【デート】コミュ力(りょく)を補完するイベントのチカラ。恋愛ベタな男こそイベントを「踏み台」にすべきですよって話。

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恋愛とイベント

【デート】コミュ力(りょく)を補完するイベントのチカラ。恋愛ベタな男こそイベントを「踏み台」にすべきですよって話。

 

こんにちは。 恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛コラムを書いています。

 

ここしばらくは、恋愛サイトの取材とかファッション誌の恋愛特集記事の作成とかが重なってしまって、久々にこの恋愛コラムに着手してるワケなんですが、なにせ今日は「お祭り前夜」ですからネ(笑) 手短かにやります。

今回は、誘い方をアレコレ変えて女を混乱させるんじゃなくて、自分の中のデートの意味を軽くする=ルールを変えてみるって話と、コミュ力(りょく)を補完するのにイベントを「踏み台」にすべきという話を、少しします。

 

多くの男たちが、恋愛成功を運任せにしすぎている

この記事を書いてるのが 2014年6月12日。

まさに明日から、サッカーワールドカップ 2014年ブラジル大会が始まります。(A組のブラジル対クロアチア戦が朝の5時から) 日本一先鋭的で読んでるうちに気分が悪くなるほど、男の恋愛成功のみに特化した、このサイトをお読みのあなたであれば、15日(日曜日)の日本対コートジボワール戦に向けて、スポーツバーまたはパブリックビューイング観戦とかに女を誘い終わっていると思います。

 

例えば、私ごとでアレなんですが、19時にこの記事をアップしたらキュートなクロアチア留学生とミッドタウンで合流します。

そして打倒ブラジルって話とネイマールの怖さとかを話しつつ、飲んで笑って歌ってシャワー浴びて、明日朝5時から彼女の祖国をいっしょに応援です。

15日の日本対コートジボワール戦は、起業家の友人3人(♂が1人、♀が2人)と渋谷のスポーツバーに参戦予定。

4人で日の丸とか本田の番号4を(笑)フェイスペイントしまくってWデートを楽しんできます。

 

20日の日本対ギリシャ戦はまだ予定がそれほど固まってなくて、19日クロアチア対カメルーン戦の応援が終わり次第、都内から地方に飛行機で移動。

その後、アラフォーネイリストと湯布院に向かい、静かで豪華な大人のサッカー観戦を予定。 25日の日本対コロンビア戦は、これから予定を入れます。

沖縄でさらに日に焼けて、真っ黒クロスケになってくるのもいいですね。

誰を誘おう?

 

サッカーワールドカップがなければ、そして日本代表が出場していなければ、たぶんこういう「線」は引けなかった、スケジューリングできませんでした。

4年に1度の世界最大級のイベントですし、次回も出れるかどうかわからない日本代表がせっかく出場している。

なので、もしもあなたに、誘う候補の女がいない場合、普段からスポーツ大好き!サッカー大好き!ウッチー(DF内田篤人)大好き!とか何気にアピールしていた女たちがワールドカップ開催期間中に、ひとりでポツーンとしているようならば、4年に1度くらい声をかけてあげるのも「武士の情け」かと思います。

普通〜美女クラスの女たちは、すでに男たちから誘われまくっていて、すでに予定があるでしょうけども。

 

もちろんワールドカップだけでなくて、夏に向けて祭りも花火も海もプールもキャンプもバーベキューも怪談ショーもミュージック系のフェスも展示会もイベントも水族館もディズニーランドもユニバーサルスタジオも気温の上昇と共に、どんどんヒートアップしていきますから、ワールドカップが終わった時期あたりからデートとかレジャーなど、スケジューリングがさらに忙しくなるはず。

 

「出会いがない」「恋が進展しない」「スムーズに関係性が進んでいかない」「どうやってデートとかに誘っていいかわからない」と普段からいろいろ悩んでいるのに、例えば、4年に1度の世界最大級のイベントが開催される今のタイミングで

♂「はぁ?サッカー?(あきらかに馬鹿にしたようなトーンで言う)」

♂「周りが盛り上がってくると、自分は逆になんか覚めちゃって(苦笑)」

♂「毎日ニュースで、日本代表!日本代表!って言ってるのを聞いていると、なんだか食傷気味というか・・・」

♂「みんなして、ニッポン!ニッポン!って叫ぶのって、なんだか全体主義みたいで一体感が怖い」

♂「いや、サッカーなんかに、ぜんぜん興味ないんで」

♂「今、周りに釣られてサッカーなんか見たら、負けかなと思う」

♂「俺は俺なんで、俺が俺なりに判断して、俺にふさわしいと今の俺が納得できて、俺が受け入れられる俺好みのイベントであれば俺としては、(←自意識過剰)」

と、斜(しゃ)に構えて、こういうイベントの盛り上がり具合に対していつも一歩引いて素直に利用できない、スルっと活用できない「自分なりのこだわりが捨てきれない男たち」もいると思います。

でも、こんなんじゃ、ダメなんです(苦笑)

 

心理カウンセラー・恋愛カウンセラーの私が言うのもアレなんですが、恋愛問題を恋愛的な観点からのみ見て、恋愛という枠の中から一切出ず、恋愛の問題は恋愛に関するテクニックだけ使って行い、恋愛解決のための方法論のみで、女と接している恋愛体質の男でいるうちは、実は驚くほど女とうまくいきません。

 

逆説的なんですが、女に対して恋愛対応ばかりしすぎると恋愛感情なんてサッパリ生まれず、恋愛関係まで進めません。

考え方や行動から遊びや余裕がなくなり、恋愛に特化すればするほど、対人関係や恋愛って上手くいかなくなるんです。

人の心は恋心だけで構成されているわけではありませんし、人の私生活は恋愛要素のみで構成されているわけではないからです。

 

なので、こういうイベントの盛り上がりをうまく活用して、いつもとテイストを変えて誘う。

平凡でありきたりなデートではなく、盛り上がり必死のスポーツバーに誘ってみる。

 

考え方が恋愛に特化しすぎている男たちは「どうすれば自分の言動が、彼女の気分を高揚させれるか?」と、自分で抱え込んじゃって考えてしまうはず。

でもこれが、そもそも違うんですよね。

自分の能力の使い方が「いきなり本題」「自分が主役っていう設定」すぎて固い。

 

平凡なあなたの、平凡な言葉は、彼女の心を高揚させることはできないかもしれない。

でも自分の言葉で、彼女の気分を興奮させ高揚させられる場に「連れ出す」ことはできる。

ワールドカップ観戦のスポーツバーとか、夏フェスとか、海とかには誘うことはできる。

そして一緒に興奮したり落ち込んだり、一喜一憂して意気投合できる。

これで充分、恋愛成功できますよ。

 

一番の問題点は、自力解決にこだわりすぎて「どうすれば自分の言動が、彼女の気分を高揚させれるか?」みたいに「いきなり本題」すぎる男たちが、すごく増えているって部分。

普段から恋愛で苦しんでいるからこそ、こういうお祭りのタイミングだからこそ、工夫してさくっと女に声かけすればいい。

なのに「自分が提供する面白さで、彼女の心に反応を起こさせなくちゃいけないんだ!!」って思い込み、抱え込んじゃって苦しんでいる。

いやいや、そんなに深く考えず、こういうイベント時期は「連れ出す」ことに集中したらどうでしょう?

 

言っちゃなんですが、私だってサッカーなんてよくわかりません。ニワカのなんちゃってサッカーファンです。

学生時代はバスケットボール部員だったので。

俺には興味がないことだからと、斜に構えてられるほど、自分の人生が他人ごとじゃないだけって話です。

こういうビックイベントは活用しなくっちゃネ♪

 

私やモテる男たちにとっては、サッカーの試合結果だけが大切なんじゃなくて、世界的なサッカー大会でみんながそわそわしていること、みんなが浮き足立って「お祭りムード」になっていること、大声をだして一体感を味わえること、この雰囲気そのものがさらに人間関係を広げていく「きっかけ作り」になるということが大事なんです。

それなのに、周囲が盛り上がれば盛り上がるほど、あえて「つまらなそうにする男たち」って、どこに行ってもいますよね?(苦笑)

 

それは自分が「主役」じゃないし、お目当ての子が他の男たちと楽しそうに話してるから単におもしろくないだけなんだけど、そんなガキくさいことを言えるはずもなく、自分が望む流れじゃないことに無言の反発を表明している。

自分が「主役」じゃないから、だからつまらなさそう。

 

仕事柄たくさんの男たちと接してきて思うんですが(ゆとり教育のせいかも)彼らは、物事をとにかく単純に捉えがちで、中途半端に博愛主義で、ホメ言葉のひとつもないとやる気になれなくて、根拠もなく自信満々で、ダメなら●●すればいいよねって最初から逃げがあって、厳しく指摘すると「それってちょっとひどくないですか?」と人権を語りだして、工夫するよりも今すぐできることにしか興味がなくて、何に対しても失敗経験の数が圧倒的に乏しくて、自分が主役になれない話にはノッてこなくて、鋭い言葉で皮肉と批判をして自己主張するテクニックだけは超一級。

 

人格形成の大事な思春期に、徹底的に自己を承認され続けてきた20代の男たちにめちゃくちゃ多い傾向ですけど、とにかく考え方も行動も何もかもが直線的すぎる。

 

構造が複雑化し、格差が二極化し、その二極化が固定されつつある平成日本。

雇用改革で、残業代がないホワイトカラー・エグゼンプションとか、非正規雇用を上・中・下の3ランクにわけるという話とか、起業家が喜びそうな話ばかりで、一般的な男たちの明るい未来の話ってあまりないですよね?

ホント、もたもたしてられないです。いろんな方面で。

地力(じりき。自力とはちょっと違う、自力を支える下地になるチカラ=地力)がめちゃくちゃ試されるようになってくると思います。

 

仕事だけじゃなく、恋愛をする上でも効率よく自分の中の「準備量」を積み上げて、自分の地力を作っておかないと危ない。 恋愛というか、女へのアプローチの初期段階で悩んでいるのであれば、せめてワールドカップのような大イベント「程度」のことは、こだわりを見せずにスルッと踏み台にしてしかるべきです。

 

好き嫌いとか、自分のこだわりとか関係なしで。

例えば女を口説く10の基本を実践中のユーザーたちは、ワールドカップ開催を踏み台にして女を誘い出すぐらいのことは朝飯前です。

なぜなら、イベントを「踏み台」にできるぐらいの自分の「準備量」があるから。(常勝モテ男ユーザーたちは、もともと知性・社会性が高い男たちばかりなので、これに恋愛の準備量が加わって、今ではどんでもないことになっています・笑)

 

この記事を読んで「そうだ、スポーツバーにあの子を誘おう!」と考えて実際に誘ってみるとわかると思いますが、今現在、女たちの予定は取り合い状態です(苦笑)

15日ヒマ?スポーツバー行って日本代表の応援しない?ってメッセしても(関係性がホットじゃないなら)たぶん夏過ぎぐらいまで、返信がないと思います。

彼女はあなたよりも「イベントを通じて知り合った仲間とか新カレ候補」「楽しいほうに混ざること」「全身で一体感を感じて、大勢の仲間たちと意気投合すること」のほうに忙しいから。

 

予定取れたと思っても、ドタキャンされることもあるでしょう。 ♀「それどこのスポーツバー?TVは何インチ?甘いお酒ある?食べ物なに?座れる?あなたのおごり?他に誰がくる?あ、なんだかそっちのメンツのほうが楽しそう!!イクイク!」 日本代表の初戦は15日ですが、我々の戦いはとっくにはじまっているんです。

断言しますけど、2014年夏の恋愛フィールド上の「盛り上がり感」「はじけっぷり感」は、ワールドカップの勢いのまま突入します。(時期的に、夏ドンピシャ)

今のお祭り騒ぎが終わったら、一区切りついて落ち着いたらじっくりあの子にアプローチしようとかではなく、今のこのスピード・波に乗るのがポイントです。

 

自分の中のルールを少し変えてみる

いちおう念のために言っておくと、別記事【彼女の作り方-23】女に断られにくい、デートへの誘い方のコツでも恋愛初心者に向けて丁寧に解説しましたが、アタマカッチカチの誘い方をしたところで、女は来ません。

読んでない方は、時間のあるときにでもサク読みしておいてください。 ※ あくまで初心者向けコンテンツです。恋愛に不慣れな男たちに向けて丁寧に書いてありますので、そんなこと10代の頃から知ってるわ!くどい!ってなるかもしれませんけども(笑)

 

「デートは恋愛活動の一環だ!デートに来てくれたってことは将来的には俺との結婚も視野に・・・」とか、早くもこんなに重過すぎることを考えているうちは、狙った女を口説くための道は、遠いです。 考えすぎず、イベントは自分と女たちのために存在していると考えて「俺はデートに誘ってるんじゃない、イベントに誘うんだ」って流れで、これからもいろんなイベントに女を誘ってみたらいいと思います。

 

いろんな恋愛本・恋愛ブログ・恋愛メルマガを読みまくって、やり方を新しく知るたびに、本命女を練習台にして混乱させるんじゃなくて、自分の中のデートにおける意味やルールを変える。軽くする。

大人ですからグダグダと細かいことは言いませんけども、デートを軽い方へ再定義するわけですから、使っていい言葉とか誘える関係性の難易度がググッと軽くなる、簡単になるというのは、おわかりいただけると思います。

 

もしあなたが、イベントのチカラを借りることなく、女をデートに誘いまくっていて、そしてすでに、女からNOや無視が何度も出されている場合。

今の恋愛苦境をなんとかしたいと考えてる場合は、この恋愛コラムよりも上位の恋愛コンテンツ = 女を口説く10の基本が必要になりますので、時間のあるときにでもサク読みしておいてくださいね。

苦しんで恋愛をしている、悩んで恋愛をしている、デートに誘い出せず苦悩している段階で、あなたの恋愛アプローチは「何か」が確実に間違っていると思います。

自分の中のルールを、少し変えてみてください。

恋愛も、誘いも、ぐっとやりやすくなると思います。

イサキでした。

 

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