【男の社内恋愛学】男が社内恋愛でうまくいかないワケ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
社内恋愛

【男の社内恋愛学】男が社内恋愛でうまくいかないワケ。

 

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛記事を書いています。

 

先日の取材後、私が監修した座談会に出ていただいた20代〜30代の男女のみなさまと飲む機会がありました。どこにでもいそうな独身の男女たちです(笑)

そんな彼らと社内恋愛について会話することがあり、いくつか気づいたことがありましたので(基本的なことですが)、ちょっと書きます。

 

社内では男の現実・本質・品質がバレている。

「ねえねえ!俺ってタイプ?」

「例えば、俺とかどう?彼氏としてあり?」

座談会後の飲みの席でも、お盛んな男たちが女たちに声をかけていましたが、自分に対して脈はあるかどうか?俺が彼氏候補としてありか?なしか?やはり、多くの男たちが真っ先に気になるのは「今の段階で、俺の男としての評価はどうか?」「ファースト・インプレッションでどうか?」 だと思います。

ご本人は気づいていないかもしれませんが、どこかに、自信や奢り(おごり)があるんだと思いますけども(苦笑)

 

恋愛に興味がない、恋愛なんてウザい、セックスできればセフレで充分と思っている男たちが増えている中、彼氏候補としての俺はアリか?ナシか?を気にするだけでも、さすが取材に呼ばれて来ただけあるなあと関心したものですが 、このノリ・この考え方では、社内恋愛での成功はありません。

取材時のテーマが社内恋愛についてだったせいか、同席した女たちも「社内にいるときみたいな感覚」で、男を見ていたようです。

男たちの人なりや、社内での立ち位置などがすでに座談会で話していたので、この日、同席したメンズたちのお誘いは・・・はやり全滅。

監修者として、メンズだけ誘い、二次会をやるはめになりました(汗

 

アタリマエですが、社内では男の正体が全バレします。

飲みの席とかコンパなどでは、ニートとエリートの違いなんて誰も気づきませんが、社内では男の正体が丸裸にされている。

同じ会社で仕事をしてるんだから年収だってだいたいわかるし、取り組み、他部署とのコミュニケーションとかを見ていたら、どれぐらいの真剣さで仕事に取り組んでいるかわかる。

たとえ、社外でどれだけすごい顔を持っていようと、社内で見せれる価値がない以上、いつまでたっても恋愛対象外の男です。

俺ってすげー、俺スーパー、俺天才と、自分で自分の気分をアゲて盛って生きていくのは個人の自由なんですが「じゃあ天才ぶりを見せて」「ここでスーパーな俺くんを証明して見せて」と、女たちは思っています。

そして、「スーパーな俺が、こんな小さな事業所の、こんなヘボい仕事で、見せれるような成果や結果なんてないわww」という男たちも多いかもしれませんが、女たちが見ているのは「そこ」ではないのです。

女たちは、あなたの男としての「人間性」「根っこ」「本音」を見ています。

 

「へえ。こんな小さな事業所の、こんなヘボい仕事っていうのなら、天才くんのアナタなら、片手間で成果出るでしょ?今月、見せてね。」

「へえ。こんな小さな会社なんて来てられねえ、小さな仕事ってディスってバカにしてるけど、その小さな仕事にぶら下がって、小さな来月の生活費をもらって、小さく生きながらえさせてもらっているのは、いったい誰なのかってこと、理解してないの?この男。」

つまり、女たちのほうが、同僚男とか上司の男とかの、本質を理解できている。男の現実を見切っている。

会社に来てるのに仕事をバカにしている男とか、会社に来ているのに仕事に打ち込まない男なんて、セックスしているのに愛がない男、つきあっているのに彼女をディスっている男のメンタリティに等しい。

もう「場」に来てるんだよ!もう始まっているんだよ!現実見て!全力でやれ!いきなり自分探しすんな!現実逃避するな!というのが、女たちの考え方です。現実的ですからね。女のほうが。

そういう目で、毎日、社内の男たちを見ています。

 

なので、

「ねえねえ!俺ってタイプ?」

「例えば、俺とかどう?彼氏としてあり?」

という、コンパや飲みの席で言われるような恋愛トークが、そのまま社内で出てくるなんて、女にすれば絶対にありえないですし「俺とどう?」みたいな方向性で、社内で自分を売り込んだり、社内で女を誘っていると、あなたの信用なんて1日持たずに吹き飛ぶ。

社交辞令でウマくかわされると思いますが、たぶん普通にしていたら、このまま100年経っても食事になんて誘えないと思います。

恋愛初心者向けのコンテンツ 【彼女の作り方-15】好きな女をまず食事に誘う=実は大間違いの話 でも書きましたけど、親しくなるために食事に行くんじゃなくて、親しいから食事にいけるってことです。

 

「へえ。こんな誰もやりたがらない仕事を率先してやるんだ。」

「朝から晩までがんばるなあ。最近、定時で帰ったところみたことない。」

「社長もいるのに、今日のプレゼン、堂々としてたね。」

社内では、男の価値や現実は全バレしているので、まずは日々の仕事をきちんとこなす。高品質であるというところをちゃんと見せる。(見てわかるようにする)その上で、徐々に、女と仲良くなっていくというスタイルがベストだと思います。

 

結婚・育児後の社会復帰の難しさが問題になっている女たちだけではなく、男のほうも社会には逃げ場が少ない(再チャレンジしにくい、長期離脱しにくい)ので、社内という環境は代わりが効きません。

なので、その限られた社内という環境を大事にしない男、仕事をメインステージとしない男、仕事に生きれない男が、女のために生きれるわけがないと判断されやすい傾向はあると思います。

 

反対に、女たちは社外での活動こそメインです(将来の役員候補女、バリキャリ女は除く)。

仕事に人生を捧げる必要性はないですし、病気になるまで働かなくていい。

それよりも、仕事以外での要素(美しさ、若さ、楽しさ)が人生における最大のテーマ。

男のような閉塞感は、あまりありません。

 

そして、今回の取材で特に感じたのですが、社内恋愛で苦戦する男たちの特徴として、世の中に無数に存在する、恋愛ブログ・恋愛メルマガに書かれているような、一般的な口説きと誘いのテクニック(いわゆる恋愛するために存在する恋愛テクニック)を、そのまま社内に持ち込んでいる傾向がある。(かなり、あぶない・・)

別に個人の自由だと思うんですが、それだと苦戦必死なはず。なんで自ら、苦しいやり方を選んでいるのか・・。

たぶん、女からNOや無視が何回も、何回も、出まくると思います。

 

先ほども出てきた、座談会出席の20代〜30代の男たちは、二次会の席で、自分の知っていた・過去に見聞きした恋愛テクニックを、それぞれ披露してくれましたが、どれも社内恋愛では役にたたなかったようです。(アタリマエ)

よほど考え込まれた内容の恋愛テクニックであったとしても、関係性が進んだ後半戦でしか社内恋愛では役に立たないはず。

なぜなら、社内のような環境下では、恋愛テクニックを使えるようになる関係性を、まず先に構築しないと意味がないですし、その関係性を壊さないように、NOや無視を回避しながら、誘わないとダメだからです。

 

もしあなたが、好きという気持ちだけで、社内の女を誘ってしまって、その女からNOや無視が何度も出されている場合。

今の社内恋愛での苦境を、なんとかしたいと考えてる場合。

この恋愛コラムよりも上位の恋愛コンテンツ = 女を口説く10の基本が必要になりますので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいね。

 

社内恋愛のような環境下では、女からNOや無視がどれほど出されても、ダメージを受けない(関係性を切られない)抜群の回避能力が必要になりますし、その上で、女心を揺らして、オトして、恋心で苦しめるための火力=誘うチカラが、必要になってきます。

守るばっかりじゃダメですし、攻めるばっかりでもダメ。

このあたりは、女を口説く10の基本を読んで、モテる男たちが、あなたの見ていないところで、社内でどんなことを女たちにしていたか?社内でどんな恋愛アプローチを女たちにしていたか? を、サク読みして確認しておいてください。

 

社内恋愛で間違った誘い方、間違った恋愛アプローチをしているとNOや無視をくらいまくって、朝、出社するのが苦しくてたまらないと思います。

自分をフッた女と廊下ですれ違うたび、ツラすぎて、消えたくなるはず。

苦しんで社内恋愛をしている、悩んで社内恋愛をしている、社内の女をデートに誘い出せず苦悩している段階で、あなたの社内恋愛のアプローチ、誘い方は「何か」が確実に間違っていると思います。

イサキでした。 

 

【男の社内恋愛学】ちょっとダサい男がモテる。

口説きと誘いのコラム

 

<女の口説きと誘い方>

彼女の作り方

女を口説く10の基本

口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

<誘うタイミングと女心を見える化する教材>

彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)

 

<ネットで彼女作り>

ネットで彼女コラム

ネットで彼女作り5つの基本

出会い方【上級編】ネットLOVEオールセット


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。