【彼女の作り方-09】女たちから「頼りない」「情けない」と誤解されてしまう男の特徴。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

お読みいただき、ありがとうございます。

「彼女の作り方」シリーズでは、恋愛に不慣れな男たちに向けて、初心者コンテンツを書いています。

この、彼女の作り方-09では、女たちが嫌がる「頼りない男」の特徴 について書きます。

前記事、【彼女の作り方-05】女たちが嫌がる、恋愛対象にならない男の特徴の続きになります。

 

頼れる男 = 腕力のある男ではない。

女から見て「頼りない男」は嫌われます。

女たちは頼りない男が嫌いです。

でも女たちの言う「頼りない男」って、いったいどういう男でしょう。

困ったときに頼っても、ぜんぜん助けてくれない男のことでしょうか? 腕力がなくて、ひょろひょろな男のことでしょうか?

たしかに、ヘルプをしてくれない男や、手を貸してくれない男たちは「頼りない」というよりは「冷たい男」ですが(笑)

そういう話とは違い、男たちが無意識にしているあることが原因で「頼りない」「情けない」と、女たちに感じさせていることがあります。

 

女たちが頼りない、情けないと思う男は「提案のない男」です。

決断力とかそういう大げさなものじゃない、ささいなことが「決めれない男」です。

 

例えば女に ♂「今度のデートはどこに行きたい?」と聞く男がいます。

彼女と話し合いで決めるのも、アリです。ですが、決めれる男は ♂「湘南にドライブ行こうと思うんだけど、どうしよっか?」と、提案を1つ以上持って話をします。

食事にしても ♂「温野菜って体にいいらしいから、今度のデートは鍋にしようかと思うんだけど、どうする?どう思う?」と聞きます。

つまり、1つ以上の提案をもっている。 方向性のある提案ができる = 決めれるということです。

 

仕事が出来る男が、恋愛でもモテる所以(ゆえん)のひとつがコレ。

恋愛コラム記事のほうで 【恋愛】モテない男たちは女の反応を待つ。モテる男たちは自分で仮説を立て、女にアプローチするでも少し触れましたけど、仕事や恋愛では、限られた時間の中で限られた情報(相手に関する情報)しか手にすることができません。

方向性のある話ができるだけなく、仮説を立てる能力がある男たちは「ごく限られた情報」しか手元にないのに、短時間のうちにゴールに到達することができます。

仕事においても、恋愛においても。

 

求められている手間とか能力はほとんど変わらないので、仕事で成功している男が、恋愛でも成功できるというのは、ある程度は必然だと言えます。

だから彼らは、特に意識することなく ♂「今日は、これからどうしよっか?」「さて、今の時間からどうすっかな?」「ヒマだからかまって」とは、絶対に言わないし、女にこういうふうに聞かない。

 

例えば、2人で朝を迎えた週末。

1日の予定なんて何も決めていない。 でも、そんなときでも「今日、何しよっか」なんて言わない。

  • 近所の喫茶店でも行って朝メシくうかなー。どうする?
  • カフェでモーニングしてから映画でも見てこよっか?どうする?
  • いっしょに朝メシ作って食べよっか? それとも外に食べに出る?

決断は男がするものと女たちは考えています。

提案のある「頼もしい男」を求めています。

1つ以上の提案がある=リードできてるということ。 リードする人のことをリーダーといいます。

わざわざ説明するまでもありませんが、リードできる人はかっこいいですよね?リーダーはどんなポジションにいても注目されるし、モテます。 リーダーといっても10人組織の長になれという話しではないんです。

たった1人、その女にとってのリーダーにもなれないようだと、とてもじゃないですが、その女を彼女にするなんてできないということ。

つまり、女たちから「頼りない」「情けない」と誤解されてしまう男の特徴が「白紙提案」ばかりしてくる、決めれない男だとすれば、女たちから「頼れる!」「ありがたい!」と思われる男の特徴は、リードしてくれる男、自分にとってリーダー的な存在の男であると言えます。

 

でも現実問題として、最近は決めれない男・提案のない男というのが急増しています。

LINE掲示板とか見ているとわかるかと思いますが、「ヒマだからかまって〜」「ひまひまー」と、女たちに向けてメッセを書いている男たちがすごく多い。

それは、女たちの恋愛テクニックですよ。(汗)

どうしていこうかという「アタリ」とか「方向性」を持って女たちに語りかけていないというだけで、女たちから「頼りないなあ」「なんか情けない」と、女たちに感じさせている。

誰かかまってーと書き込んでいるご本人は、全く気づいておられないようですが、男である我々からみても、なんだかなあーって気になる。

 

本来であれば、女たちに向かって「かまって〜」っ書きこむ時間と手間があったなら本当は「何をすべきであるか」わかっているはずですし、何をすればいいのかハッキリ言ってもらわないとわかんないよ!!と感じるのであれば、話はそこまでです。

言われなきゃわからないっていうなら、別に恋愛しなくてもいいんじゃないですか?(笑)

 

社会や女たちは、家族や姉妹じゃないので、無償でやさしくなんかないですし、恋愛ってそもそも遊びじゃない。

週末のデートは遊びですし、連休に行く旅行は遊びですが、その根底にある「恋愛」という関係性、女と構築する自分の人生は遊びじゃない。

それに気づけないならば「ヒマだからかまって〜」「ひまひまー」って、おじいちゃんになるまで言ってればいいと思います。(恋愛初心者に厳しいこと言いますが、間違って欲しくないからです。すいません。)

 

別記事 【彼女の作り方-02】女との出会い・恋愛についての基本的な心構えでも触れましたが、セックスの手配・女の調達・自分のシモの世話は、大人の男であれば自分でするのがマナー。

誰かを頼って出会いやセックスにありつこうなんて甘いすぎですし、ましてや女たち向かって「ひまひまー誰かかまってー」などと、書きこむあたり、根本的な部分がわかっていない。

「ひまひまー誰かかまってー」= 出会いやセックスの手配を(遠まわしに)女の側に任せていることになる。

 

これから彼女を作るぞと思っているあなたには、ミスする前に理解しておいてもらいたいのですが、恋愛成功する男たちは成功するように動くし、彼女が作れないような男たちは、彼女が作れないような動き方をするということです。(それはわざとなのか?自信過剰なのかわかりませんが・・)

 

そして、ミスする男たちは、いったいどこで知り得たかわからないようなヘンテコリンな恋愛アプローチを女に試して、結果的に女たちと関係性を壊している。

同じ男から見れば、恋愛フィールドからライバルが1人でも多く減るわけですから、甘えん坊が増えていること自体、それほど悪い話じゃないんですが

♀「かまってくんの相手は、どんな結末が待ってるか、だいたいわかる」

♀「1回セックスしたら、セックスばかり求められて、デートも未来もなにもなくなる。元カレがこういうタイプだった。」

♀「そもそも、あたしの方が甘えたいのに、甘えん坊はいりません。」

♀「てか、こういう男たちって、学歴も免許も収入もない男が多い気がする。そのくせ自分は悪くないっていう立派な言い分だけはしっかりある。」

こういう、女たちは多いです。

 

まさに、女たちから「頼りない」「情けない」と誤解されてしまう男の特徴ですね。

あなたは大丈夫ですよね? 子猫のまま虎に勝とうとする努力は時間のムダなので、猫である男たちには、まず先に「虎になってもらう」ための方法と考え方を女を口説く10の基本 でアドバイスしています。

 

この、口説き方【基本編】の内容は、実は恋愛初心者のあなたには必要のない内容 = モテる男たちが狙った女に対して毎日使っている上位ノウハウですが、 上を知ること・男の恋愛のあるべき姿を知ることは、彼女が欲しいと思っているあなたにとっても決してムダではないので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいネ。

決めれるかどうか? 提案を持って女に問うことができるかどうか?

さて、あなたはどうでしょう?(笑)

イサキでした。

 

【彼女の作り方-10】女たちが恋に落ちてしまう「男らしさ」3つのポイント。

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