【男の社内恋愛学】 全員が敵だと思え。

社内恋愛

恋愛カウンセラー・イサキです。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

今回は、社内恋愛の基本部分「おさらい」になります。

いくつか厳しいことを書きますが、本当のことばかりですので、社内恋愛中のあなたは必ず目を通しておいてくださいネ。

 

男の社内恋愛に、味方などいない。

先日、クライアントとの会話で気になったのですが、最近、学生気分で社内恋愛をしている男たちが多いような気がします。

例えば、好きな同僚女にアプローチをしている時、周りの人たちと、情報を共有しすぎている。

  • なんで、周りの人たちに、あなたの恋愛話をシェアしなくてはいけなんですか?
  • 飲みの席で上司に聞かれたからといって、馬鹿正直に、話す必要はないんじゃないですか?
  • 同僚たちに〇〇さんにアプローチしていて、うまくいっていないこととか、いう必要ないんじゃないですか

ということなんですが、それを指摘したところで「はあ・・?」「え?俺が悪いの?俺が原因なの?」という答えが返ってくる。

 

私もお金をもらってカウンセリングをしている以上、成果を出したいと思っている。

なのに、自分が落ち込む穴を、自分でわざわざ掘っているようじゃ言葉も出ません。

そうだよ、周りにバレバレ。悪い虫から、みんなで彼女を守ってるモードになってんだよって話なんですが、これに気づけない。

 

大学時代のサークルであれば、誰と誰が付き合っていたとか、今、付き合いがうまくいっているのかとか、あの子のカレは、大手に就職したあの先輩だとか。

どうしても、情報共有されがち。

 

ですが、社会人になったら、環境が一変します。

何かが知れても、何かがシェアされても、自分のメリットとなって返ってくることは、まず何もありません。

なぜなら、恋のこと、プライベートのことについては、誰も助けてくれない。

それが大人の社会だからです。

自分のことなんだから、自分で解決する。

話のネタとして、上司もウンウンと聞いてくれるかもしれませんし、上司は奥さんと職場結婚しているのかもしれない。

でも、だからと言って、あなたのために何か有利になるようなことは1つもしてくれないし、一言も言ってくれない。

 

それどころか

上司「〇〇さんのこと、好きらしいよ、彼(あなた)。」(ニヤリ)

と、直接彼女に情報を投げて、余計なお節介を焼いて、修羅場をニヤニヤ楽しむ だけ。

アプローチをして、仕方なく拡散したならいざ知らず、自ら拡散するなんて、自分で恋を難しくするだけです。

  • 自分のことなんだから、自分で黙って解決する。
  • 誰かに知れ渡るほど、恋愛アプローチはうまくいかない。
  • 周りは全員「敵」ぐらいに考えておいた方がいい。

それを忘れないようにしてくださいね。

 

社内恋愛で勝つのは一流の男ではない。

もし、あなたの頭の中に「言ってくれなきゃわからない。」「ちゃんと言葉で伝えてくれないと気づけない。」という考え方がある場合、その考え方は、早めになくしておいてください。

これは、社内恋愛で最も苦労するタイプです。(恋愛全般でも、ずっと苦労の連続だと思いますが・・・)

 

例えば、もし同僚や上司が、

♂「あの子、今、フリーらしいぜ」

♂「総務の○○さん、おまえに気があるんじゃね?」

とか、言って来た場合。

 

こう言う時は「教えてくれてありがとう!!」ではなく「なぜ、今、それを俺に言うのか?」と、人の言葉の裏側と背景を考えてください。

  • 明らかにおかしい。なぜそれを俺に言うのか?
  • まさか、俺が○○さんを狙っていることが、社内中にバレているんじゃないか?
  • 俺が○○さんにアタックして、撃沈するところを、みんな待っているのか?

それぐらい、緊張していただきたいと考えます。

 

他人の失恋は痛くない。あなたの恋愛苦悩は、上司や同僚や仲間は、実はどうでもいいと思っている。

どんなにキレイ事を言っても、それが偽らざる人の本音です。

結局のところ、人は、どうでもいいことしか言ってくれない。

 

 

そして一番重要なことは、社内での「自分のキャラ立て」を間違わないことです。

もしあなたが「言ってくれなきゃわからない」「ちゃんと言葉で伝えてくれないと気づけない」という、甘えたメンタリティがある場合、あなたは、誰かの言ってくれたことの影響を色濃く受けやすいと思います。

外的な称賛や、誰かが作った評価軸に、すごく影響を受けるということ。

 

例えば、一流の男はモテる系の雑誌の特集とか、恋愛記事が多いと思いませんか?

これは、多くの男たちに「消費行動」を促すためのキャッチフレーズなので、あなたは、影響を受けないでくださいね(笑)

 

 

たしかに、不潔で貧相な格好は相手に対して失礼なのでダメですが、一般社会人レベル・常識的な清潔感があれば、恋愛成功は十分できます。

逆に、一流ぶることで悪目立ちし、仕事の負荷が増えます。(休日も減ります)

つまり、マスコミやメディアに煽られて「一流の男」を目指すと、過剰な投資をしてしまうだけでなく、社内恋愛ではハマるということ。

 

 

 

例えば、あなたから見て、上司は全然イケてないおっさんだし、同僚たちはバカに見えて仕方がないかもしれません。

そして「ホント、自分がいないとこの部署が回らない」とか、あなたが思っているならば、あなたは、彼らにうまく利用されているのだと考えてください。

彼らの そのキャラ立て。無能っぷり は、わざとです。

だって、バカなふりしていれば仕事もフラれないし、残業も押し付けられない。

どんなに仕事を早く終わらせても、仕事の遅い社員が1人でもいれば、定時では帰れないのが日本企業です。自己完結型の雇用、ミッション制の業務ではない。

今のドイツやアメリカのような業務の割り切り、生産性の高さは、今に日本にはまだありません。

 

なので、全然イケてない上司や、バカに見える同僚たちは、そういうところを「手抜き」しても、自分のしたいことがそれなりにできているというラインを見つけたということです。

 

そして、自分がやるより、人にやらせる。

自分が言うより、人にやらせる。

 

言葉ではっきり言ってくれなきゃわからないよーと、大騒ぎするタイプのあなたは、いつも自分からも余計なことを言ってるタイプだと思うので(笑)

  • 上司が、自分自身では角が立って言いにくいことを、あなたに代わりに言わせようと仕向ける。
  • 同僚はあえてバカに見えるように振舞いつつ、なるべく19時には帰れるように、重い仕事を振られないように立ち回る。

とかを、あなた以外の男たちは、全力でしています。

あなたはただ、利用されているだけ。

 

そんな中、社内恋愛で可愛いあの子を狙っているのは、上司も同僚も同じです。

男ですからね。

たとえ既婚だろうと、彼女がいようと、社内の可愛い子に目線がいって、いろんなことを妄想するのは男ならばアタリマエ。

もう、周りは敵だらけって話ですよ(苦笑)

この状況、あなたは、見えていますか?

 

社内恋愛における強者とは?

社内という環境下では、男は勝たなくていい。

というか、どのみち大勝ちできない。

とすれば、どれだけバカに見えようとも、負けなければいい 

これにまず、気づいてください(このスタイルで、仕事をしている会社員はかなり多い。)

 

もっと具体的に言うならば、社内恋愛における勝者とは

何度、女を誘っても何度アプローチしても、女との関係性が壊れない男。

社内恋愛で成功しても、失敗しても、社内における人間関係にヒビが入らない男。

です。

 

女からのNOや無視にダメージを受けない回避能力を持つ男たち。

たとえば、私の教材を使ってるユーザーたちですね(笑)

この恋愛コラムより、上位のコンテンツに、毎日取り組んでいる男たちのことです。

時間のあるときにでも、サク読みしておいてください。

↓ ↓ ↓ ↓

女を口説く10の基本

 

一流の男を気取って、周囲からの期待値やハードルを上げても、その環境下で良い印象を維持できない。

一流の男を気取ったら、モテるどころか、逆に仕事を回されて、遊ぶ時間・プライベートなどなくなります。

 

何度でも言いますが、どうせ、自分一人が仕事を早く終わらせたって、定時や18時では、絶対に帰れない仕組みと風土が日本企業にはあります。

政府がプレミアムフライデーを実施しても、これは絶対に変わりません。

日本はそんなに軽くない。ウェットで重い。

これは私自身も会社員時代に、散々食らったからこそわかります。

そのうち、仕事を早く終わらせるなんて、考えなくなりましたからね(笑)

遅い人の分を、自分に振られるだけなんだから(ブラック体質なんだから)消耗しないように、わざと一流ぶっていない、無能に見せてるんです。

 

これが見えていないと、社内で楽に振る舞う時間さえなくなる。

あなたはいつも仕事に追い詰められているのに、同僚たちは、女子社員と給湯室でお茶している状態になります。

意識高い系の男たちが「一流の男」を気取る一方、別の誰かの社内恋愛のために、利用されている典型パターンですね。

 

マスコミやメディアに煽られて「一流の男」を目指すと、ハマる。

目指すべき方向性を間違うと、なぜか全部、逆・逆・逆になります。社内恋愛は(笑)

 

「うん、彼女に無視されて避けられているのは、君のことが好きだから、つい避けているというわけではなく、ただ嫌っているだけだと思うよ(笑)」

こういう答えを、実は、誰も言ってくれないのが社内恋愛であり、大人の社会です。

そして自助努力で一流の男になってモテようとすると、仕事ふられて休みもなくなる不思議。

 

みんな黙って、見ているだけ、

知っていても、誰も言ってくれない。

バカに見られてもいい。評価が低くてもいい。どうせクビにならない。負けなければいいんだから。

 

無理に周りを敵視する必要はありませんが、味方なんていないと思い、基本的に周り全員が敵だと思って、立ち振る舞えば社内恋愛で大ミスしないと思います。

女に対して、口説きや誘いのアプローチを成功させるのは、その先の話です。

 

なんかたくさん書いてしまいましたが

  • 学生気分で社内恋愛をしている男たちが多いということ。
  • 一流の男を気取っても、あなた自身のがんばりが、誰かの時間稼ぎや社内恋愛に利用されていること。
  • 社内恋愛における勝者は、関係性を壊さず、繰り返しアプローチできる男たちのこと。

これをまずは理解しておいてくださいね。

 

イサキでした。

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あなたの恋愛苦悩の解決に、ぜひご活用ください。

ABOUTこの記事をかいた人

一般財団法人日本能力開発推進協会 (JADP) 認定、上級心理カウンセラー。クライアント数9,304名。週刊SPA!、週刊プレイボーイ、レディースファッション誌ViVi、with、クールトランス、Men’sLeaf、webR25、ヒトメボなど、恋愛コラム多数掲載。