男の社内恋愛学

【男の社内恋愛学】口の軽い男は相手にされない。

無視する女たち

【男の社内恋愛学】口の軽い男は相手にされない。

 

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

 

今回は、誰からも相手にされない男の特徴を書きます。

社内恋愛学の一環として記事を書きますが、サークルだろうとどこだろうと、同じことです。

 

口が軽い男は、恋愛以前の問題として相手にされない。

恋愛に悩み、努力をし、とてもまじめで、頭もいいのに、なぜかモテない男たち。

そんな男たちのアドバイスをしているといつも気づくのですが、根幹部分のキモに「気づけていない」ことが原因で、恋愛成功から遠ざかっている男の、多いこと多いこと(苦笑)

 

例えば、今回取り上げる【口の軽い男】というものそうですね。

恋愛についての問題解決方法を、恋愛テクニックだけの枠内でとらえて、恋愛テクニックだけで解決しようとしていると、ここに気づけないと思います。

 

まず、口が軽いと、相手の信頼を得られないので、恋愛以前の問題として、どこに行っても孤立するし、どこに行っても相手にされません。

 

そして、一番重要なことは、口が軽い人は「自分は口が堅い」「自分は思ったことをすぐに口に出して言わない」と思い込んでいる部分です。

いやいやいや(苦笑)

今、口が堅い男って、いないんじゃないですか?

それぐらい、思ったことを自分の中に抱えていられないし、黙って持っていられない。

気にくわなければ、ムカつけば、あることないこと、すぐにツイートするじゃん(苦笑)同僚たちにバレバレ。

匿名でのツイートだろうと、ハンネだとうと、特定されていると思った方が無難ですね。

 

同僚たちは、みんな把握してると思った方が良いです。(サークルだったら、サークル仲間のみんな。)

なんでTwitterやFacebookをしていない上司などに、あなたの「ムカつく〜!!」っていうグチがばれるか知っていますか?

あなた以外の人たちで、あなたのつぶやき内容を吊し上げて、共有しあっているからです。

 

これでは、いつまでたっても

♂「なぜ俺は、周囲から距離を置かれているんだろう」

♂「なぜ俺は、いつも孤立しているんだろう」

ということに気づけません。

人はすぐに、わかりやすい見た目とか振る舞いとかに、失敗原因を求めがちなんですが【自分の性格の悪さ】に気づいている男って、ものすごく少ないです。

 

そのもっとも身近で、自分が地雷を踏んでいることに気づいていない部分が、今回取り上げた【口の軽さ】なんです。

 

噂話(うわさばなし)の発信元にだけは、絶対にならないこと。

例えば

♂「課長!知ってました? 製造部の○○くん、派遣社員の子と付き合ってるんですよ!!」

♂「(同僚に)部長ってさ、総務の○○さんと不倫してるらしいよ。」

って、言った瞬間、社内という環境の中で、自分がどういう立ち位置になったか、ここを理解できる男は意外と少ないです。

 

例えあなた自身が、どこからか聞いた話だったとしても

♂「こいつが、情報の発信源か・・・」

と、周囲から誤解されたら、どんどんハブかれて(村八分にされて)、必要な情報から遠ざけられます。

 

みんな業務を遂行するにあたり、社交辞令で話をしてはくれますが、「こいつ、危ない」と思っていることに変わりはありません。

 

このあたりは女たちのほうが上手。

常にグループを作って、情報共有しているのが女たちなので、話す内容は多いけど、余計なことは口にしない。

なぜならそれが、人間関係を壊さないための最低限のルールだから。

 

だから女たちは、噂話をするときは、限られた相手としかしない。(それでも広がっていく・・・)

 

上司とか同僚などと、話す内容がないからといって ♂「課長!知ってました? 製造部の○○くん、派遣社員の子と付き合ってるんですよ!!」的な、ニュースマンにならないように注意してください。

 

女心が離れていく一番の原因は、あなたに恋愛テクニックが備わっていないという以前に、人としてNOが出ていることが多いからです。

 

人はすぐに、見た目の善し悪しとか、振る舞い方とかの「わかりやすい部分」に、うまくいったか? 失敗したか? の原因を求めがちなんですが、やっぱり「性格」という要素は大きいです。

 

低評価の中で、どのように立ち回れるか?が、恋愛のウマさ。

人の性格は、なかなか変わりません。

なので、そこを踏まえて

  • どうやって振るうと(性格の善し悪しに関係なく)恋愛において、うまくいくのか?
  • どうやって動くと、(性格の善し悪しに関係なく)社内やサークル内で、信用を傷づけずに立ち回れるのか?

ということが重要になってきます。

少なくとも、同じ女に数回アプローチして、数回フラれている場合。

あなたのイメージは失墜しています(周囲の人たちは、おくびにも出さないと思いますが・・)

 

上長はじめ、社内の女たち全員に、あなたの恋愛アプローチ(と、失恋の真実)が、共有されていると考えておいて下さい。

その上で「どうやって次の一手を打つか?」が、大事になってきます。

 

恋愛に悩み、努力をし、まじめに生活しているのに、なぜかモテない男たち。

そんな男たちは、とてもまじめで頭もいいのに、この根幹部分に「気づけなくて」恋愛成功から遠ざかっていることが多いです。

 

見た目やファッションを磨いたり、例えば整形とかすれば、第一印象は確かに良く出来ますが、今回取り上げた「口の軽さ」のような性格上の欠点があると、女を誘ってもNOや無視が出やすいです。

 

自分は評価されている!!と、思い込まず、実際には周囲からどう思われているか?

見直してみるのもいいかと思います。

 

女子社員と違って、男の場合、どれほど仕事がデキるとしても、たいした評価は持たれていない(評価は高くない)はずですので(苦笑)、その状態でどう動いていくかが大事になってくると思います。

 

イサキでした。

 

口説きと誘いのコラム

 

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口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

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【男の社内恋愛学】月曜日だけは絶対に休まない。

社内恋愛

【男の社内恋愛学】月曜日だけは絶対に休まない。

 

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

 

社内恋愛でうまくいく男たちは、仕事も恋も何から何まで完璧にこなしているから上手くいっている・・というわけではありません。(それはドラマの中の話。)

一般的な社会人は、これだけは外さないという「ポイント」を守りつつ、あとは普通に仕事をしているだけです。

 

私も繰り返し言わせて頂いているのですが、

  • 恋愛問題を恋愛的な観点からのみ見て、
  • 恋愛という枠の中から一切出ず、
  • 恋愛の問題は恋愛に関するテクニックだけ使って女と接し、
  • 恋愛解決のための方法論のみで女からの評価を上げようとしている恋愛体質の男は、

驚くほど女たちとうまくいきません。

なぜなら、恋愛関係以前の人間関係の部分で、空回りしているからです。

 

アタリマエすぎて申し訳ないのですが、今回は「休みの取り方」について、少し書きます。

人間関係の部分で空回りしないためです。

 

社内恋愛がどれほど苦しくても、月曜日だけは休まない。

この記事を書いているのが、月曜日の朝4時です。

土日が終わり、月曜日の出社後のことを考えて「寝むれない夜」を過ごしている男たちも、多い時間帯かと思います。

 

ある人によっては仕事のプレッシャーかもしれませんし、ある人にとっては社内恋愛のプレッシャーかもしれません。

仕事や恋愛をリードできる・自分でコントロールできるようになると、月曜日の朝イチが何もツラくないのですが、自分自身がリードできないと、仕事も恋愛もツラい状況が何年も、何年も続く。

これが男の人生です。

 

でも、その苦しい状態を何とかしたいと考えているならば、休み明けの月曜日だけは絶対に休まないようにしてください。(お仕事によっては平日がお休みの方もいると思いますが、とにかく休み明けは絶対に休まない。)

逆に、月曜日の朝イチに早くからバキーンと出社している男は、(仕事に影響がない範囲ならば)火曜日に有給を使おうと、水曜日に半休を取ろうと、驚くほど評価をオトしません。

 

どんなに効果的な恋愛テクニックを駆使できる男であっても、男としての評価の前に、社会人としての評価をオトしているようでは、空回りするだけで終わります。

休み明けの月曜日はいつも休みがちだとか、フレックスでダラダラ出社しているようでは、人間関係より難しい恋愛関係での成功は、そもそも考えられません。

 

狙っている女を好きにさせる方法を知っている男たち、女からのNOや無視を逆転挽回できる口説き方【基本編】 を使いこなしている男たちは、月曜日の朝が、ぜんぜんツラくない(というか出社が待ち遠しい)ので、月曜の朝はバキーンと出社できていると思いますが、

  • 女からのNOや無視を挽回できない男たち。
  • 次の一手がわからず、苦悩している男たち。
  • 社内で苦しい恋愛をしている男たち。
  • 好意を伝えてしまって(うかつにデートに誘ってしまって)、女から避けられている男たち。

などは、会社に行きたくない気持ちが働いて、ついつい理由をつけて休みがちになる、フレックスを使って出社するという傾向が多いように感じます。

でも、火曜日の朝に出社したときの疎外感がハンパないはず(苦笑)

なので、逃げずに月曜日は出社しておいたほうが、この一週間がラクだと思います。

 

また、月曜の朝イチ、上司や女たちよりも早く出社して、メールのチェックとか、トラブルのチェックをしている同期や後輩のほうが、必然的に組織内の発言力が増しますし、組織がそういう男をアテにするので、周囲の評価も自然と上がっていく(社会人経験があれば、否が応でも感じるはず。)

というか、月曜日の朝イチの打ち合わせに向けて、土日に休日出勤していた同期も、月曜日の朝イチにバキーンと出社している。

なので、月曜日の朝に、ただあなたが来ていないというだけで、あなたの評価が勝手に下がっていく。

 

めんどくさいんですが、これが組織内のパワーバランスですし、人物評価のものさしです。

 

繰り返しになりますが、

  • どれほど効果的な恋愛テクニック、心理テクニックを駆使できる男であっても、恋愛関係以前の「人間関係」で、評価をオトして、いつもズッこけていては、女から良い反応をもらうなんて100年たっても不可能です。
  • 恋愛問題を恋愛的な観点からのみ見て、恋愛という枠の中から一切出ず、恋愛の問題は恋愛に関するテクニックだけ使って女と接し、恋愛解決のための方法論のみで女からの評価を上げようとしている恋愛体質の男は、驚くほど女たちとうまくいきません。

 

インフルエンザなのにわざわざ出社しろなんて極端なこと(子供っぽい極論)は、誰も言っていません。

仮にインフルエンザで休んでも、誰からも評価を落とさないように(逆に心配されるくらいに)、普段から月曜の朝はバッチリ出ておきましょうということ。

 

♂「有給は自分の権利だ!いつとってもいいはずだ!!」と権利を主張するのは問題ないのですが、相対的に自分の評価をオトさないように義務は果たしておいてください。

 

恋愛カウンセラー(心理カウンセラー)の私が、わざわざ言うことではないのかもしれませんが、権利と義務は一体です。

事前に有給の申請を上長にしておくとか、月曜の朝イチにいなくても自分の担当業務でトラブルがないように根回ししておくとか、そういう「義務」は果たしておいいたほうが、仕事も恋も、何かとスムーズに進むと思います。

 

「権利を主張する前に、義務を果たす」

 

新入社員研修の2日目ぐらいに教わった内容を、もう一度、思い出してみてください。

結構、こういう基本的なところに、人間関係成功のポイント(ひいては、恋愛成功の基礎的なポイント)が埋もれていたりするんです。

義務を果たさず、自分の権利だけをワーワー主張する男は、女たちから信用を勝ち取ることができません。

 

出世・昇級・恋愛・結婚が早い男たちって、朝が早いという傾向はあると思いますし、権利を主張する前に、やるべきことをやっている=義務を果たしているという傾向があると思います。

 

休み方1つとっても、学生と違いめんどくさいんですが(笑)、これは社会人・組織人ならアタリマエのことです。

そもそも、社内恋愛「以前」の話になります。

 

イサキでした。

 

口説きと誘いのコラム

 

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【男の社内恋愛学】あなたに対する男としての低い評価と、その発信者の正体の話。

ひとりきりの男たち

【男の社内恋愛学】あなたに対する男としての低い評価と、その発信者の正体の話。

 

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

 

社内やサークル内で、恋愛アプローチがうまくいかない「すべての男たち」に、ちょっと確認していただきたいことがありますので、少し書きます。

あなたの恋愛トラブルを知り得たことが元で、あなたを徹底的に腐す、下げることに熱心な人たちが、近くにいませんか?という話です。

 

組織やグループ内でのあなたの評価と、悪評の発信者。

私が恋愛アドバイスをしている時や、クライアントからの質問メールを読んでいるときに、常に気にかけていることがあります。

  • それって本当に、恋愛の悩みなのか?
  • それって本当に、その本人に非があるのか?(できていないのか?ミスがあるのか?)
  • それって本当に、努力不足なのか?

ということ。

実は、そのクライアントに対して周囲からの悪い評価などがあり、悪意ある発信者がいるため、恋愛アプローチ以前に人間関係がうまく成立していないのではないか?

そこが原因で、恋愛アプローチがうまく進んでいないのではないか?

ということです。

 

集団を作らない、グループを作らない我々男は、基本的に1人で恋愛をします。あまり周囲に相談しない。

1人で悩み、1人で模索する。

なので、恋愛のお悩みをぶつけてくる男たちの多くは「恋愛」にのみスポットを当てて、恋愛のことだけを考えていることが多いです。

 

自分と、自分が好きな女=自分の狙っている女との「2人の間のこと」しか見えず、周囲から自分がどう見られているか?自分は組織の中で、今、どのような評価になっているのか?

あまり気づかないし、そんなことは恋愛とは別問題だと思っている。

 

「恋愛問題なんだから、恋愛のことでしょ?」と、つい思いがちなんですが、あなたのデートの誘いやアプローチが上手くいかない原因の1つとして、組織やサークル内における、あなたの評価・人物評価が低すぎるということも、往々にしてあります。

 

とりあえず、あなたが社内のA子さんに声をかけていること、デートに誘っていることは、女たちは全員知っているし、上長たちの一部にも情報がいっているということぐらいは、認識していますか?

前記事 【男の社内恋愛学】仕事縛り(しばり)を理解する でもお話しましたが、組織やグループ内にいる人間は、あなた1人ではない。

自分の欲望優先の考え方は通用しない、目立った動きをすると反感を買う、自由には動けないということ。

 

ここ最近の、タレントやアイドルの恋愛トラブル報道、そしてネットにおける炎上ぶりとか見ていておわかりのように、人の恋愛トラブルは「ごちそう」感覚になっています。

関係のない人まで、おかしな噂やゴシップをまき散らす。

自分に直接関係ないことなのに、なんでそこまでヒートアップできるのか?は謎ですが、徹底的に叩き、徹底的にディスるタイプの人が、ある一定数確実に存在します。(社会全体でも、社内でも、サークル内でも)

 

実のところ、あなたが狙っている「あの女」が、あなたの誘いを無礼なまでに断り続ける一番の理由 は、組織ぐるみで、あなたが嫌われているからかもしれません。

女たちは、周囲と強調し、周囲から自分の評価をオトしたくないから、嫌いな上司にも社交辞令で接するものです。

それなのに社交辞令さえない = あなたの誘いを無礼なまでに断り続けるということは

  • 周囲に対するあなたへの評価を下げ終わっている
  • あなたの低い評価は、組織全体に伝わっている

と言えます。

 

そう。

多くの場合、あなたに対する悪評の発信者は、あなたが誘っている女、狙っている女本人である可能性もあります。

もしくは、彼女の同僚など、グループの仲間とか。

 

でも原因はあなたにあるので、逆恨みはダメです(苦笑)

彼女をそうさせたのは、間違った恋愛アプローチを繰り返したあなた自身。

自分の心の中の好きを抑えきれずに、圧力をかけ続けるみたいな恋愛アプローチをひたすら女に繰り返した、あなた自身が原因だからです。

女はその反撃をしているだけ。

あなたからの圧力をかわしたいだけ。

あなたから、逃げたいだけなんです。

 

あなたが狙っている「あの女」が、あなたの誘いを無礼なまでに断り続ける一番の理由 は、あなたをどれほどぞんざいに扱っても、冷酷に扱っても、自分自身が組織やグループの人たちから評価をオトすことが、絶対にないということを女本人は知っているから。

つまり、あなた1人だけが知らないだけで、あなたはいつのまにか、嫌われ者・評価の低い男に成り下がっている可能性がある。

こうなってくると「恋愛問題なんだから、恋愛のことでしょ?」と思い込んでいるあなた自身の1人相撲です。

すでに、問題は別のところでおきています。

 

ここまでこじれると、勢いとか肌感だけを信じて、恋愛するのはよくないですね。

男の恋愛成功における考え方をちゃんと踏まえた上で、相手にプレッシャーとならないように自分の真剣さであったり、魅力を創出して、あなた自身を正しく伝えていく必要があります。

 

もしあなたが、恋愛にばかり着目し、女からNOや無視が何度も出されている場合。

もしかしたら、恋愛アプローチを何度もミスっていることで、組織やグループ内で評価を落としているかもしれない場合。

この恋愛コラムよりも上位の恋愛コンテンツ = 口説き方【基本編】が必要になりますので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいね。

苦しんで恋愛をしている、悩んで恋愛をしている、なんでこんなに、自分だけが彼女からガチ無視されるのかわからない!!という段階で、あなたの恋愛アプローチは「何か」が確実に間違っていると思います。

 

好きを伝えることがそんなに悪いことなのか?と、我々男は考えがちなんですが、女たちにすれば、好きでもない男からの好意の表明って、ただのトラブル感覚です。

女に対して間違った恋愛アプローチを繰り返すと、その圧力がウザくて、キモくて、あなたからのトラブルを解消したくて、あなたを組織的にツブそうとして、仲間集め、賛同者集めをします。

 

大人の恋愛ですからね(苦笑)

女に拒絶反応を起こさせない恋愛アプローチが、必要だと思います。

自分の中の「好き」という感情を、女に押し込むことが恋愛ではありません。

 

あなたに対する男としての低い評価って、本当にありませんか?

そういう発信者、1人もいませんか?

 

イサキでした。

 

口説きと誘いのコラム

 

<女の口説きと誘い方>

彼女の作り方

女を口説く10の基本

口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

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<ネットで彼女作り>

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ネットで彼女作り5つの基本

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【男の社内恋愛学】異動や社内スケジュールでの別れを理解する。

社内恋愛

【男の社内恋愛学】異動や社内スケジュールでの別れを理解する。

 

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

 

年も明けましたし、出会いと別れの大シャッフルイベント、人事異動の「春」が近づいています。

今まで安定していた多くの男たちの、社内恋愛というフィールド・足場、土台が、一気に揺らぐ時期です。

 

あまりピンと来ていない男たちもいるかと思いますが、自分の置かれている環境の変化、周囲の人たちの変化も察知できないようじゃ、目に見えない女心・女たちの本心・心の変化なんて、さらに読めるわけないですからね(苦笑)

今回は、社内恋愛の足場、土台のもろさについて書きます。

 

卒業・入社・人事異動に関する出会いと別れについては、恋愛コラム【恋活】2月の準備が春に効く!出会いと別れの年度末。勝つべくして勝つモテる男たちの準備の話・1 で書きましたので、時間のあるときにでも、サク読みしておいてください。

社内恋愛、今の恋愛アプローチを壊滅させかねない、異動や社内スケジュールでの別れ・怖さについて書きます。

 

社内恋愛は、異動や社内スケジュールの影響下にある。

ともすれば、社内恋愛は自分たちの持つ「権利の一部」「アタリマエのこと」と感じている男たちもいるかと思いますが、実際のところ社内恋愛を全力で推奨している企業は実はそれほど多くはありません。

例えば、社内カップルの存在は、周囲の人間関係、チームのポテンシャルに少なからず影響を及ぼすので、できることなら「プライベートな付き合いは、社外の人を相手にして欲しい」というのが、一般的な企業、チームリーダー、上長たちの本音だと思います(言葉に出しては言えないですけど・汗)。

 

また、今現在、好きな女が近くにいるという環境があるならば、かなり恵まれている状況だと言えます(不満がいろいろあっても。)

これも、毎年2月末になって人事異動が告げられると、狙っていた女と環境が変わるとか、離ればなれになってしまうとか、阿鼻叫喚の地獄絵図が一斉に始まります。

そうなることも「ある」ということは、1年前からわかりきっていたはずなのに、上司の鶴の一声で足場が崩壊します。

今日、特に環境の大きな変化がない場合、このアタリマエの日常こそが、貴重な日々・黄金の日々。

実は、想像以上に、社内恋愛というものは、異動や社内スケジュールの影響下にあるといえます。

 

あなたは、大事に、丁寧に、1日1日を使っていますか?

今日、好きな女に、どんなアプローチをしましたか?

モテる男たちは、1日を丁寧に、きっちりと使い切っています。

 

もちろん、社内恋愛を推奨してない組織でも、運営として男女の違い(性別の差ではない)を正しく理解し、異性の目があることで変わる人としての自然な反応・感情を組織運営に活用することも、企業には多々あります。

このサイトをお読みのあなたも経験があるかと思いますが、綺麗で有能で若い派遣社員さんがチームに入ってきたりすると、男性社員たちが色めきたち場の空気が変わったという経験はありませんか?(笑)

そうなると、今までだらけていた男性社員たちの仕事のモチベーションが上がり、遅刻もせずマジメに仕事をし出したりします。

これは嫌らしい話、女性軽視でもなんでもなくて、異性の目が適度にあるという環境は、とても自然なことです。男女共同じです。

 

男だらけの組織は上下関係の強権が横行しギスギスするし、女だらけの組織もグループ内のイジメが横行しギスギスします。

異性の目があるということは、人間関係の安定、チームの安定にもつながってきます。

 

なので、人を入れ替えるとき、組織の上長たちは、いろんなことを考えます。

チームの成果、ポテンシャルアップ。

誰を削って、誰を入れるか?

人がいないので、派遣さんの追加を、人事部に依頼するかどうか?

そう。この、1月や2月や3月は特に考えます。

 

日本の企業風土として、チームリーダーに人事権はないのですが、部長や課長同士 = リーダー同士の横のつながりはありますので、

「お前んところの○○くん、設計課にくれよ。絶対に営業に向かないって。人事に要望出しておくし。」

「人事の部長に話は通しておくから、3月から函館に飛んでくれ。3年ほど。」

という流れで、あっという間に4月からの新体制が出来上がります。

もっと、システマチックに人事が決まると思ったら大間違い。こんな肌感、直感、フィーリングで決まっていきます。

 

社内恋愛は自分たちの持つ「権利の一部」であるかのように感じている男たちも多いかと思いますが、それはあくまで、今の環境下で与えられている、一時の自由であるということ。

異動や社内スケジュールで、今の状況が簡単に覆されてしまうんだという「怖さ」を、頭の隅に常に置いておくことが大事です。

異動や社内スケジュールは、自分自身がコントロールできないことだからこそ、自分の会社の異動時期とか、社内スケジュールは、理解しておいてください。

  • 新入社員が入社してくる4月。
  • GWを利用した転勤、引っ越しの多い5月。
  • 期が変わる8月〜9月。
  • 年が変わる1月。(4月からの新入社員の追加を見据えた、事前の異動。)

 

実際の異動日の数ヶ月前から、いろいろ動きは出ているはずですので、それを敏感に感じ取れるかどうか。

自分の置かれている環境の変化、周囲の人たちの変化も察知できないようじゃ、目に見えない女心・女たちの本心・心の変化なんて、さらに読めるわけない。

「課長が、有能なあの人にプロジェクトを任せない。なぜだろう。」

「なんで最近、Aさんが笑顔なのだろう?ライバルのBさんが、転勤とか??」

もうすでに、4月の新体制に向けて、いろいろ動き出していると思います。

社内恋愛を全力で推奨している企業でさえ、相談にはのるけど、人事異動的には考慮していないようです。

 

今回は、恋についての話というよりも、社内恋愛というフィールド・土台についての話でした。

2月、3月は、人間関係の大シャッフル祭りです。(うれしくない人も大勢いる、別れもある、悲しい祭り。)

時間のあるときにでも、【恋活】2月の準備が春に効く!出会いと別れの年度末。勝つべくして勝つモテる男たちの準備の話・1 のほうも読んでおいてくださいね。

 

イサキでした。

 

口説きと誘いのコラム

 

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