誘い方

【誘い方】一流の男のモノマネをしてもモテないが、普通に考えて行動すると女が応えてくれるって話。

一流の男

【誘い方】一流の男のモノマネをしてもモテないが、普通に考えて行動すると女が応えてくれるって話。

 

こんにちは。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

 

今「一流の男になろうぜブーム」のようで、書店の平置き棚もAmazonでも、ランキング上位に「一流の男の成り方」みたいなハウツー本が並んでいます。

今回は、女を誘うにあたって

  • そもそも、恋愛成功するために「一流の男」である必要はないですよって話
  • 一流の男というキーワードと、数年前にあった「40代女子」というキーワードは似ているって話
  • 一流のビジネスマンをクライアントとして多く抱える、私自身のいろんな意見(一流男たちにも、恋愛苦悩がある)
  • 実は、あなた1人では「最高の自分」に辿りつけませんよって話

を、少し書きます。 一流の男を目指しても(実は)モテませんが、普通に考えて普通に行動すると、多くの女が応えてくれます。

 

今さら、一流男子などいらない日本

私の仕事上、この一流ブーム(?)に乗り遅れるわけにはいかないので、一通り書籍を購入させていただき、拝見させていただきました。

読ませていただいた感想としては「男は、今まで通りでいいんじゃないですか?」ってことでした。これが本音です。

今さら、一流男子など、日本にはそんなにたくさん必要ないっていうこと。

一流を目指せって言われても、しんどいし、それよりも 30代・40代のサラリーマンの年収を、そろそろ上げたれよって思います。 なんか間違っていますか?(笑)

 

30代後半の女たちに、エイジング化粧品とエステを爆買いさせ、永遠の青春と独身貴族を謳歌させていた、かの悪名高き「40代女子」というキーワードがあったかと思います。あー、あったあった。

この「一流男子」というキーワードは「40代女子」と同じだと思います。

時間とお金を浪費させる、壮大なミッションです。

一流の男になろうという言葉は、(普通男たちに)今まで買ったこともないような高級嗜好品(腕時計とか高額な旅券)の消費をうながすための、ただの仕掛けだと思います。

 

本を読みながら思ったんですが、

「ビジネスクラスに乗れたら、一流?(まさかー)」

「高級外車に乗ったらステキなライフワークが待ってる?(ないない・苦笑)」

「ロレックス買ったら、自分の価値が上がった気がする?(ないない)」

(1〜2年で50万円近く値上がりしてますよ、デイトナ。今、150万近くします。)

 

私もビジネスクラスに乗って移動する派ですが、他の社長さん方のマナーの良さにびっくりです(← 皮肉です)

ささいなミスや間違いで、CAを叱り飛ばすことが一流なんですかね。 それが航空会社のためになるって、最後は自分で自分に言っているんだけど、おかげでこっちが待たされて、わりくってます。

50代とか60代のおじさまたちって、なんであんな風に、女に対してガチで怒れるのか??マジで不思議。

 

でも「一流の男を目指さなくてもいいですよー」とか言うと、向上心がないだの、消費が促進されなくてデフレから脱却できないだの、我々には一流の感性が必要なんだの、おもてなしの心が大事なんだの、またいろいろとクレームをいただくかと思いますが(笑)、

さしあたっては、一流を目指してから狙った女を口説きにいくという、石橋を叩いて渡るような恋愛アプローチ(すごい遠回り)をしているようでは、別の男の嫁になってますねって話。

あなたの本命女も、その他の女たちも。

 

実際、一流の男たちは、もっと自由に振る舞っていますし、もっと明るい発想でお金を稼いでいる。

ビジネスクラスに乗り、ベンツに乗り、ロレックスの上位モデルをガシガシ日常使いしている男たちは、実は特別な人でもなんでもない。

私のクライアントにも大勢いますが、みんな普通の男です。 そして彼らも、みんな恋に悩んでいる。

お金はあるから確かにセックスまでは早くたどり着ける。

だけど続かない。

 

見た目も貧相じゃないから、女たちはいつも周りにいる。だけど好きになれない。

男って、どれだけ上に上がっても「本当に欲しい恋」だけは手に入らないようにできている。

一流の男たちが好きになる女は、いつも決まって、その彼の「一流部分」にまったく興味がない女です。

 

なので、自分の一流な部分を武器にして、女を口説こうとしても無駄に終わる。

たとえ一流になっても(一流のライフスタイルを手に入れても)、モテるための方法や考え方、女心の表と裏がわからない男って、ずーっとモテないんです。

 

一流の男を目指している男性陣には申し訳ないんですが、一流の男たちも「あなた」とほとんど変わりません。

彼らはあなたと同じ程度の人間性を持っていて、あなたと大差ない才能でお金を稼いでいます。

一流になんてならなくても(無駄金つかってロレックス買わなくても)彼らのようになることは、ぜんぜん容易いと思います。

すでに結果を出している彼らには、たしかに才能はあるかもしれないし、人を惹きつけるカリスマはあるかもしれない。

でも、特別に高い品格とか天才性の持ち主ってわけではない。

 

もっといえば、一流であることが、自分や周囲の幸せに直結しているとも限らない。

これは、誰でも普通に考えてみればわかるはずです。 幸せってどこにあるかを。人は、何でつながっているのかを。

 

たとえあなたが一流じゃなくても恋愛成功できますし、一流じゃないあなたのことを、周囲の人たちは高くも低くも見ません。

無駄金つかって一流の男たちの「モノマネ」や「コピー」をしなくていいんです。

つまり何かを犠牲にして「ただ一流っていう何か」に、ただあこがれているだけじゃないんですか?ってことです。

もし仮にあなたが、一流の男を目指しているとしたら、きっと一流になった自分のことを「最高」「かっこいい」と思ってがんばっているはず。

でも、実は、あなた1人では「最高の自分」「かっこいい自分」には、辿りつけないんです。 最高の自分になるためには、自分の半身である、心底大事なパートナーが必要だから。

 

「愛する」という分野が、自分の人生に発生しないうちは、どれほどの富豪であっても、どれほどの権力者であっても、無味乾燥な毎日を過ごすしかない。

結婚式で笑っている新郎が「一流の男」かどうかどうかなんて、実は誰も興味がないはず。

普通は「おめでとう」って言葉や「がんばれよ」って言葉をかけたいはず。

これでやっと一人前やなっていう家族の祝福が飛び交うはず。

一流の男じゃないのに、一人前になったばかりなのに、かっこいい。

 

生きていく最前線では、自分が一流の男かどうかなんてこだわりは、ただの心の贅肉です。(だってそれは、周囲が決めることだから)

なので、自分や周囲の人たちが幸せか?守っていけるのかどうか?にこだわるほうが、生きていくうえで100倍大事。 祝福されるあなたの横に、あなたが最も愛する女がいること。

このほうが、あなた自身が一流であるとか、かっこいいことよりも「最高のあなた」だと思いますが、いかがですか?

この大切なゴール、忘れてましたよね?実は(笑)

 

もしあなたが、この大切なゴールを見失っていて、女からNOや無視が何度も出されている場合。

今の恋愛苦境をなんとかしたいと考えてる場合は、この恋愛コラムよりも上位の恋愛コンテンツ = 口説き方【基本編】が必要になりますので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいね。

苦しんで恋愛をしている、悩んで恋愛をしている、デートに誘い出せず苦悩している段階で、あなたの恋愛アプローチは「何か」が確実に間違っていると思います。

 

徹底的に普通に考えると、幸せって結構ある人生だと思います。

一流の男を目指しても(実は)モテませんが、普通に考えて普通に行動すると、多くの女が応えてくれます。

イサキでした。

 

口説きと誘いのコラム

 

<女の口説きと誘い方>

彼女の作り方

女を口説く10の基本

口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

<誘うタイミングと女心を見える化する教材>

彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)

 

<ネットで彼女作り>

ネットで彼女コラム

ネットで彼女作り5つの基本

出会い方【上級編】ネットLOVEオールセット

【誘い方】問題点は頻度か?内容か?関係性か?女たちがあなたの誘いにNOを出し続ける本当の理由。

無視する女たち

【誘い方】問題点は頻度か?内容か?関係性か?女たちがあなたの誘いにNOを出し続ける本当の理由。

 

こんにちは。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今回は、女があなたに対してNOを出し続ける理由を、あなた自身がちゃんと考えれていますか?同じミスばかり繰り返していませんか?という話をします。

女を誘うのは男の仕事。モテる男たちは、女から出されるNOとか無視をもりもり食べて、元気に毎日を生きているわけですが(笑)、

  • 恋愛慣れしていない男たち
  • 物心がついたころから、いつも自己を肯定されつづけてきた、ゆとり男子たち
  • 恋愛シュミレーションゲームばかりしているゲーム脳な男たち

の中には、女からNOが出たショックばかり見つめている(自分の痛みばかりみつめている)男たちが多い傾向があります。

 

♂「どうせ俺が◯◯だから、俺の誘いにはOKだせねってことなんだろ!!ブス!」

♂「はいはい、どうせ俺はイケメンちゃいますよー(泣)ちょっとかわいいからって、いい気になってんなよ!ブス!」

と、遠まわしに女を責めることで、自我のバランスを取ろうとしている男たちも増えているようです。

そのあたりも含めて、女たちがあなたの誘いにNOを出し続けるワケを、考える大切さを少し書きます。

NOや無視が、しんどくなくなります(笑)

 

あなたに不足しているのは、ツラの良さ=イケメンかどうか、ではない。

恋愛でうまく行かない男たち、人間関係でうまくいかない男たちの特徴として、

  • 感情的なあいまいさとかが許せない
  • 善悪、白黒、ゼロサム(有か無か?0か100か?)で物事を推し量る
  • 自分はそもそも間違っていないという立ち位置で、人や他人を審判する
  • わからないこと、見えないこと、予測できないことがあるとイライラする

という傾向、カッチカッチの思考をする傾向があると思います。

 

人は誰しも、自分だけは中立的な思考で、自分だけはまともだという顔をして、自分と違う考え方の人を叩く。

そして、自分を改善するための方法論とか、うまくいくための方法論を知るよりも、(完璧で問題のない)自分が、手っ取り早くうまくいくための方法・自分の好きという感情を女にさっさと押し込めることができる近道みたいな、小手先のテクニックを探す。

書店にいけば、人を操るグレーな心理学とか、人を丸め込むためのテクニックみたいな本が平置きされてベストセラーとかなっているようです。

これがまさに、小手先テクニック。

これらの本がベストセラーってことはつまり、自分は壊れてないよ、自分はまともだよ、問題ない自分だけどちょっとアレがウマくいってないから、少しグレーなことするねってことで売れてるんですよね(笑)

あ、私も仕事上、ときどき本をいただいて読んでます。(買いません)

タイトルほどグレーではないと思うので、面白いと思います。

 

うーん、とりあえず心理学の使い方を完全に間違っていると思いますし、押せ押せしかしらない男がこれを読んだら、女との関係性を、徹底的に壊す可能性があると思います。

だって、みんな、何かしら壊れてるのにってこと(苦笑)

自分自身さえもちゃんと操れてねーじゃん、女からのNOや無視にうろたえてるやん、自分自身のケアさえできてねーじゃんって部分に気づかず、書店のベストセラーを手に取り、自分が心理的なテクニックを駆使する側に回っても、取り返しがつかないほど女の心理を傷つけて、嫌いという感情を刷り込ませ、心の底から嫌われかねないと思います。

 

例えば、自分のわからないこと、見えないこと、予測できないことがあるとイライラするような男が、女からNOや無視を出されたとする。

NOの意味がわからないから、わかりたいと思う。

わからないから、いらいらする。

だから、思ったように操りたいから、なんか知らんけどって感じで、売ってる黒い心理学を使ってみる。

自分の感情に任せて、今度は心理学を使ってまた誘う。(しつこいうえ、危ない。)

となる。

 

ご本人は、極めて純粋な動機で動いているつもりでも、世間から見たらただの「ストーカー」圧力です。

これが、好きを伝えて好きをもらおうとする思春期恋愛を、大人になっても繰り返すことしかできない男の末路です。

  • 女たちがあなたの誘いにNOを出し続ける本当の理由を考えてみる前に、女からの良い反応だけを欲しがる。NOを出されても気づけない。
  • 女からの無視も明確な答えの1つだと気づけない。「言ってくれないとわからない」は、女にとって、ものすごい圧力になっていることに気づけない。
  • 自分が納得いかないこと、NOや無視が出されていることを、自分がハッキリさせたいだけ。

そして、同じミスばかり生まれるようなことを、ひたすら、執拗に繰り返す。

ただのクレクレ君、女からのYESが欲しい欲しいって言っているだけのわがまま男。

 

たぶん、このモードになっている男って、ものすごく情けないし、ものすごく小さいんですけど、男の側は気付けない。

NOが出続ける本当の理由は、冷静に状況判断できず、駄々っ子のように「YESを求め続ける」その姿勢にあります。 冷静に状況判断できず、駄々っ子のように「YESを求め続ける」その姿勢は、あなたに求められる冷静さとか、立ち振舞とか、魅力を壊す。

そして、このモードに陥った男は、女が自分に対してNOを出し続ける理由を考えたこともないはず。(なんで女からOKがでないんだろうー(泣)って悩むことと、自分の何がダメかを冷静に見極めること改善することは完全に別問題ですから・笑)

 

人は誰しも、自分だけは中立的な思考で、自分だけはまともだと思っている。

この立ち位置からしか考えれなくなって、心理的な視野狭窄(しやきょうさく)に陥り「俺に誘われて嫌がる女はいない」と自分に言い聞かせ(笑)繰り返し誘ったりする。

そして、取り返しが付かないくらい嫌われる。

 

彼女があなたの誘いにNOを出し続けるのは、誘う頻度か?、誘う内容か? お互いの関係性か? 今、何に対してNOが出ているのか、冷静に考えてみてください。

心理カウンセラー的な観点から言わせていただくと、現代人は何かしら病んでいます。

まともに見える人たちも、今は日常生活に影響がないレベルっていうだけで、完全に病んでいない人って逆になかなかいません。

人って適応能力は高いけど、もともとこんな都市生活とか現代生活にマッチしきれていないのかもしれませんね。

寝る直前までスマホ見てれば、不眠症にもなるって話。

まったく病まずに生きていくことは不可能だと思いますが、空白期間も作らずに、執拗に何度も女を誘い続けるのは、絶対に問題アリだと思います。

 

そして、もうひとつ。

何かにつけて「ただし、イケメンに限る」なんて言ってる女たちって、そもそも男から真剣に相手にされない女(だから男の心理をあまり知らない女たちなので)、自分がイケメンかどうか、あまり気にしなくていいです(苦笑)

例えば、先日も別の案件で取材したんですが、男慣れしている銀座のママとかトップキャバなど、男を見る(観る)プロたちは「ツラの良さ」だけで、彼氏や旦那を選んでない。

写メとかFBの写真を見せてもらいましたけど、すごく普通(笑) ツラがいいだけの薄っぺらい男で、過去に辛酸(しんさん)をなめさせられて来た女たちは「イケメンに限る」なんて思考で、男やパートナーを選ぶことなんてありえません。

 

男慣れした女たちから見れば、ツラのいいだけの空っぽな男なんてただのおやつ。トラブルメーカー。

ときどきつまみ食いする程度ならいいけども、絶対に主食にはならない。人生を共になどできない。

お金があるとすぐに浮気するというのが、モテる女たちのイケメンに対する見解です(笑)

 

なので「どうせ俺はイケメンじゃないしっ(泣)」と、あっさり思考停止せず、誘ってもOKがでない問題点は何かを、一度冷静に考えてみてください。

もしかしたら、駄々っ子のようにひたすら「YESを求め続ける」その姿勢にあるのではないですか? 誘う頻度か? 誘う内容?か お互いの関係性か? その誘う姿勢か?

女たちがあなたの誘いにNOを出し続ける本当の理由を、たまには冷静に考えてみることも大事だと思います。

このあたりは、 彼女の作り方一覧ページ の中に、必要なエッセンスが詰まっていると思いますので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいね(笑)

彼女の作り方コンテンツでは基本的なことばかり書いてありますが、書店やAmazonに売っている恋愛本よりは男の恋愛成功に特化して、より現実的な内容・恋愛のあるある的な内容をまとめさせていただきました。

 

モテる男たちは、女から出されるNOとか無視をもりもり食べて、今日も元気に生きています。

あなたは、どうですか?

イサキでした。 

 

【口説き方】女友達と知人の違い。恋愛においてドンドン進む「二極化」のリアル。

 

口説きと誘いのコラム

 

<女の口説きと誘い方>

彼女の作り方

女を口説く10の基本

口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

<誘うタイミングと女心を見える化する教材>

彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)

 

<ネットで彼女作り>

ネットで彼女コラム

ネットで彼女作り5つの基本

出会い方【上級編】ネットLOVEオールセット

【誘い方】今年の夏は一度きりだからこそ真剣に考えたい「なぜあなたは、祭も花火もソロ活動なのか?」問題。

海水浴デート

【誘い方】今年の夏は一度きりだからこそ真剣に考えたい「なぜあなたは、祭も花火もソロ活動なのか?」問題。

 

こんにちは。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

 

梅雨入りしましたね。 マインクラフト(大人気ゲーム)に没頭しすぎていると、夏なんてあっという間に終わっちゃいますよー。

夏の出会いを考えて、あの子をどうやって誘うか、考えてみましょう。

祭や花火のあと、彼女とおいしいもの食べて、浴衣を脱ぎ、ベットで2人でゲームしていればいいんじゃないですかね?(笑)楽しいですよ。

 

この記事を書いている段階で、外は雨。少々肌寒い感じなんですが、夏はもう目前に迫りました。

あなたの恋愛状況はどうですか? ちゃんと進んでいますか?

今回は、半年前に書いた 【男の恋愛思考】クリスマス・イブ直前だからこそ真剣に考えたい「なぜあなたは、今年も1人イブなのか?」問題 の、続きになります。

 

梅雨入りは、夏恋に向けた最終準備。誘ってますか?

早くも6月ですが、4月の異動・入社・入学の、人間関係「大シャッフルモード」が終わって、ようやく身辺が落ち着いてきたと思います。

今年はボーナスが出まくりですよ〜という明るいニュースが今朝の新聞にも載っていましたし、今年の祭や花火、夏フェスなどは否応なし(いやおうなし)に盛り上がりそうな気配です。

その地域で一番の花火、一番のお祭り、最大のフェスは、男女ともが「ぜひ本命の相手と行きたい」と思っているはず。

 

これは海外の学生たちがプロムナード(学校公式のダンスパーティ)に本命の異性をダンスに誘いたいと思っているのと同じ。 忘れられない思い出を作りたいので、妥協も賭けもしたくない。

そこまでの道筋をつけれるかどうか?は、時間的にも、梅雨の時期がラストチャンスだと思います。

夏の出会い、最終アタックです(笑)

 

別コラム 【口説き方】女ごとに違う距離。出会ってから口説き落とすまでの男の動き方は「一本の線」という話 でも書きましたけど、多少ブレてもミスしてもいい。

 

彼女の心まで、一本の線でつなぐ必要がある。 その1本が、小さなイベントをつないでいくということになる。

祭花火やフェスにいっしょに誘えそうな女がいない、行けそうな女がいない場合、今までの自分の誘い方に、焦りや高いハードルがなかったかどうか?チェックする必要があると思います。

 

前記事にも、イベントの活用方法を書きましたけど、出会えない、誘えない、相手がいない1人きりの男たち・恋愛ソロ活動が多い男たちは、 メインイベントにいきなり誘い出そうとしている という、傾向があります。

そりゃ、いきなり花火に行こうって誘うんじゃ、女も怖くて来れねえって話(笑)

 

また、「こんな田舎にイベントがない」「出会いがない」「都内みたいにイベントが豊富じゃない」と思っている男たちも多いかと思いますが、  平凡な「それ」をイベント化できるかどうかは、アイデア次第 だと思います。

♀「それなら、行ってみようかな!」って、女の意欲を喚起(かんき)できるかどうかは、あなたの情報力にもよるかと思いますが、アイデアも大事です。

 

魅力的なそれが「カンタンなんだよ」「すぐ行けるんだよ」「がんばらなくても楽しめるんだよ」って、ちゃんと提案できるかどうか。 ただ、♂「イベントがあるから、だから行こう!」 っていうだけじゃ、あなたとどこかに行く理由にはならない。

女にすれば、だからってなんだよって話。女たちにすれば、週末におもしろそうなイベントに誘ってくれる男は、他にも大勢いるんですから(笑)

 

私の話なんですが、最近知り合った女にスタバ大好き女がいて、世界一美しいと表彰されたという富山環水公園店のスタバに日帰り形式で行ってきました。

上野から乗ったんですが、北陸新幹線もなかなかおもしろかったです。

これもプチイベントですよね。

 

どこかで大々的に行われているイベントではありませんが、行ってみたいという気持ちを喚起して、小旅行にしてしまいました。

日帰り旅行をしましたから、今後、この女を花火とかに誘うのはそんなにハードル高くなくなりましたし(笑)

いっしょに浴衣でも見に行こうよ!いいのあったら買っちゃうかもね(笑)という話につなげているので、他の候補も含めて、夏のイベント予定がほぼ埋まりつつあります。

 

別コラム 【出会い】夏に出会いをヒートアップさせている男たちが毎年やっている、カンタンな3つの準備の話 でも書きましたけど、自分の準備もやりつつ、夏に向けて小さなイベントを喚起して、女と関係性を積み重ねていく。

梅雨の時期って、つい引きこもりたくなるんですが、夏本番最後の準備期間になりますから、ヒマしている時間はありません。

あなた以外の男たちは、今夜もサクサク女たちとLINEしたり、デートのお誘いをしている。

 

雨が降っていて濡れやすい時期ですが、だからこそ自宅デートに誘ったり、外にでなくていい温泉施設に一日中いたりして、まったりタイムを過ごしています。

狙った女を誘いすぎてNOばかり、嫌われまくって無視されまくりで、次にどうしていいかわからない場合は、女を口説く10の基本 を、サク読みしていただくとして、

女をこれから誘う、これから関係性をこれから構築する場合や、今年の夏こそソロ活動(1人活動)しないぞ!と思っているあなたは、恋愛初心者向けコンテンツ= 彼女の作り方 をサク読みしておいてくださいね(^^)

 

梅雨明けまで、もう少し。

おでかけの際は雨に濡れぬよう、折りたたみ傘は忘れずに持ってでかけましょう。

イサキでした。

 

【口説き方】恋活・婚活市場に増えてきた「ゆとり世代」20代女子の誘い方、口説き方、オトし方

口説きと誘いのコラム

 

<女の口説きと誘い方>

彼女の作り方

女を口説く10の基本

口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

<誘うタイミングと女心を見える化する教材>

彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)

 

<ネットで彼女作り>

ネットで彼女コラム

ネットで彼女作り5つの基本

出会い方【上級編】ネットLOVEオールセット

【誘い方】モテない男たちは女を直視し続ける。モテる男たちは女を上手に無視する。女たちに好かれる「距離感」の話

女の言葉をかわす男

【誘い方】モテない男たちは女を直視し続ける。モテる男たちは女を上手に無視する。女たちに好かれる「距離感」の話。

 

こんにちは。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛コラムを書いています。 今回は、女たちに好かれる「距離感」について、基本部分の話をします。

 

女を直視しない、上手な恋愛アプローチ

恋愛に苦悩している男たちの特徴として、女を直視し続けているという、傾向があります。

女を直視といっても、じーっと常に女の方を見ているというだけではありません。いつも女に接触しようとする・女とカラもうとしている・常に自己アピールしている、ということ。

つまり「近い」んですよね。実際の距離も、精神的な距離も何もかも。

好きな女の近くに来ちゃうと、ついしゃべり声が大きくなってしまうとか、狙った女に対して、平常心でいられないとか。 男であれば誰しも、こういう気持ちはすごくすごくわかります。 意識してる・してないは関係なく

♂「俺はここに居るよーーーーーーーーーーー!!!!」

♂「俺を見てくれーーーーーーーーーーー!!!!」

という、無言のアピールをしてしまう。

今回は、そんな男たちに「もっと上手に、女たちを無視しましょう」という アドバイスになるのですが(苦笑)、これがまた、モテない男たちにはまったく理解されないんです。 

 

モテない男たちは、イケメン、フツメン、ブサメン関係なく

  • もっともっと自分という男のことを知ってもらいたい!
  • 俺がどれだけ君のことが好きか、女に理解させたい!
  • 俺の純愛ぶり、真剣ぶりを知ってくれれば、あの子は俺に惚れてくれるはずだ!

こういう間違った考え方で、頭がいっぱい。どうやって、自分の気持ちを好きな女のハートに押し込むかということしか考えず、すべてが直線的すぎて、ウブすぎる。

恋愛アプローチの勝率は、決して高くないと思います。

 

自分の中の恋愛感情に支配され、自分のペース、自分のものさしでしか、物事を考えていない。

いかにして、自分の気持ちを好きな女のハートに押し込むかという「押し」の考え方では、あまり好きではない女(自分から見た二軍女子)は落とせても、好きすぎる本命女は絶対にオトせません。

 

たしかに「押し」は大事です。でも、こんなポジション、進展していない関係性のうちから、さっそく押してどうすんの!?って話。別記事 【彼女の作り方-33】女心が冷めていく!恋愛に苦悩する男たちの「自己アピール」の話 とか、【彼女の作り方-07】男たちがわかっていない「押し」と「しつこさ」の違い でもお話しましたが、男の恋愛成功において、俺って超スゲェ的なアピールや、狙った女に対する愛情量を見せつける押しの場面なんて、ほとんどありません。

 

今回の「距離感」の話でいうと、近すぎるし、ウザいということ。

そういうことは、彼氏という関係性がみえたとき(そこではじめて)上手に俺アピールをすればいいし、彼氏という関係性がみえたとき(そこではじめて)愛情量を見せつけて、押せばいい。

モテない男たちが、いったいどこで聞きかじってきたか知りませんが、女から見て彼氏候補でさえない男たちが

  • 彼氏気取りのド勘違いな行動
  • 誰のマネかわからない、イタい振る舞い
  • 映画のセリフとカン違いするほどの、赤面もののズレたセリフ

を、女に発射して勝手に自爆するケースが多すぎる。

 

例えば、うかつにマネをして、大やけどする例を挙げると、やり手の営業マンが書いた恋愛本をそのままやっちゃうコトとかです。危険すぎる。

決まって彼らは、女を誘うときのテクニックとして「自分を商品と思って、女に売り込め」的なことを書いていますが、そのメカニズムを冷静に見てみると、実は彼らは驚くほど、自分自身を、女に対して売り込んでいません 。

もともとの関係性が「客と売り手」という立場で営業マンが一段下ですから、不審がられずに思う存分自己開示できる。自己開示するほど相手には信頼されるし、安心感を与えることができる。

 

また、女と対等な立場の恋愛アプローチであっても、やり手の営業マンは話を膨らませる前に、女の話を先に引き出そうとするので、いくらでも相手の話を聞ける。 その日の話のネタ帳は、その日、女のしゃべりたいことであって自分が話そうと思っている内容ではない。

モテる営業マンたちの実態を見れば見るほど、驚くほど自分を売り込んでいませんし、自分のことを話していません(笑)

 

ヤリ手営業マンたちの「自分を売り込め」を、言葉だけ聞きかじってマネをすると、ほとんどの男たちは信じられないほどの大ミスをします。

好きすぎて、つい、狙った女に気持ちが向いてしまう男たちにとって「自分を売り込めば好きな女を落とせる!!」というアドバイスは、彼女を誘いたくてガマンできない男たちにとって、まさに甘い蜜のテクニックだと思います。

モテない男たちが、女との距離を間違い、女を直視し、誘えば誘うほどにいつのまにか嫌われてしまう理由の1つが、こういう、要素分解されていない恋愛テクニック、他人の体験談をそのまま自分で試すことが原因の1つだと思います。

 

  • 女との関係性が浅いのに、女を直視し続けていると、なぜモテないか?
  • 反対に、モテる男たちは女とウマく距離を取る、上手に無視をすることで、なぜモテることに繋がるのか?

その理由は、女を直視し続けていると女を気楽にさせることができず、怖がられて進展しずらいことを、モテる男たちは知っているからです。

 

女だけに限りません。あなただって、自分を監視し、直視する人に好意を感じ無いはず。会社の上司とか、バイト先の店長とか、どんなに人当たりの良い上司であっても、あなたは「見られてる」と常に意識しているし、心のどこかで、やっぱり油断してないでしょう?

あなたに直視されている、あなたに意識されているナと感づいていた女たちも、上司からあなたが感じているプレッシャー(圧力)と、同じようなプレッシャーを、あなたから感じている んです。

その状態で、いきなり食事になんて誘えば、確実にNOでしょ?って話。

 

女のほうを見たいのはわかる。自分の意識が、ついつい好きな女のほうに行っちゃうのもわかる。

でも、近くに居すぎない。プレッシャーを感じさせない。 周囲の誰もがうらやむ、そのカワイイ女を、いつの間にかオトせているのは、常に女の近くに居よう!女をそばで見ていよう!とした男たちではなく ちょっとだけ離れていた男です。

 

つまり、モテる男たちは(恋愛に苦悩していている男たちとは真逆で)常にちょっとだけ離れて女をみている。女と接している。

余計なことして、女にプレッシャーを感じさせない。

つまり、彼らは、女と距離を取るのが抜群に上手い、拒絶ではなく上手に無視ができるんです。

この距離感がわかっているから、好きな女と異性友達になって「とにかく近くにいよう!」なんてタブーを犯さないし、狙った女に彼氏がいても気にしない(笑) どちらかというと、彼氏とか彼氏候補とかいてくれたほうが、女自身が気楽に接してくれるので、社交辞令でさえ、意気投合しやすい。(  ※ このあたりは、女を口説く10の基本 をサク読みしておいてください。)

女を口説く10の基本を毎日使っている彼らは、好きだからといって、女を直視し続けていたら、ウマくいくものもウマく進展しません。

 

女を誘いやすい、ちょうど良い距離とは?

「女とウマく離れていましょう」「上手に無視しておきましょう」と言われても、モテない男たちは一斉に反論したくなると思います。

♂「距離をあけたら、他の男に取られちゃう」

♂「距離をあけたら、自分のことが忘れられてしまいそう」

♂「俺はあの子の近くに24時間、真横 50cmにでもいたいくらい好きなんだよー!!」

その気持ちは理解します。

でもウブすぎて(女から見たとき怖すぎて)モテる男たちのライバルに、なり得ません(笑)

 

というより、あなたも経験があると思うんですが、ムリに誰かの近くにいようとすればするほど嫌われたってこと、ありませんか?

狙った女が、あなたの真横のデスクで仕事をしていたとしても、女の心の位置が遠ければ、絶対にオトせない。

モテる男たちが、狙った女の近くにいることにこだわらず、ムダな緊張状態・対立状態を生まないように誘っています。

 

なので、あなたが好きな女を目の前にして、上手に女を無視するとき、いつも考えておくべきことは

  • 女には気楽でいてもらう
  • しつこくしないこと
  • ウザいと思われないこと

つまり、自分という男を目の前にしたとき、女たちにいらぬ緊張状態を発生させないようにすること。 これが大事です。

 

いざ、飲み会とかで隣の席になったときとか、休憩中に自動販売機の前でばったり同タイミングになったときとか、いつも直視していて女と気まずかったら、どうでもいい話題から盛り上がって、意気投合して笑いあうことできますか?(笑)

♂「真剣な俺には、女からの社交辞令などいらぬっっ!(北斗の拳のラオウ風)」 と、アタマカッチカチで考えているモテない男たちもいるかと思いますが、恋愛は人間関係の発展型なので、社交辞令をうまく活用しないと誰とも親しくなっていけない。

 

というより、普通に生きてりゃ、口から出てくる言葉の8割以上が社交辞令ですし、女を直視して、怖がられて、気楽さがなくなると、女からの社交辞令さえなくなり、ガン無視される。

恋愛に限らず、特定の人を直視し続けるのをヤメる。あなたを目の間にした人たちに気楽にいてもらう。

これは、円満な人間関係を築く上で欠かせないことですね。

 

さて、今日のあなたは、周囲の人たちに「気楽に接して」もらえましたか?

上手に無視することができましたか? 無視することになれてなくて、ちょっと「拒絶しすぎ」でしたか?(笑)

恋愛や人間関係が上手な人は、無意識で身についているんですが、上手に無視をするって慣れが必要です。

やり過ぎたと思ったら、明日は「おはよー」って、軽くフォローしておきましょう。

狙った女だけでなく、あなたの周囲の人たちに気楽でいてもらうには、あなた自身が気楽に接すること、自然体でいることが大事です。

 

でも、もしも、狙っている女に好きバレした。アタックしたけどダメだった。恋愛アプローチしたことで、女との関係性がおかしくなってしまった。 女からの社交辞令なんてとっくにぶっ飛んでしまって、毎日、ガン無視されているならば、この考え方だけでは解決できないので、 女を口説く10の基本を読んでおいてください。

女たちの心の裏側、ズルさ、本音、汚さ、プライドを、一切のキレイ事なしで、突いていくしかありませんネ。

 

好きな女の近くに来ちゃうと、じっと見てしまうとか、つい声が大きくなってしまうとか、狙った女に対して平常心でいられない男たちとか。

女に好かれるためにちょうど良い「距離」を忘れてしまう男たちって、意外なほど多いです。

女を直視せず、上手に無視しましょう。 必要なときに楽しくカラんでくれたほうが、女たちも気楽で、実はウレシイんです(笑)

イサキでした。

 

口説きと誘いのコラム

 

<女の口説きと誘い方>

彼女の作り方

女を口説く10の基本

口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

<誘うタイミングと女心を見える化する教材>

彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)

 

<ネットで彼女作り>

ネットで彼女コラム

ネットで彼女作り5つの基本

出会い方【上級編】ネットLOVEオールセット