モテる女たち

こんにちは。

恋愛カウンセラー・イサキ(@renairecipe)です。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛コラム記事を書いています。

今回は、女と出会ってから口説き落とすまでの男の動きについて、話をします。

 

女ごとに違う、心までの距離

あなたの周りにいる女たち。 例えばそれは、ファミレスやコンビニの店員さん、社内やサークルの同僚、道ゆくOLさんまで。

アプローチするとかしないとかを別にして、その女との「心の距離」って、あなたはイメージできますか?

もちろん、同じ環境にいる女との距離は近いし、たまたま乗り合わせた電車で1駅だけ向かい合わせに座ってた女との距離感は、アンドロメダより遠い。また会うには「奇跡」が必要だから。

 

同じ環境・近しい環境にいる女にしても、他人と維持したい距離感が、これまた 1人1人違う。

出会ってからオトすまでが、早く・手早く・簡単な女は、基本的にいません。出会ってからオトすまでが簡単だった女は、あなただけでなく他の男にも簡単に抱かれています。 あなたは、その女の心を攻略したわけではない。

だから実際は、距離が縮まっていないということです。

 

好きを伝えて、好きをもらおうとしている思春期恋愛をしている男たちは、この「女心までの距離」という概念がなく、好きを伝えることで好きになってもらおうと、必死になって、NOや無視を出されまくっていると言えます。

あなたはどうでしょうか?

 

多少ブレてもミスしてもいい。彼女まで一本の線でつなぐ。

例えば、恋愛ってゴルフに似てるなーって思うことがあります。

1打目のティーショットから、カップインまで、ラフや林にボールを入れたり、バンカーにオトしたりしながら、それでもグリーンを目指す。

 

グリーンへのアプローチからカップインまで、ゴールが近づくほど慎重かつ、大胆さが求められる。

振り返ってみれば、1打目のティーショットからカップインまで、ジグザグなんだけど「一本の線」。

ミスショットもあるし、ナイスショットもある。

リキんだショットほど飛ばないしミスも多い。チカラを抜いた素振りのようなショットほどキレイに飛ぶ。

ホント、ゴルフって恋愛に似てます。

 

ターゲットの女を見つけて、距離を縮めていく。

そりゃ、口説きのプロセスではいろんなことがありますよネ(笑)

女ごとに反応が違うし、ビックリするようなことを言い出す女もいる。

価値観が同じすぎて考えが先読みされることもあったり、価値観が違いすぎて全然合わなかったという女もいる。

 

恋愛アプローチではもちろん、ミスはしないほうがいい。

でも一番大事なことは、パーフェクションを目指すんじゃなくて、状況の善し悪しに関わらず(女の反応の良し悪しに関わらず)、男が男の恋愛ですべきことを、粛々(しゅくしゅく)と、あなた自身がやれるかどうか?

多少ブレてもいいし、ミスしてもいい。(ゴルフでいうなら、ラフにいれてもバンカーでもいい)

ゴールに向かって口説きやアプローチの動きに一貫性を持たせる。より良い一本の線でつなぐ。 これが大事。

というより、一本の線でしかつなぐことしかできない。

次の一手を間違えず、一歩一歩、女心までの距離を詰める。

私や常勝モテ男ユーザーたちは、この一本の線がスムーズで短いんです。

 

恋愛には、やり直しやリセットはない。どんなに苦しい状況下であっても、今の状況から「次の一手」を打つしかない。

ゴールに向かって、より良い一本の線を「足していく」ことしかできないんです。

 

あなたは、今の状況からベストな一手が打てますか?

このあたりの、男の恋愛成功に関して基本的なことは 恋愛コラム一覧ページ女を口説く10の基本 にまとめてありますので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいネ。

出会ってから口説き落とすまでの男の動き方は「一本の線」という話でした。

イサキでした。

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