【彼女の作り方-20】たったひと言で、女たちをドン引きさせる男の特徴。

彼女の作り方

恋愛カウンセラー ・イサキです。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

この、彼女の作り方-20では、たったひと言で、女たちをドン引きさせる男の特徴 について書きます。

前記事 【彼女の作り方-08】いつも女たちに避けられる、自覚症状のない無意識の「ネチネチ男」の話と、【彼女の作り方-09】女たちから「頼りない」「情けない」と誤解されてしまう男の特徴の続きになります。

 

恋愛とはそもそも、誰のためにあるのか?

恋愛初心者の男たちがモテない理由、彼女などを作れない理由はいろいろありますが、その中でも特に女たちが男を嫌いになる理由のひとつに「自慢話をされる」というのがあります。

あなたは自慢話を、女たちの前でしていませんか?

自分のことを話す行為をする男は、多くの場合モテませんし、恋愛とはそもそも「誰のためにあるのか」という真実が、ぜんぜん見えていないと思います。

 

男がしてしまう自慢話といっても、いろんなパターンがありますね。

成績、収入、役職、身長、クルマ、出身地、先祖、血筋、女の数、貯蓄など、自慢しようと思えばネタは無限にあって、いくらでも自慢できます。

この部分はあえて指摘するまでもなく、誰もがわかる自慢話です。

「俺の友達はすごいんだぞ!」「俺の親戚にこんな人がいるぞ!」「俺の友達がフェラーリ買ったんだぞ、乗せてもらったぞ」「俺の会社は時価総額2兆円の一部上場企業だぞ」「会社の食堂のランチがめちゃくちゃおいしいんだぞ」 と熱く語る。

こんな男、友達同士だったとしても、対応に困りますけども(笑)

 

ましてや、異性を相手にする = 現実的でリアリストな女たちからすれば、♀「は?全部他人のもんだろ? 」♀「だからそれが何だよ?」♀「その自慢話から、お前の何を理解しろってーの?」って、なります。

 

また、自慢男にも姑息な「発展型」が存在していて、例えば、なんでもかんでも「教えたがる」先生みたいな男もいます。

というか、半ば強引に「教えてあげる人」という関係性を、周囲の人たちに対して強制する男だといも言えます。

何かを教えることで、強制的に上位の立場に立ったつもりになって、なんでもかんでも上から目線で話してくる。

人に教え終わったあとの態度も、なんだかずっと上から目線。

こういう男に一度でも何か教えを乞うとジ・エンド。その後ずーっと、ずーっと、縁が切れるまで「上から目線」で接してきます。

正直、こういう男からは、同性の男たちだって逃げたくなりますし、女たちにすれば絶対にいっしょにいれない男、ドン引きモノの男たちです。

 

こうやって客観的に書かれると、♂「ハハハッ!俺には関係ない話だワ」とお思いでしょうが、実はほとんどすべての男たちが「自慢したがる」「自慢したい」という欲求・メンタリティを持っています。

なぜなら、1mmでも1gでも自分を「上等」に見せたくて、つい自慢話をしてしまうから。

でも女たちは本当に困ってしまうんです。

男の話になんて、ぜんぜん興味がないから。

恋愛で女との会話を盛り上げたり、女たちと同じ時間を過ごすには、少なくとも「女の興味のあること」を、話のテーマにすることが大事。 男である自分のことなんて、ホントどうだっていんです。

 

自慢話をする男って、恋愛ってつまり女のためにあるか? っていうことが、見えていない証拠です。

女たちは社交辞令で、へえ〜、すごーいと言ってくれますが、内心は・・・ですよ。接客業じゃないんだから。

 

モテない男たちってすぐに、自分がイケメンじゃないからとか、オシャレなんかに興味がないからとか、お金がないからとか、原因を外務要因に求めがちですよね。

原因が自分以外にある、自分の外側にあると認識することで、心理的にも安定できる。

だからなんでもかんでも人のせい。

でも、違うんです。 モテない男って自慢話ばかりしていて、周囲を常に不愉快にさせて、キャラや性格が明らかに悪く映っているから、だからモテていないだけんです。(←厳しくて、スイマセン・・・汗)

 

別記事 【彼女の作り方-10】女たちが恋に落ちてしまう「男らしさ」3つのポイント でもお話しましたが、異性が早いもの勝ちの恋愛というフィールドで、フェアプレイを求めても仕方が無い。

狙った女を手に入れるって行為は、スポーツじゃない。

早いもの勝ちです。

 

別記事 【彼女の作り方-26】イケメンじゃないのに女たちから人気のある「モテる男」の特徴 も、しっかり読んでおいてください。

とにかく、自慢話をすることが自分の価値を上げると考えているとか、自慢話をすることが恋愛成功に近付いているとか思っているようならば、このページで、その思い込みを捨てていってください。このページで考えを改めてください。

 

意識、無意識を問わず、女や周囲に自慢・自己アピールをすればするほど、人も、仕事も、女も、金も、運も、どんどん遠ざかっていきます。

自慢するより、させる人になってください。 そのほうが絶対にモテます。

本当なら、恋愛初心者のあなたに厳しいことをズバズバと言う必要はないんですが、私以上に、女たちのほうが何倍も何十倍も、男の自己アピールとか自慢話に対して、厳しい審判を下します。

 

むかつくかとは思うんですが、私にここでズバっと斬られて目を覚ますか?

女を目の前にした最前線でミスして、嫌われるかの違いだけ。

 

「そのままで大丈夫ですよー、あなたらしくなきゃ、意味ないですからネー(棒)」とか、テキトウなアドバイスを言って、あなたを思考停止させて、恋愛最前線に何も知らない状態で送り込むほど、私はひどくないです(笑)

こんなハズじゃなかったのに−!!と討ち死にしてほしくないから、あえて厳しくアドバイスしています。

女たちは私以上に厳しい眼で見ていますし、器の小さな男たち(実力で示さず、自慢話だけで自分の価値を上げようとする姑息な男)を、女は許しません。

 

あなたは、女たちに対して自慢話はしていませんよね?

結局、女たちの心をつかんでいる男たちって、自分のことを自慢するより 女に自慢させるのが上手な男たちです。

 

もし、自慢話をしすぎて、自分語りしまくって、女たちからNOや無視が何度も出されている場合は、この初心者向けコンテンツだけでは解決できません。

この「彼女の作り方」コンテンツよりも上位の恋愛コンテンツ = 女を口説く10の基本が必要になりますので、こちらのほうも、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいね。

苦しんで恋愛をしている、悩んで恋愛をしている、デートに誘い出せず苦悩している段階で、あなたの恋愛アプローチは「何か」が確実に間違っていると思います。

イサキでした。

 

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