【彼女の作り方-40】女をデートに誘えても、行くお店のタイプで関係性が変わるっていう話。

彼女の作り方

恋愛カウンセラー ・イサキです。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

さて、彼女の作り方-40では、女をデートに誘えても、行くお店のタイプで関係性が変わるっていう話 を、少しだけ書きます。

アタリマエすぎる内容ですが、恋愛初心者のために書きます。 【彼女の作り方-16】女たちがOKしやすいデートの誘い方【彼女の作り方-23】女に断られにくい、デートへの誘い方のコツの補足記事になります。

 

初デート・初食事では「お世話係」をさせられる店を避ける

関連記事 【彼女の作り方-15】好きな女をまず食事に誘う=実は大間違いの話では、親しくなるために食事にいくのではなくて、親しいから食事に行けるんですよ、という話をしました。

とはいえ、普通に社会生活を送っていれば「じゃあ飯でもいきますか」となるケースもあるかと思います。

今回取り上げたい問題点はここ(笑)

あまり親しくない女と「じゃあ飯でもいきますか」となった場合、初顔合わせ、初食事、初面会、初・初・初モノづくしになるわけですが、自分の第一印象を女に渡す貴重なタイミングで、焼肉・しゃぶしゃぶ・バイキングなどを選ぶと、その後の恋愛が、意外なほどうまくいきませんって話なんです。

 

これらのお店の特徴として、客が運ばれてきた肉を焼かないと肉を食べれないなど客である自分たちが、給食係をしなくては飯を食えないという特徴があります。

ということは、あなたか女のどちらかが、肉を焼いたり、野菜を鍋に入れたり、お好み焼を焼いたり、バイキングで皿に食事を盛りに行ったり、食事のお世話をさせられるという、いったいなんのために会ってるのか? わけのわからない(苦笑)初デートになります。

これでは最初から、勝負アリ。 地の利はまったくありません。

会話しながら女に肉を焼いてあげて、女の皿に肉や野菜を乗せてあげて、肉がなくなったら追加注文して、自分も時々食べてという、慌ただしさ。

落ち着いて話もできない。

 

食事の最中に、 ♀「◯◯(あなた)さんて、お世話男子なんですね(笑)」 なんて、(女があきれている)社交辞令が出るような場合にかぎって、その後の展開がすべて 女リードで進む。

会うまでは連絡頻度が高かったのに、初顔合わせで焼肉屋に行っておごってあげてから、なんだか連絡はこちら(あなた)からばかりで、女からの返信がガクッとなくなった、とか。

そんな経験、あなたにはありませんか?

理由はめちゃくちゃ簡単で、女の食事のお世話をしてる男(女の身の回りの世話をしている男)って、女の理想像と決定的に違うからです。

 

特に、女の年齢が若ければ若いほど(20代の後半ぐらいまでは)、女の食事のお世話をしている男に、女は興味が湧きません。

お世話されていることに、ありがたいともまったく思いません。(お礼はいうと思いますけども)

お世話係をしている男を見るとき、自分をハッピーへ導いてくれる、リードしてくれる、ドキドキをくれる、そんな頼もしいメンズ、強い男だとは決して思わないから です。

お世話係をしている男は、確かに親切でやさしいけれども、親か?って感覚。(笑)弱い・頼りないという印象を、女は本能的に持ちます。

 

でも、反論もありますよね?

なぜなら、今、料理ができる男って、なぜか流行っているからです。(女たち自身が、料理でラクできるっていう一面が大きいでしょうけど) 男の料理番組や雑誌も、多くあります。

実際、料理をする男たちは、女たちにもてはやされています。素敵!かっこいい!あこがれる!と、女性誌でも持ち上げられている。

でもこれは、仕事ができるとか、スポーツ万能とか、人気タレントであるとか、まず男としての本分ができているなと、女から認識されている男が「意外な一面として」料理もできるという部分で、女たちから支持されているだけ。

ギャップ萌えってやつです。

 

人気タレントでもないあなたが、初対面のデート・初食事で、女の食事のお世話係をしていいという話じゃなってことを理解してください。

料理を触れる男は素敵!かっこいい!あこがれる!という、女たちの言葉を鵜呑みにして、初顔合わせ、初食事、初面会、初・初・初モノづくしのタイミングで、料理のマネごと = 給食係を、お店の中で絶対にやるべきではないです。

 

でも一方では ♂「じゃあ、焼肉屋で女に肉を焼かせて、食事の世話をさせたらええやん!」って、ごもっともな意見もあるかと思います。

これは、初食事の場で、焼肉を焼かされるハメになった女が、あなたに良い印象を持つタイプの女か?どうか?によって答えが別れると思います(リスク高い・・・)

多くの場合、二度と食事になぞ行くか!アホ男!って思われると思いますよ。 晩飯の世話なら、母親にでもしてもらえ!!って、女は内心キレてるかもしれません。

 

それでも初デートで肉が食いたいなら、シェフが肉を焼いてくれる店に行くべきです。

最初から、できあがった肉料理が熱い鉄板と共にテーブルに運ばれてくるような、そんな焼肉レストランを「はじめから」選ぶべきです。

 

初顔合わせ、初食事、初面会、初モノづくしのタイミングで、何もわざわざ、関係性に「優劣」がついてしまうお店を選ばないこと。

男も、女も、給食係をさせられるような店を選ばず、落ち着いて「お客さん」をしていればいい店を選ぶべき。

身の回りのお世話をする(食事のお世話をする)ということは、想像以上に、関係性に強い優劣を生んでしまう。

 

恋愛初心者のあなたには、店員に対して横柄な態度をとるなとか、店員に偉そうにするなという一般常識的なアドバイスも大事なのですが、それ以上に、あなたが肉を焼くハメになるかもしれない焼肉屋にデート設定した段階で、この女との関係性は、ほぼ勝負アリだと言えます。

 

あなたが、女にとってのコックや親代わりになりたいのであれば、がんばって「給食係」をしていてください。

世間では、こういう人たちのことを、万能選手とはいわず「器用貧乏」と言います。

 

いろいろできるのに、いつでもやってあげれるのに、本当に欲しい結果が出せない。 恋愛フィールドにおける勝者は、(意外なほど)万能選手タイプは少ないです。

給食係なんて絶対にできないけど、女心を揺らすことならできるという、ちょっと不器用な男たちのほうが、圧倒的に結果が出せる。 結果的に、そういう不器用な男たちが、気まぐれのごとく料理のまね事をすると、女たちは大喜びして絶賛する。(ギャップ萌え)

反対に、もともと料理ができる男(料理しかできない給食係と思われている男)が女に料理を作ったところで、女たちから相手にされないという現実・・・。

 

男女の関係性ってホントおもしろいです。

イサキでした。

 

【彼女の作り方-41】つまらない男・退屈男と思われて、女に相手にされない男の特徴。

彼女の作り方(一覧ページへ)

女を口説く10の基本(一覧ページへ)

 

あなたが、誘った女からNOや無視を出されている時にすべきこと。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

あなたの誘いを無視してフッたことを、彼女に後悔させ「苦しくて仕方がないの!!あなたが好きなの!!!」と泣かせたうえで、スルっと付き合うまでの全手法 (口説き方・上級編  )