【出会い】クリスマス・イブ直前だからこそ真剣に考えたい「なぜ自分は、今年も1人イブなのか?」問題。

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クリスマスデート

【出会い】クリスマス・イブ直前だからこそ真剣に考えたい「なぜ自分は、今年も1人イブなのか?」問題。

 

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛コラムを書いています。

 

(この記事を書いている段階で)さて、クリスマス・イブが見えてきました。土日週末と天皇誕生日とイブの配置がいい感じでバラけているので、実質的に一週間近く「クリスマスモード」に突入するというカップルたちも多いかと思います。

狙った彼女とのクリスマスデートを取り付けることができた人もいれば、何人誘っても誰一人として誘えなかった人もいるかと思います。

今夜からクリスマスモードが始まることを考えると今の段階で、狙った女を1回も誘えていないとすれば今期クリスマスは絶望的かもしれません。

 

あえてクリスマスって流れじゃなく「クリスマスなのにお互い仕事だね(笑)帰りにラーメンでも食べてかない?」的な、残り者同士モードで軽く誘うのが唯一の攻撃オプションだと思います。今は(笑)

相手にその気もないのに「恋愛」とかをムリに絡めると、いい結果が出ない時期ですし。

前コラム 【デート】クリスマス・イブは初デートに向かない日。うかつに女を誘ったことで、上手くいっていたはずの恋が終わることもありますよ?って話でもお話しましたが、イブに向けていきなりデートに誘うなんて「ヤリ目要素」が強すぎて良い結果が出にくいです。

 

あなた自身が真剣で、プラトニックなデートプランを考えていても女には伝わらない日。

うかつに誘うと女が勝手に妄想し、勝手にドン引きし、勝手にキモがって、全力でNOを出し、あなたに対してガード状態を保ったまま年を超すことになる。

 

なんだかなあという気もしますが(苦笑)、女たちも何かと神経を尖らせてヤリ目の男たちから逃げているタイミングなのでやむを得ないですね。

クリスマス・イブ直前 もしもあなたが1人きりでいることに何の痛痒も悩みも感じないなら、私のコラム記事なんぞのんびり読んでいないで(笑)クリパやコンパの準備をすべきです。

でも、あなたがイブに向けてそれなりにがんばったはずなのに「やっぱり今年も1人だった」という場合、考えて欲しいことがあります。 今回はそれを少し書きます。

 

そもそも、クリスマスに向けて動き始めるのが遅すぎる

今期のクリスマスにおける着地点が 12/19(金)の今日 (※ 注 -この記事を書いている日のことです)だとすれば、お一人様のあなたはいつから今日に向けて考えなくてはならなかったか?

今日に向けていつから動かなくてはいけなかったか?って話なんですが、これは最低でも1人だった去年のクリスマスから動いておくべきでした。

え?一年前??バカじゃねーの??ってツッコミいれたくなると思いますが、実質的にそれほど時間はありませんでしたよ?忙しいのです。

 

まずスケジュール的な話から掘り下げると、クリスマスのホテル予約とか温泉予約、ましてやクリスマスなんてハイシーズンのディズニーシーのホテルミラコスタ予約なんて10月でも遅い。

早い男たちは予約開始と同時に、可能であればG.Wとか8月の夏前には予約を入れています。(その時に彼女がいなくても)

良い部屋、安いプランはあっというまになくなります。

 

当然、事前に予約を入れることができるということは、その年の12月に彼女か彼女候補が「いる」「たぶんいる」「つくれる」という見込みが立つということです。

そして「見込みが立つ」ということは、自分はどれぐらいの時間があれば彼女を作れるか?という「基準」「ものさし」が自分の中にあるということになります。(彼女がいる男の場合、今の彼女とイブまで続くという予測が立つということも含む。)

 

さらに、自分の中に基準やものさしがあるということは、恋愛に関する成功体験・失敗体験がある程度自分の中で積み上がっているということになる。

なので、今回「イブお一人様」のあなたの場合はクリスマス・イブがどうとかいう大きな話をする前に、その年は一年を通して「イベントと恋愛」をどれだけ定期的にこなしてきたか?ということが重要になってきます。

その年の集大成が、ビックイベントのクリスマス・イブなので。

 

当然、その年のイブが終わってもさらにイベントは続きます。 新年会、バレンタイン、ホワイトデー、転勤異動卒業の3月、新入社員(新入生)歓迎会の4月、GW、夏祭り、海のイベント、お盆、シルバーウィーク、紅葉、ハロウィーン、クリスマス。

イベントが一気に始まる!

定例イベントをつなぐだけでも一年はあっという間でしょ?

それぞれのイベント間隔は数ヶ月も開いてないので、ずっと準備してるような感じになる(笑)

 

季節が変わればファッションも変わるので、秋春服、夏服、冬服も不足があればイベントの前に探さないといけない。

これにサッカーのワールドカップ予選とかの不定期イベントが入ってくればさらにイベントの項目は増えます。応援カフェにみんなでGOって形になりますから、また盛り上がれる。

日本代表ユニフォームが売り切れてたりするのでこれまた買いに行ったり大忙し。

 

人生に対して冷めたふりして悟ったふりして斜(しゃ)に構えず、成功も失敗も真正面から喰らい尽くすつもりで生きていくと、しんどいけど面白くてしかたないのが男の人生です。

仕事も恋も大忙し。

人様に迷惑をかけず、法律を犯さず、ちゃんと税金を払って選挙に行っていれば「義務」はしっかり果たしてます。

 

いいんですよ、好きに生きれば。気楽にいけば(笑) 定例イベントに、彼女のバースデイとか自分のバースデイとか記念日とか企画されたイベントまで入れたら、一年ってなんでこんなに忙しいんだろう、人生ってなんでこんなにお祭りなんだろうと思います。

大学生なら学祭やサークルイベント、試合、企画イベントも同時にたくさん入ってきます。

この人生の面白さに関しては、社長も役員も正社員も派遣もフリーターも無職も学生も、一切関係ないですから。 お金ある社長より、お金のないサラリーマンや大学生のほうがよほど楽しめているので。

 

ここにさらに、週末ごとに開催されている地域の小さなイベントとか、デパートの催事場でよくやっている北海道グルメフェアみたいなのを入れ込むと、予定表は真っ黒です。

彼女とかできたら普通におうちデートもいいんですが、たまにはこういう小さなイベントにも顔を出しましょう。

この彼女と切れたら経験不足のまま、また1人クリスマスを迎えることになるからです。

あなた自身のために常に「イベントと恋愛」の組み合わせに慣れておいてくださいね。

 

興味がないから気づかないだけで、実はイベントってすごくたくさんあることに気づくと思います。

市町村のホームページのイベント紹介ページとか、イベントのまとめサイトとかは毎日確認してもいいくらい(笑)

「田舎だからイベントなにもない」と言われることも多いんですが、新作映画の上演開始もプチイベントですし、地方のイオンモールなんて巨大な街みたいにでかいですから、ウインドウショッピングや映画が、そのままイベントになる。

 

地元にイベントがなければ、イベントのあるところまでドライブしたっていいんですから。

ドライブデートも発生しますよね? イベントと恋愛については、別コラム 【デート】コミュ力(りょく)を補完するイベントのチカラ。恋愛ベタな男こそイベントを「踏み台」にすべきですよって話でも少し書きましたので、時間のあるときにでもサク読みしておいてください。

 

こういう小さめのイベントを重要視せずに、年末になって最大級のカップルイベント=クリスマス・イブだけをどうにかしたいです!!と考えるのは、もしかしたら甘いのかもしれませんよ?(イブくらい、厳しいことをいいたくないんでやんわり言いますけども・・・)

 

出席数も足りない、単位も取らないのに進級だけはなんとかしたいという大学生のグチに等しいです。 それと同じで、普段は出不精でイベントに出ない、今どんなことが地元で行われているか調べもしないのに、クリスマス・イブだけはなんとかがんばる!本気出す!なんとかしたい!というのも、グチに等しいです。

どちらも自分の無努力が自分に返ってきてるだけですし。

また、一年を通してイベントと恋愛をこなしていると ・仕事の合間に、イベントと恋愛をするものなのか? ・イベントと恋愛の合間に、仕事をするものなのか? 男の生き方には、この2パターンがあるということに気づくと思います。

 

人って、大抵の場合は言ってることとやっていることが逆で「俺はプライベート優先ですよ!!アタリマエじゃないですか!!」って言っている男ほどイヤイヤ残業ばかりして休みの日はゲームかパチンコだし、「仕事優先です。仕事が恋人です」という男たちほど仕事をさっさと終わらせて、プライベートでしっかり女たちと遊んでいる。

 

私はイベントと恋愛の合間に仕事をする派(朝5時から夜7時まで仕事、アフター7はガチ遊び。前日の遊びの続き。そして27時に寝る。)ですが、これを話すと「女大好きチンポ星人やな!男は深夜まで残業するもんやで!」って同業者からも突っ込まれます(苦笑)

でも本当にそうでしょうか?

 

仕事の合間に恋愛をする、残業切り上げて遊びに行くと思っていた時よりも、明らかに仕事と遊びの密度は高いんですけどね。

一年だってあっという間ですよ。

 

ただ、イベントに誘いたい、密度の高いプライベートを過ごしたいとは思っても、恋愛対象となる女がいない場合、来年も再来年もクリスマスが「おひとりさま」である可能性が高いと思います。

そんなあなたの場合、ハイクラス女子たちとの出会いに特化している女を口説く10の基本をサク読みしておいてくださいネ。出会えている男たちの、洗練されたテクニックと考え方をまとめてあります。

 

イベントに話を戻します。

イベントと恋愛を繰り返し、失敗と成功を繰り返すうちに、自分に何が足りないか?自分はどういう誘い方をすれば誘えるのか?成功と失敗のパターンが見えてくるはずです。

成功体験・失敗体験がある程度自分の中で積み上がって、自分の中に「基準」とか「ものさし」ができてくる。

自分の中に基準があるから、見込みが立つ。予定を立てることができる。

だから事前にホテルの予約とかができる。

お金を投資できる。

早くに予約できればそんなに高くない。

直前に動くから高くつく。

先手先手で動いていると、そんなにお金かけなくても自分のイベントと恋愛がうまく回り出します。

このサイクルが半年〜1年である程度が形になってくれば、来年のクリスマスは面白くなると思います。

もしイブに特定の彼女がいなくても「じゃあクリパに参加して当日知りあえばいいんじゃね?」ぐらいの余裕と実力はつくでしょう。

 

反対に「なんで俺は今年も1人イブなのか?」問題で気分が落ちこみぎみのあなた場合、何よりこの問題を真正面から受け止めちゃっているメンタリティにも原因があると思います。

出会いの少なさ、自分の中の経験不足、見通しのなさ、自信の不足が原因です。(※ このあたりは、彼女の作り方 でカバーしておいてください。基本的なことをまとめておきました。)

なので、今すぐ、次のイベントに向けて今夜から動き出してください。

 

それが来年のクリスマスへの対策になる。もう来年のクリスマス準備は始まってるんですよ(笑) やることはたくさんあるはずです。

手をつないで街を歩くカップルたちを見て落ち込んでいるヒマはない。

私自身もそうですし、モテる男たちの多くも皆「おひとり様イブ」の体験者です。

そこから「負けるもんか」「クッソおおおおお!!!」と立ち上がって今に至ります。

 

なので、立ち上がるあなたに今年はメリークリスマスは言いません。

来年までとっておきます。

イサキでした。

 

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