【女心】あの男はアレがダメ!この男はコレがダメ!女は男を見直さない。男を選別する20代女たちを口説く基本戦略。

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女心の裏側

【女心】あの男はアレがダメ!この男はコレがダメ!女は男を見直さない。男を選別する20代女たちを口説く基本戦略。

 

こんにちは。

恋愛カウンセラー ・イサキです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

リアルで出会いがない男たちや、狙った女に向けて逆転・挽回プロセス中の男たちに対する一助とすべく、恋愛コラムを書いています。

 

今回は、♀「あの男はアレがダメ!」♀「この男はコレがダメ!」といって男を選別する女たち・男を斬り続ける女たち(傾向として20代女が多い)を口説くための基本戦略を、サクっと書きます。

まじめな男たちと「歩調」「ペース」「現実」のすり合わせがうまくいくのが、女が33歳を越えたあたりなんですが、さてさて・・・

 

女は男を見直さない。基本的にダメ出しをするだけ。

男に対して、わざわざ言ってくれるワケではないですが ♀「あの男はアレがダメ!」♀「この男はコレがダメ!」と、ことあるごとに男に対して嫌ポイントを感じ、不愉快をガマンして、毎日、生活している存在。それが女です。

一度、男に対する評価にマイナスをつけると、女はなかなか男を見直さない。

基本的にダメ出しをするだけです。

 

例えば、朝の通勤満員ラッシュ。

人があふれて、一般の車両乗れないからといって、がら空きの「女性専用車両」に入ってきた男がいるとしたら、この男、いったいどうなると思いますか? 女たちから ♀「どうぞどうぞ、席はまだ空いてますし、座っていいですよ」と言われると思いますか?

そんなワケないですよね(笑)

この男は、女性専用車両に座っている女たちから、鬼の首でも取ったかのように責められ、攻撃され、車掌に突き出され、こいつチカン男ですと、とんでもない言いがかりをつけられ、さらには「警察を呼べ」「チカンを捕まえろ」と攻められます。

満車の、となりの一般車両から通路を通って押し出され、女性専用車両に押し込まれただけの男を、さも女子トイレにでも入ってきた男かのように、男を責め立て「チカンだ」と言いまくり、男に人生を破滅に追い込みます

 

女たちにも、言い分があるのもわかる。

女性専用車両ができる前、ぎゅうぎゅうに電車に押し込まれ通勤してた時、男にカラダを触られたとか、チカンされたとか、ムリヤリ密着させられた嫌悪感があるとか。 女にも辛かった過去がある、忘れらない恐怖がある。

男から苦痛を味わったことがあるという、至極まっとうな言い分もあると思いますし、この女性たちの精神的苦痛は、プロカウンセラーとして私も100%理解します。

でもこれは、 女たちは、男から味わった不愉快・苦痛を絶対に忘れないということの証です。

女は(それがたとえ無関係だったとしても)男という存在を絶対に、絶対に見直さない。基本的に男にダメ出しをするだけです。

 

 

あなたも気づいていると思います。

私も気づいてます。

世の中の男たち、みーんな気づいています。

正論を言うと、叩かれて責められるから、絶対に口には出さないけど、♂「やっぱり、女サマは無双だな〜」♂「やっぱ女無敵社会だよなぁ」ってことぐらい、普通で健全な男たちは、みんな思っている。

アホじゃないんだからわかるって話(笑)

 

ドンマイ!ガンバだよ!レッツ、トライあげいん!なんて、ネトゲの萌えキャラみたいな、やさしいエール、愛ある言葉など、女は絶対に言ってくれません。

女たちが、自分のことを棚に上げ、あの男はアレがダメ!この男はコレがダメ!と言い出さなくなるのは、だいたい33歳を越えたあたりです。もう少し早く、その 鋭すぎる判定基準を緩めてもらえたら、結婚できたのにね(笑)

 

愛適齢期の女たちは、過剰なまでに、やりすぎるほどに男の純愛を理解出来ない。自ら火を消す。たたきつぶす。

恋愛適齢期の女たちは、オーバーキルしまくる。

さしたる理由もなく、男の純愛にトドメを刺し続けます。

 

でも、女も33歳を越えたあたりから、ちょっと浮ついた部分がなくなる。

やっと、1つ1つの出会いを大事にしておこうという気になる。

女も落ち着いてくる。

ここでやっと、マジメで地道な男たち全員と「歩調」が合い出す。 でも、今度は、33歳を過ぎた女は、多くの男たちのターゲットから外れ出すというのも、まぎれもない事実。

もう少し早かったら、よかったのに。

だから、恋愛における苦悩が発生する。いろんな部分のタイミングが合わない。呼吸が合わない。 なかなか男女は分かりあえない。 だからこそ、あなたが恋愛成功を望むのであれば、絶対に押さえておくべき「基本戦略」があります。

 

女を選べない男は、女から選ばれない。女を選んでアプローチする。

別記事 【彼女の作り方-35】好きな女にこだわるか?自分に合った女を探すか?男の恋愛「基本戦略」の話でもお話しましたが、自分に合った女を探すというスタンス、振る舞いの方が、実は男の恋愛性質に合っています。

 

逆説的なんですが、女を選ばない男は、女から絶対に選ばれません。

「こんなにモテないんだから、女を選んでいられない。つき合えれば誰でもいい、女なら誰でもいい」と思っているうちは、女が去って行きます。

 

反対に「女なら、誰でも良いというわけではない」「しっかりした女を選びたい」と考えて、女にアプローチしている男だけが、逆に女たちから、ちゃんとしている男だ!ちゃんと見ている男だ!と正しく判断される。

 

例えば

  • そもそも俺に釣り合う女かな?かわいいだけじゃ付き合えないよという、冷静な判断。
  • 地味でマジメな女を探している俺には、社内でモテモテのアイドル女に用はないんですよね(笑)という、冷静な切り分け。
  • 男にチヤホヤされて、女王サマを気取りたいっていう女は、ごめんネ という、冷静な眼。

こういう考え方を備えた、恋愛アプローチをするべき。

なぜなら、女たちの恋愛ペースに巻き込まれることがなくなるから。

( ※ モテる男たちが、狙った女をどうやって口説いて、オトしているか?彼らは毎日、いったい何をしているのか?そういうテクニカルな部分は、このコラム記事ではなく女を口説く10の基本をサク読みしておいてください。)

 

女たちが草食系男子をバカにして、もっとガツガツ来いよ!って煽っているのは

♀「来る男をしっかり選んで、バシバシ選別したい」

♀「バシバシ斬り続けるからネ」

♀「ボランティア精神じゃ付き合えないので、しっかり選んで、見極めて、そしてごめんなさいします」

♀「彼氏候補をもっとたくさん確保したい」

という、女のためのラクチン恋愛成功ノウハウ = 男に対する要求していること = リクエストノウハウだからです。

これが、女たちが「もっとガツガツ来いよ」っていう、真の目的なんです。

来る男拒まずで、どんな男とも向き合いますという意味ではありません(苦笑)

 

実際は、男はガツガツしてもいいんですが、アタマの中を冷酷かつクールなまま、目の前の女を見極めないと、1回目は誘えたけれど 2回目がなくなる。

別記事 【彼女の作り方-34】好意があるとは限らない、女と重ねるデートの回数。女に会ってもらえる回数と心得の話 でもお話しましたが、1回デートに来たからといって、2回目があるわけではない。

来る男をしっかり選んでバシバシ選別する。 自分のことを棚にあげ、♀「あの男はアレがダメ!」♀「この男はコレがダメ!」としか、見れないんですよ。女って。 男みたいに、敵だけと才能を認めるとか、絶対にない。 1個でもNGだったら、人格丸ごとNGです。

 

どんな女を選ぶべきか?

じゃあ、どんな女を選ぶべきか?

これについては、また別記事を書かなくてはいけないのですが、なにはともあれ、アタリマエのことをアタリマエに出来る女 ですね。

そういう部分に注目し、そういう女を特に大事にします。

 

人前でちゃんと挨拶ができるとか、時間をちゃんと守れるとか。

女を選べない男は、最終的に、女から選ばれなくなる。

彼氏候補の中の一人に成り下がる。

さて、あなたは大丈夫でしょうか?(笑)

イサキでした。

 

【恋活】狙った女を口説いて成功している男たちの「時間」と「お金」の使い方、3つのポイント。

口説きと誘いのコラム

 

<女の口説きと誘い方>

彼女の作り方

女を口説く10の基本

口説き方【上級編】常勝モテ男 恋愛レシピ100

 

<誘うタイミングと女心を見える化する教材>

彼女作りのコミュニケーションHack(ハック)

 

<ネットで彼女作り>

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