【彼女の作り方-27】モテない男の彼女作りを劇的に改善するための7つのポイント。

彼女の作り方

恋愛カウンセラー ・イサキです。

読んでいただき、ありがとうございます。

彼女の作り方コンテンツは、まだまだ続くのですが、このページでは「彼女の作り方-1〜26」の、中間まとめ・総括をしておこうと思います。

彼女の作り方-1〜26は、一覧ページから見れます。

まだ目を通していない方は、気になる記事を探して、サク読みしておいてくださいネ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
彼女の作り方

 

今回の【彼女の作り方-27】モテない男の彼女作りを劇的に改善するための7つのポイントは、中間まとめページとして書くので、ちょっと長いです(苦笑)。「彼女の作り方-1〜26」の補足にもなりますので、ぜひ読んでおいてください。

日本一先鋭的で、ファナティックな、この「彼女の作り方」サイトを、Google検索で偶然見つけた「あなた」

恋愛のほんとう、恋愛のリアルを書き綴った、このサイトの内容を、不愉快ながらに読んでいただいている「あなた」

そんなあなたに、恋愛成功のきっかけを、ひとかけらでも持って帰っていただきたいと考えて、この、中間まとめページを書きます。

 

モテない男の彼女作り-1. 基本能力+準備(セッティング)で勝つ。

まず、ものすごくアタリマエなことから書きます。

彼女を作るというシチュエーションにおいては、基本的な能力+日々の準備(自分のセッティング)次第で、結果が大きく変わるということです。

パートナー探しには、見たことも聞いたこともないような特殊な能力など必要ないし、あなたが普段やらないであろう奇抜なことを、恋愛アプローチでやる必要がありません。

まずはこれを、理解しておいて下さい。

 

クルマが好きな人ならわかると思いますが、サーキットのレースなどで、限界性能を試したり高めたりしたクルマって、日常使いの街乗りで楽なクルマかと言えば、決してそうじゃない。

ぎりぎりまで性能を追求したクルマより、日常使いを考慮した基本性能とセッティングで、クルマの印象ががらりと変わるはず。

恋愛も同じで、自分の恋愛の限界能力を上げたからといって、彼女作りというアタリマエの恋愛行為が劇的に改善するということはありません。

アタリマエのことをアタリマエにできる凡児徹底能力と、日々の準備(セッティング)が大事。

 

このサイトを読んでいるあなたに、私は「限界突破してくれ」とか「能力を高めろ」とか「一流の男になれ」なんて書いたことは、ただの一度もありません。

いつもいつも基本的なこと、アタリマエのことばかり書いています。

その最大の理由が、基本的な能力+日々の準備(自分のセッティング)次第で、恋愛成功の成否が、大きく別れるからなんです。

まずはこれを念頭に、彼女作りを開始して頂きたいと思います。

 

モテない男の彼女作り-2. 怒らずに、女たちの正論を理解する。

基本の大切が、少しはおわかり頂けたと思います。

彼女を作りたいと考えるならば、まずは「女たちの言葉(正論)を理解する、聞く」 ということから始めて下さい。(女たちの意見を叶える必要はありません。聞くだけでOKです。)

 

女の話を聞く??そんなアタリマエなことわかってるって!!!と、このページをお読みのあなたは文句を言いたくなるかもしれませんが、実は今、多くの男たちがこれさえもまともにできていません。

なぜなら、おだてられ・認められて・いい気分にしてくれないと話を聞く気にならない(聞く耳を持たない)男たちが急増しているから。

  • 心は痛いけど、ためになるとわかれば耳を傾ける、傾聴するということが、まるでない。
  • 自分の興味のあること、興味のあるニュース、興味のある娯楽にしか反応を示さない。
  • 自分の言って欲しいこと、代弁してくれている意見にだけ耳を傾けたい。

という、男たちが増えています。

 

つまりは、話をろくに聞いていないし、女から見ても、話を真っ正面から聞いていないことが、全てバレています。

耳に痛いことであっても、がんばって女たちの言葉を、まずは聞いてみるという姿勢が大事です。

たしかに、男の年収は最低でも600万必要とか、一部上場企業正社員以下は対象外とか、言いたい放題の女たちも今、増えています。怒りが沸くこともあるかと思います。

正論を振りかざし、一部の特殊な男たち(=性犯罪とか連続殺人とかで世間を騒がせるほんの一部の男たちの)を引き合いに出して、今どきの男はダメだ、怖い、犯罪者予備軍だとか、ディスりまくりの女たち。

男女共に、普通にパートナーを探しているだけなのに、今ではなぜか、ケンカしているみたいになっている。

でも、女たちが、自分の考え、自分のリクエストを取り下げることは(相談している女友達の影響もありますから)ほとんど期待できない。なので、男の側が、あえて半歩退いて、女の話を聞く・正論に耳を傾ける。

 

最初は、ここが大事になってきます。

不公平感ばかりで、納得いかない気がするかもしれませんが(苦笑)、実は、女たちの話を積極的に聞こうとすることで、モテない男たちの持つ「いつもの弱点」も同時に補うことができます。(男の側にもメリット大なんです。)

 

モテない男の彼女作り-3. 女の話を聞くことで自分語りを封印する。

そもそも、モテない男たちが持ついつもの弱点が何かと言えば、女の話を聞くよりも自分の話をしたがる傾向が強いという部分が挙げられます。

会話量の比率は女9:男1の割合でいい のに、なぜか男の側が延々としゃべり続けている。

スタバや飲み屋とかで、つまらなそうなカップル・白けているカップルを見ていると、決まって必ず、男がひたすら自慢話をして、女がつまらなそうに聞いているというパターンばかりではないでしょうか?(笑

それぐらい、男って女の話を聞かないか、話していても親密度がまるで上がらない、関係性が進展しないような話ばかりしているものです。

(※ 何を話せばデートに誘い出せるのか?誘うタイミングはどうすれば見えるのか?については、この初心者向けコンテンツ「彼女の作り方」の域を越えていますので、彼女作りのコミュニケーションHack(ハック) を、サク読みしておいてください。)

 

そして、モテない男たち・いつも同じパターンで失恋している男たちは

  • 女の話を誇大解釈して、大げさに受け取ってしまう。
  • 女の意図を正しく理解していない。
  • 自分の言われたい話だけは、聞く。

という傾向がすごく強いです。(無意識でやらかしている男たちも、すごく多いです。)

必死に自分のことを話して、自分のことを理解してもらおうとがんばる姿は、小さな男の子だったら、愛らしくてかわいいです。でも、大人の男が、必死になって自分語りをしているとすれば、関係性はなかなか進展しないはず。

 

自分の話ばかりせず、女の話を聞くことで関係性が進展しやすいという、コミュニケーションの基本を、まず理解しておいてください。

これは恋愛とか、日常生活とか、職場やサークルなどの別なく、共通した考え方になります。

あなただって、自分の話を聞いてくれず、一方的に話をする人に、好意やあこがれなんて、絶対に抱いたりしませんよね(笑)

 

モテない男の彼女作り-4. ライバルの存在を念頭におく。

女たちの話を聞くことで、自分語りに没入しないという一石二鳥 = コミュニケーションの基本の「き」は、理解できたと思いますが、当然、それだけで彼女作りが成功できるかといえば、ちょっと難しいです。

なぜなら今は、恋愛における格差があるため、男女全員で、常に誰かの「足の引っ張り合い」をしているからです。(恋愛以外の経済格差などでも同じ。)

これを念頭において彼女作りを進めていかないと、かなり苦しむと思います。

 

例えば、あなたが原因じゃないのに

  • いきなり女から音信不通になった。LINEがブロックされた。
  • いい感じで進展していたのに、急に、彼女の態度がよそよそしくなった。
  • あまり好きでもない別の女が、いきなり急接近してきた。

という、謎だらけの状況が発生して、困惑してくるはず。

 

この場合、あなたを踏み台にして、親しくなろうとしている別の男の存在があるということ。

あなたのいないところで、いろいろと悪い噂を立てられたり、あることないこと語られたりしている証拠だと思います。

 

つまりこれは、余裕をもって、ゆっくり恋愛アプローチをしている時間があまりない。

業務の合間に、女と少し会話をしているだけで、サボっていると言われる、高評価が潰される、良い印象が吹き飛ぶ。

ライバルを潰すなら、嘘でも間違いでもいいから、まずは女性問題を作り上げて攻撃すれば、それで勝てるぐらい、世の中がギスギスしている(笑)

 

こと女性問題に関しては、事実確認などせず大騒ぎしてくれる、男嫌いの女たちが、社内にも、サークルにも、どこにでも必ず一定数、存在しているからです。

格差社会って、相手が誰であっても「いかにそいつが嘘つきであるか」「いかにそいつが間違っているか」を、あることないこと暴き立てて、叩く、騒ぐ、拡散する。

そして、その相手の利益を切り取ることで、自分側の負担を軽くしようとしたり、利益を得ようとしている。ただ単に、目に見えない身分のようなものが、存在しているわけではありません。

 

< 実は、恋や愛そのものには、お金がかからない。>

一度、女と付き合ってしまえば、デート一回あたりの単価って、実はそんなに高くないです。

さらに突っ込んだ話をすると、婚姻届は市役所でタダでもらえる。(そんなカンタンに、ハンコ押せないと思いますが・・)

つまりは、給料が減っているから、恋愛に投資できるお金(可処分所得)が減っている→だからデートできない、恋愛できない、恋愛経験率下がる、婚姻率下がるって流れはリアルじゃないんです。

安い飲み屋で飲んだって、楽しいですし、宅飲みだって楽しい。

 

それなのに勝手に「贅を尽くしたい」「リッチにやりたい」と願うから、だから単価が高くなって遊べない、デートできないという、ただの自縄自縛(じじょうじばく)。

恋路に邪魔が入るのは、今に始まったことではないんですが、格差社会が明確になってくると、邪魔していることを隠しもしない男女があふれてきています。

モテない男の彼女作りのプロセスでは、なるべく目立たず、邪魔が入らないようにする。ライバルの存在を常に念頭に置く、自分はダークホース的な立場を意識して、目立たないように彼女作りをする

(※ 私がまとめている、すべての恋愛記事も恋愛教材も、この思想でまとめてあります。)

 

恋愛の苦悩を、恋愛の知識の枠内で解決する「ミクロ恋愛」時代は、もう終わっています。あなたと女だけの2Way(双方向の関係性)だけを見ていれば、それで良かった時代は終わりました。

今では、生活の一部の恋愛、人生の一部の恋愛、社会生活を送っていく上での1つの要素として、恋愛問題を解決しなくてはいけない。「マクロ恋愛」時代に突入しています。

ライバルは、昔の恋愛マンガのように、あなたと女の間に割って入ったり、目の前に現れたりしません。遠くから、あることないこと悪い噂をばらまき、あなたの生活をまず破壊しようとするだけ です。

 

モテない男の彼女作り-5. 女からの選択と集中から外れないこと。

格差とかライバルの話が出たので、この部分の話を、もう少ししておきます。

このページは「彼女の作り方-1〜26」の、まとめ・総括ですが、実際のところ、彼女の作り方1〜26の内容って、すごくアタリマエのことばかりを選んで、まとめました。

というもの、女たちには男をじっくりと深い部分を見定める余裕がなく、表面的にしか男を見なくなっている。つまり、基本的なところしか見なくなっているので、まずはそこをカバーしていただきたいと願い、偶然、このサイトを訪れたあなたに対して、基本的な内容を、これでもか、これでもかと書いてあります。

 

女たちも、もう少し男の内面を見て、自分に合った男かどうか判断してもいいだろうよと思うんですが(笑)、女たちにも余裕がなくなってきている。

簡単に言ってしまえば、

  • 女たちが、恋愛において選択と集中をしている。
  • 女たちが、時間や恋心を投資する相手は、ほんの一部に偏りだしている。

ということになります。

 

リーマンショックで景気が悪化したあと、大量に人員整理をしたり、投資項目を選び絞って、なんとか急場をしのいだ国や企業と同じことを、今、女たちはしている。

恋愛しづらい・結婚しにくい・お金がキツい中で、異性関係を整理し、男を選ぶときの「見極め項目」を絞って、相手にする男と相手にしない男を、出会う前からすっかり決めている。

 

♂「俺を洗いざらい見てくれ、そして俺という男をじっくり判断してくれ!」なんていう、甘えた考え方では、ウザいと女たちに思われて、女たちの選択と集中から外れて、ずっと相手にされないはずです。

 

女たちは、そもそも男の本質など見ません。わかりやすい基本的な部分だけを見て、自分勝手にいろいろ判断しているので、「中身を磨くのが大事」「男は中身」みたいなことを言う女は、結局のところ、あなたという男に興味がないんだと、まず理解しておいて下さい。(自分事ではなく他人事だから、ろくに見ていないはずの、男の人間性や中身について言える。)

まずは基本的な部分でNGが出ないように、基本を押さえておいて下さいネ。

がさつだ、適当な性格だ、ヤリチンだ、ださらいない男だ、しつこい、コンプレックス気にしすぎとか。我々男は、女から見て様々なNGポイントを持っています。

彼女の作り方1〜26の内容を何度でも読み、改善して、選択と集中から対象外にならないように、しておいてくださいネ。

 

モテない男の彼女作り-6. 弱いまま勝つ方法が、なくなってきている。

女たちの正論をとりあえず聞き、自分語りを一切せず、ライバルの存在に目を光らせ、女の選択と集中から外れないように基本を押さえていれば、彼女作りが自然と上手くいくのかといえば、そうとも言えません。

先ほど「恋愛格差」について触れましたけど、その格差のせいで、男が、弱いまま勝つ方法がなくなってきています。

10年ぐらい前なら、純情で一途というのも、それなりに女からの需要はありましたが、今はありません。

今の格差社会では「彼女が欲しい」という欲求だけではダメで、そこに

  • 愛嬢を維持管理していくだけの最低限度の生活力。
  • ライバルからのあおり耐性。
  • 無理解なオーディエンス(外野)からの誹謗中傷をスルーするチカラ。
  • 恋愛をリードできるだけの、最低限の自信と慣れ。

が、やはり必要となってきます。

唯一、弱いまま勝つ方法があるとしたら、若い男子が、すっごい年上(アラフォー女)の彼女とかを作ろうとすれば、お金がなくても、経験がなくても、うまくいくことがあるかもしれません。

 

なぜなら、この場合、同性代の男たちは、だいたい似たような状態で差がつきにくく、そこに「若さ」という最大の強みが武器になるからです。

でもこれは、大学を出た社会人ではもうダメ。同性代の男たちが、最低限度の生活力や、ライバルからのあおり耐性、恋愛をリードできるだけの最低限の自信と鳴れを身につけていることが多いため、相対的に「負け」「魅力なし」と、女たちの目に映り出しますし、この相対評価は、年齢が上がるごとに大きくなってきます。

 

<年を追うごとに変わる、求められること。>

恋愛のことだけ考えればいい思春期では、好意の伝え方にだけ集中していれば、それでよかった。でも、大人になるとそうはいかないのです。

いつまでも求めているもの、求められるものがわからず、反発し、楽しければいいじゃない?と自己肯定しながら生きていく人が、多すぎる。

アラフォー女たちがよく言う「今が楽しいならそれでいい」と言う言葉。
あなたは、どう感じますか?

要求されていることは20代の頃と、ドンドン変わってきているはずですし、自分1人のためだけに生きるには、あまりにも退屈な人生だと思います。

 

独身男女が、よく犬とか猫とか飼っているのを見かけますが、手間のかかる犬の世話とか、手こずる日常生活を楽しめていると言うことは、それはとっくに家族を持つキャパシティが自分の中にあるということ。

手間のかかる子供たちの世話が、できる準備・能力が精神的にも備わっているということ。

何度でも言いますけど、平均寿命80歳時代の今、自分1人で生きていくには退屈すぎると思います。

10代、20代のころの恋心やトキメキを重視したパートナー選びではなく、しっかり現実を見て、今の自分は何を求められているか?しっかり理解しながら、彼女作りを開始して下さいネ。

 

先ほど、「基本的な能力+日々の準備(自分のセッティング)次第で、恋愛成功の成否がが大きく別れる」と言いましたけど、それは言い換えれば

  • 彼女作りに、一流男のような高い基本性能などいらぬ。
  • 平凡な常識・能力があれば充分パートナーが見つかる。
  • 恋心やトキメキを重視するような彼女作りをしない。
  • 年齢相当にふさわしくない「要素」を女に求めない。

ということです。

 

<欲望・要望のコントロールも大事。>

今、そしてこれから、益々「弱いままでは勝てなくなる」ということは、自分の要望や欲望を叶えようとしすぎると、何もかも手に入りません。

こんなアドバイスをすると怒る人がいるからもしれませんが、完璧な女を探していると一生孤独なままになります。

自分の中の●●したいという要望を、少し押さえれば、上記で箇条書きにした部分(恋心やトキメキ重視での彼女捜しをやめる)ということは、そんなに難しいとは思わないのですが、いかがですか?

自分の中の要望・欲望をコントロールできない、自分の気持ちを押し通したいだけではないか。

この状態に自分が陥っていないか?もう一度冷静に考え直してみてくださいネ!

彼女作りに手こずっている男たちは、いつも何か思い違いをしている。

そしてその思い違いを、無理やり押し通そうとして、孤立している。言葉はちょっと厳しいですが、それはつまり、環境に適応できない弱さがある・頑固さがあるということに他なりません。

 

恋愛格差が原因で、男が弱いまま勝つ方法がなくなってきていますので、この弱さと頑固さを変えていく必要があります。

そして、この適応できない(変化できない)弱さを持つ男たち、頑なに自分の考え方とやり方を変えない頑固さを持つ男たちが、今また急増しているんです。

 

モテない男の彼女作り-7. 答えは女じゃなく自分で持つ。

環境に適応できない弱さ・頑固さの話が出たので、このあたりも少し突っ込んで、書いておきます。

適応できない(変化できない)弱さ・頑なに自分の考え方とやり方を変えない頑固は、答えを自分自身で持つことで、変えることができます。

 

よく、モテない男たちは女に対して「NOかYESか、言ってくれないとわからないよ!!」「俺じゃダメなのかどうか、ハッキリ言ってくれ」「無視はやめろ、はっきり言ってくれ」と発言を引き出そうとするタイプが多いです。

これは自分の中に「答え」がないからこそ、女から直接「答え」をもらおうとしている、間違った行為だと言えます。

 

まず、間違いポイントとして、そもそも女たちは、あなたの親でも兄妹でもなんでもないので、そんなことをあなたに言う義理はどこにもないということ。

そして、その答えを女に求めている段階で「キモい」「ナシナシ」「女心がわかっていない」と、思われて、さらに無視される、拒絶されるを繰り返されているということ。

自分の中に、「こういう時はどうすれば良いか」という、次なる一歩・答えがないから、女からのNOや無視に対して、おろおろして、繰り返し答えを聞き出そうとかしてしまう。

先ほども書きましたけど、恋愛格差が広がってきているせいで、男が弱いまま勝てる方法が減ってきていますし、女たちにも「男を無視して気を引っ張る」ような余裕がなく、付き合う相手の選択と集中を、かなり露骨(ろこつ)な形でやってきています。

 

この男はナシと思ったら、LINEブロックするだけとか、完全に無視するだけ。何か具体的に返信すると、その内容に付け込まれるのがわかっているので、返信しません。

例えば、「あなたは私にはもったいない人だと思うので、つき合えません。ごめんなさい」と社交辞令で言葉を返せば、これは脈がある!!イケる!!がんばろう!!と勘違いする男ばかり。

もう、ぶっちぎりでフラれていますよ・・と、この男は思えないだろうなあということろまで女に見切られているから、無視されています。

女からの無視って、つまりそういうこと。無視という明確な言葉・言語・コミュニケーションです。

(※ 女からNOや無視を挽回するために、女からNOや無視が出ている時にしかできないことが、男の恋愛にはあります。このあたりは初心者向けコンテンツ「彼女の作り方」の域を越えていますので、女を口説く10の基本 を、サク読みしておいてください。)

このサイトをお読みのあなたも「恋愛において、こんなとき、次に何をすればいいか」という、明確な答えを、そろそろ持つべきだと思います。

 

<あなたが探している「答え」は、どこにあるか?>

私は、恋愛における答えを求めている人に対して、まずは書店やAmazonに売っている恋愛本・恋愛攻略本を、数冊読んでみることを、真っ先におすすめしています。

その場合、男性向けだけではなく、女性向きの本も、ぜひ読んでみて下さい。

そうすることで、本で得られる「答え」の範囲はこんな感じか〜、女たちは男にそんなことを求めているのか〜と、最低限度のことが、いろいろわかってくるからです。

価格も、数百円から1500円程度です。恋愛カウンセラーに依頼するよりも何十倍も安いです。カウンセラーから、耳に痛いことも、ずばり言われませんし(笑)

ネット上にある、恋愛記事などとは違い、編集者などいろいろな人たちの目を通してまとめてありますので、意図も明確で読みやすいと思います。

また、Amazonの電子書籍の定額読み放題サービス(Kindle Unlimited)月額980円も始まりましたから、Amazonで売っている恋愛本などを探して読んで、理解を深めても良いと思います。(Kindleだけでなく、Kindleアプリをダウンロードして、iPhoneなどでも読めます。)

 

ただし、恋愛書籍を今までに読んだことがある人はわかると思いますが、良いことだけではありません。デメリットも数多くあります。

その書籍の内容は、

  • 安いから誰でも読める。すでに誰もが実践している。(中高生でも買える、やっている。)
  • 書籍化される途中で、かなり内容が削られる、ソフトに改変される。
  • 攻略対象の女たちも、男の「手の内」が、わかっている。(女同士で読み合っている)
  • せっかく買ったけど「答え」には、なり得なかった。
  • その(中途半端にならざるを得ない)書籍の内容を本命女に試して、さらに関係性が壊れた。

ということがあります。

私も、いち恋愛カウンセラーとして思うのは「この数百円で、恋愛苦悩が解決するならば、それでいい」と感じていますが、市販されている書籍だけでは、どうしても限界はあると思います。

だから、空回りが嫌だから、多くの方たちが恋愛カウンセラーに直接依頼してくる。

恋の悩み、出会いの悩み、失恋の悩み。

恋愛に関する悩みのすべて。

クライアントが自分の状況をカウンセラーに伝えることで、何が原因で今、苦しんでいるのかを見つけ、そして自分の性格に合った「答え」「やり方」を見つける。

これがカウンセラーの仕事です。

 

書店やAmazonに売っている書籍とは、目的としていること、ゴールがずいぶん違います。

カウンセリングですから、当然、カウンセラーから耳に痛いことも言われます。

それは自分が変わるため。恋を成就するためです。

結果はものすごく早いですし、書籍化されてる本と違って、裏も表も話として出てきます。

でも、直接的なカウンセリングは依頼料がかかります。そして、相場が高いです。

私イサキも、間接的カウンセリングとして、2007年から教材をいくつか公開していますが、このあたりについては、弊社が公開している恋愛教材の中身・目的・構成について を、時間のあるときにでも読んでおいて下さい。

 

< まとめ。>

「彼女の作り方-1〜26」の、中間まとめ・総括として【彼女の作り方-27】モテない男の彼女作りを劇的に改善するための7つのポイントを、まとめさせていただきました。

ずいぶん長くなってしまいましたが、大切なことをいくつか書きましたので、何度も繰り返し読んでおいて下さいネ!

特に、この7つのポイントの背景には、恋愛以外の要素で恋愛の成功が左右されているという部分が多い。(悲しいことですが・・・)

それだけ今は、格差が広がってきているということ、男が弱いまま勝てる手立てが、どんどん減ってきているということになります。

イサキでした。

 

→【彼女の作り方-28】好きか?嫌いか?しぐさからわかる、女たちの本音の話。

彼女の作り方(一覧ページへ)

 

< 今すぐ解決!あなたの恋愛苦悩 >

誘ってフラれたのに、彼女を振り向かせた男たちが全員やっていること。(口説き方【上級編】)

女をデートに誘えている男たちが必ず使う「流れとトーク」がコレだ。(コミュニケーションHack)

 

< 彼女の作り方 コンテンツ >

女を口説く10の基本(一覧ページへ)

口説きと誘いのコラム(一覧ページへ)

ネットで彼女作り5つの基本(彼女の見つけ方サイト)