彼女の作り方-02 若い未婚男が100万人あまる時代、女との出会いについての心構え(令和版)

彼女の作り方

恋愛カウンセラー・イサキ(@renairecipe)です。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

 

国勢調査のデーターを見ると、20歳〜39歳の結婚適齢期の男の人口って、女たちに比べて100万人も多いんですけど、あなたはこの事実を知っていましたか?

 

これを15歳〜74歳まで広げてみると、男のほうが350万人も余っているんですよね。横浜市1個分、まるごと男が余っているという計算です。

あくまで日本国内での話なので深刻に考えなくてもいいかと思いますが、未婚女性が全員結婚しても男はあまるという計算。

 

さらに、男の生涯未婚率は全男性人口の20%を突破。

嫌なデーターだらけ。

やれやれだぜ・・

 

彼女の作り方-02では、これだけ男が余っている状況下で、女と出会い、恋愛し、結婚するにあたっての「基本的な心構」と「注意点」 について書きます。

重要ポイントを先に言っておくと、彼女が欲しいという「そぶり」を見せてはいけないということ。

ここがスタートライン、女との出会いについての基本的な心構えになります。

 

未婚男が100万人あまる時代、持つ者と持たざる者の差はわずか。

まず、男の恋の大前提として、

  • 100万人あまるといっても、出会いさえスムーズならチャンスは途切れない

ということを忘れないでください。(安心して!)

 

逆に、女たちとの出会いで早々につまづくとか、女たちと親密になっていくことが苦手だという場合は、笑っちゃうくらいどハマりして、まるで女と縁のない毎日を送ることになる。

人間性や社会的立場などそれほど変わらないのに、出会いに関するちょっとのコツを知らないことで「持つ者と持たざる者」みたいに両極端な結果になってしまう。

それがこれから見えてくる恋愛のあり方です。

 

今、嫁や彼女がいる男たちも紙一重のところで偶然、今のパートナーと巡り会えた。そしてうまくいった。

あらかじめ、うまくいく方法を知っていた。それだけ。

 

男の恋愛って、今後そういうあり方になっていく。

差は、本当にちょっとであること。

女たちの目の前、恋愛最前線において、ただ間違わなかった。正しく行動できた。ほんとそれだけ。

 

「持つ者と持たざる者」みたいに両極端に見えてしまうことが多い時代ですが、実際には差はちょっとなんです。

 

もうそろそろ、あなたにも古い頭を切り替えて欲しいんですが、モテる男たちが、モテるべくしてモテたのは、昭和や平成の古き良き時代のお話。

今は女たちの価値観が多様化しているので、

  • イケメンなら誰でもモテる
  • お金持ちなら誰でもモテる

というシンプルな勝ちパターンは、そろそろ通用しなくなってきています。

 

すべての男たちが全員、女から魅力的と思われる要素と、魅力的ではないと思われるダメ要素を持っているということなんです。

そしてうまくいくか、失敗するかの差は、常にわずかの差だということです。

※ 細かいことは、この彼女の作り方コンテンツの先の内容で、しっかりお伝えしていきます。

 

未婚男が100万人あまる時代、ときめいているヒマはない。

このページを読んでいるあなたには、ちょっと受け入れがたいことかもしれませんが、これからは「好き」とか「ときめき」重視で恋愛をすると、まずうまくいかなくなっていきます。

 

仕事柄、婚活している50代男性とお話することもあるんですが、この歳になっても「今回紹介された相手に好意が抱けない」とか「ときめきを感じない」とか、当たり前のように言っている人がいて、

心が永遠の少年=ピーターパンのままこの厳しい状況下で、まだ気付けていないことが、ある意味かわいそうだなと感じたりもします。

男があまっている今、男であるあなたが相手のことをどう思うかなんて誰も聞いていない。男であるあなたが恋をするんじゃなくて、女に恋をさせないとダメだということです。

あなたが相手の女をいかに好きかを論じている段階で遅いし古い。

恋愛のリアルがぜんぜんわかっていない。

 

これは、19歳〜35歳ぐらいの、恋愛適齢期のあなたも同じ。

♂「めっちゃかわいい子を見つけた!今すぐにでも付き合いたい!」

♂「総務課に、あんなかわいい子がいるなんて、初めて知った!食事に誘いたい!」

♂「サークルの後輩に、アイドルみたいな女の子が入部してきた!!遊びに誘いたい!」

こういう出会い。あると思います。(わかる!)

 

でも、このような 瞬間沸騰する恋心で、つき動かされるように恋愛をはじめているようでは苦戦必至。

仮に、初動でちょっとうまくいったようにみえても、時間が経つにつれてボロが出てきて、そっけなくされたり無視されたり♀「他に好きな人ができたので」と言われて、ある日いきなりLINEをブロックされたりします。

とにかく男があまっている今、(繰り返しになりますけど)男であるあなたが一方的に恋をするんじゃなくて、彼女に先に恋をさせないとダメだということです。

それにどれだけ重きを置いて恋愛しているか?

そのためにどのような出会いとするか?

これからの時代、ここが重要になってきます。

 

多くの場合、出会いでミスすると、もうなかなか恋愛関係にまでたどり着けませんからね。なんでも最初が大事なんです。

※ 細かいことは、この彼女の作り方コンテンツの先の内容で、しっかりお伝えしていきます。

 

ちょっと受け入れがたいことかもしれませんが、これからは「好き」とか「ときめき」重視で恋愛をするのは、もう間違い。その時は過ぎ去ったということ。

人が人を好きと思う気持ち。とても大事な気持ちではありますが、それはもう胸の中に綺麗なまま、しまっておいてください。

我々男にとって、少年の時期は完全に終わりました。

 

未婚男が100万人あまる時代、大人の感性を問われ始めた。

少年の時期は完全に終わった。

その意味することは何なのか?といえば、もう大人の感性を問われ始めているということ。

じゃあ大人の感性って何?って話なんですが、感情だけでは動かない、冷静な眼を持つということなんです。

 

そう言われると、あなたも簡単だと思うでしょ?

♂「感情だけで動かない?たったそれだけ?簡単じゃねw」

♂「冷静な眼?どうってことないわww」

って、草生やして余裕ぶっこいているかと思うんですが、それが今日もできていないから、パートナーがいなくて今週末もひとりの予定なんです。(厳しくてすいません)

 

冷静に考えてください。

女のことを別に好きでなくても男は女と付き合えます。

 

そして、その女のことを好きだー!!と思う、その好意の「量」が大きいからといって、恋愛成功の勝率は1%も上がらない。

自分が彼女をどれだけ好きかじゃない。彼女が自分のことをどれだけ好いてくれているのか?

大事なのはこれのみ。

 

50歳になっても「相手に好意が抱けない」とか「ときめきを感じない」とか、自分本位・自分中心で恋愛しているようではダメなんです。

 

恋愛成功するかどうか?彼女がいるかどうか?の答えは、相手にどれだけ自分のことを好きにさせたか?

その結果が出ているだけ。

ただそれのみです。

 

細かい内容については、この彼女の作り方コンテンツの先の内容で、しっかりお伝えしていきますが、

  • 相手にどれだけ自分のことを好きにさせたか?

に、重きをおいて出会い、恋愛している男たちって、そもそも彼女が一人とかじゃないんですよね。

だって、どの女からも好かれるからです。

 

男がこれだけあまっているという中で、たくさんの女たちとつながっている男たち。

私のクライアント含め、大勢います。

 

それをけしからんとか許せないとか、キーキー言うんじゃなくて、結局のところ特定の男女に異性が集中するという大人の感性・自然の摂理をまず理解してしまったほうが、あなた自身が早く、ラクに、恋愛できるようになります。

 

そしてそんな彼らは、とても静か。

自分のこともそんなに語らないし、恋についても語りません。

大人の感性を持って恋愛をするとはどういうことなのか?

これ、じつは正反対の状況を知れば、わかるんです。

 

未婚男が100万人あまる時代、自分を語る奴から消える。

相手にどれだけ自分のことを好きにさせたか?に、重きをおいて出会い、恋愛している男たちは、大人の感性をもっているからこそ静か。

では、それってどういうことなのか?を知るには、恋愛初心者にありがちな「自分語り」を知れば、よく理解できると思います。

 

例えば、恋愛初心者に多いのですが、とにかく彼女が欲しい!! 誰かかわいい子いない!?誰か紹介して!って聞きまくっている男は多いですよね? これがまずダメです。

 

これは「女なら誰だってイイんだよ〜」と公言しているようなものですし、セックスの手配、女の調達、自分のシモの世話を周りにお願いする(公言する)のはマナー違反だから

♂「彼女すげえ欲しいっす!!」

♂「いつも一人で寂しいんだよ!!」

と、グチっている男たちの多くは、ご自分ではさぞ真っ当なこと・普通のことを言っているつもりなんですが、これは女の人間性に惚れるんじゃなくて、女の「性」にだけ興味があるって自ら告白してるようなもの。

セックスしたいんだよって言ってるようなもの。

腹が減ったから、ご飯を腹いっぱい食いたいんだよー!!!と叫んでいるようなもの。

 

相手にどれだけ自分のことを好きにさせたか?に、重きをおいて出会い、恋愛している大人の感性をもっている男たちからすれば、眼中にも入りません。

ライバルでさえない。

 

つまり、恋愛初心者のあなたが彼女を作りたいと思った場合、どれほど女が欲しくても、絶対にその「そぶり」を見せてはいけないということ。

ここがスタートライン、女との出会いについての基本的な心構えになります。

女たちから見ても、他に候補は大勢いるわけで、出会いに対して大騒ぎしている男に身を捧げる意味なんてありません。好きになるわけもない。

 

さらに、この部分をもう少し掘り下げるならば、男は全員ライバル。

彼女を紹介してあげるほど女と知り合っている男であれば、かわいい女をあなたに紹介せず自ら独占します。

自分に言い寄られてめんどくさいっと思っていた女を、あなたに押し付けてくるかもしれませんね。

 

つまり、彼女が欲しい!! 誰かかわいい子いない!? 誰か紹介して!って聞きまくる意味さえないということ。

人が去っていきます。

相手にどれだけ自分のことを好きにさせたか?に、重きをおいて出会い、恋愛している大人の感性をもっている男たちは、絶対に言わない言葉ですね。

 

未婚男が100万人あまる時代の恋愛、まとめ。

男にとって、今後は良い情報は出てこないでしょう。

だからこそ、今までのような勢いだけの出会い、好きだけのアプローチはもう通用しないところまで来たということ。

それを早く理解していただきたいと思います。

 

この彼女の作り方コンテンツの先の内容で、大切なことをしっかりお伝えしていきます。

時間のあるとき、サク読みしていってくださいね!

 

もし、100万人のライバルたちをだしぬく手立てが見当たらない場合は、上位の恋愛コンテンツ = 女性の口説き方10の基本の中の、

口説き方と誘い方-06 モテる男たちは日常会話の中で「白い洗脳」をかけ、女をデートに連れ出している。

口説き方と誘い方-09 彼氏のいる女性の落とし方。女性がフリーになるのを待たない。

も合わせて、チェックしておいてくださいね!

 

イサキでした。

 

彼女の作り方-03 女たちが喜ぶ、あなたが使うべき「言葉」について。

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一般財団法人日本能力開発推進協会 (JADP) 認定、上級心理カウンセラー。クライアント数は男女合わせて 11,237名。週刊SPA!、週刊プレイボーイ、レディースファッション誌ViVi、with、クールトランス、Men’sLeaf、webR25、ヒトメボ、ゼクシー縁結び、マイナビウーマンなど恋愛コラム多数掲載。