまり、そういう話。

 

女たちから減点されて、女に避けられている男たちは、イライラを隠そうともせず、平気で感情的な言葉を口にする。

ポーカーフェース(自分の感情を悟られないように無表情になる)で、生きていけないっていうだけで、もう子供っぽい。

 

言わなきゃわからない!自分は誰にも理解されない!などという自分勝手な建前で、部下や同僚、友人や知人、彼女や家族。

誰とも構わず感情的なことを口にする男たち。

今、急増していますよね。

 

言うまでもありませんが、周囲にいる女たちは、みな気づいています。

♀「この男、やべえ奴や」

♀「自分にとばっちりこないように、無視しておこう」

♀「恋愛対象?ナシナシw」

 

ポーカーフェースができず、感情の起伏が激しい人って、どれほどポテンシャルあっても能力が高くても、周囲の協力が得られなくなってくるので、時間の経過とともに孤立していきます。

そうなってくると、春に山から降りてきて里で悪さをする野生の熊みたいに、人に煙たがられる。

結果、周囲との人間関係が成立しなくなる。

 

恋愛って人間関係の上に成り立つ発展型なので、日常的にギスギスしている男が、真剣に恋愛モードになったとき、本当はやさしい男だっただなんて、ありえないと思われる。(まあそうだよね)

 

ポーカーフェースができず、女に避けられ、女たちから減点されている男たちは、感情の起伏が激しいんだけど、自分は本当はやさしいと思っている。

 

どれほど真剣な気持ちでも、普段は部下を叱り飛ばしているような部長とかが、社内の子をデートに誘うなんてやろうものなら、ただの下心しか感じないという結果になります。

 

やっぱり日常が大事だということ。

日常こそ見られているといこと。

 

感情的な起伏の激しい男と、そして自分は本当はやさしいんだと思っている男と、毎日いっしょにいたいと思うかどうか?

めんどくさいって思われて、女に避けられるだけなんです。

 

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女たちが男を減点するポイント-2  モテを口にする男。

例えば、TVのバラエティ番組とかで、帰国子女のタレントが

 ♀「日本の男のここがダメ!!」とか

 ♀「日本の男は恋愛対象になりえない!!」とか

 ♀「外国の男たちのほうが最高!!」とか

意気揚々と言ってるのを聞くと、一気にそのタレントに対する好意とか、かわいいなと思っていた気持ち。一気に冷めません?

0どころかマイナス1000ぐらいに。

もう、この子の出てる番組は見ねえわってなる。

 

それ、なんのために言ってる?誰に向けて言ってる?

聞いてる側は、そもそもの目的がわからない。

日本男児、もっと頑張れっていう間接的なエール?

まさかね。

とりあえず、♂「バカにすんなよ」って、真っ先に思いません?

 

でも実は、これと同じことを女に向けて毎日している男たちって実は多いんです。

それは、自分がいかにモテるか?を口にしている男たち

自慢話でもそう。SNS上でもそう。

間接的に「おれハッピー!!」アピールがいきすぎて、いかに自分がモテるか?

遠回しに表現していませんか?ってこと。

 

異性に言い寄られる自分が、どれだけ魅力がある男なのか遠回りに知らしめたいのかもしれないけれど、それを聞かされている女たちが真っ先に感じるのは、

♀「だから何?」

♀「へえ、それはよかったね(社交辞令)」

♀「(無視)」

だけ。

 

女たちから減点されて、女に避けられている男たちは、話すべき内容、見せるべき内容を完全に間違っているんですよね。

それに気づかず、毎日減点されまくっています。

 

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先の帰国子女のタレントの例じゃないですが、そのタレントがふりまいていた不愉快を、あなた自身も女たちに向けて振りまいてませんか?

同性である男たちも、そんなモテるアピールを見せつけられてもいい気がしませんから、結果的に孤立していくことになるんです。

 

女たちが男を減点するポイント-3  いつも一人でいる男。

近年、おひとりさまって増えているし、おひとりさま焼肉だってあるし、おひとりさまサービスもこれからどんどん増えていく。

だから、一人がだめというわけではないんですが、極端な孤独は、周囲の人たちをさらに去らせて、さらなる孤独を招くということ。

 

減点ポイント-1と2でも、「そんなことしてたら孤立するよ」ってお話ししているように、何かしら原因がなければ、人が去るなんてこともないし、普通は孤立しません。

なので、あなたの周りの女たちは、その男がただ一人でいるというだけで避けるし、減点しています

 

実際には、

♀「どんな人かわからない」

♀「どんなふうに接してくる人なのか知らない」

♀「わからないから、怖い」

というだけなんですが、人の賑わいが人を呼ぶように、孤独は孤独を呼びます。

 

お客さんがひとりもいないカフェって入りづらいでしょ?それと同じ。

接している人が誰もいない、ポツーンとしている人に話しかけづらいし、そういう人といっしょにいても(実際、話すと楽しいのかもしれないけど)楽しいと思えない。

だから避ける。

 

彼女ができない男たちはいつも 

「自分にはいったい何が足りないんだろう?」

と足りない部分に悩んでいますが、何かを足そうとする前に、すでに減点されてないか考えるべき。

それが、自分はひとりでいたいという、誰にも迷惑をかけないその「あり方」さえも、女たちから見れば、その男を見定めるための評価 になる。

 

めんどくさいかもしれませんが、極端に一人にならないという演出も、必要な時代、大事な時代に来ています。

 

減点ポイント-1と2の、感情的にならないこと、自分のモテるを口にしないこと、そして孤立しないこと。

合わせてポーカーフェースであること。

これらも、女たちから減点され、女に避けられないために大事なことなんです。

 

仮にあなたが、無意識に女に避けられているということで悩んでいるならば、そろそろ大人の発想で、恋愛しなくてはいけない時期なのかもしれませんね。

 

イサキでした。

 

彼女の作り方-09 女たちから「頼りない」「情けない」と誤解されてしまう男の特徴。

彼女の作り方まとめ

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